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AXIORY(アキシオリー)の原油を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)は独自の取引プラットフォームが高い人気を博している海外のFX取引所です。

そんなAXIORY(アキシオリー)では為替FXのみならず原油や貴金属といった銘柄も取引可能です。

しかし、その取引条件はさまざまな部分で為替FXとは大きく異なります。

その違いを把握せずに取り引きするのは大きなリスクがともないます。

そこで今回はAXIORY(アキシオリー)の原油について分かりやすく解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)の原油を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)は原油の取り引きもできる

AXIORY(アキシオリー)は原油の取り引きも可能です。

といっても、実際の原油を売買するわけではありません。

AXIORY(アキシオリー)の原油は売買差額のみをやり取りするCFDと呼ばれる商品です。

実はこれは為替FXも同様で、為替FXについても実際に外貨を購入できるわけではありません。

とはいえ、その価格は実際の通貨や原油と連動しているため事実上は本当の商品を売買しているのと変わらぬ感覚で取引可能です。

実際の商品を入手することはできないという点だけ承知しておけば問題ありません。

AXIORY(アキシオリー)の原油は4種類

AXIORY(アキシオリー)で取り扱っている原油銘柄は「CL」「CL.i」「BRENT」「BRENT.i」の4種類です。

CLはWTI原油、BRENTはブレント原油。iが付いているのはそられに連動したインデックス商品です。

AXIORY(アキシオリー)の場合、インデックス原油は元価格に100ドル上乗せされた価格で売買されます。

インデックス銘柄と元の原油銘柄のその他の取引条件は同じです。

基本的には元の銘柄を取り引きしておけば問題ありません。

なお、これは新型コロナウィルスが猛威を振るった時期に一次的に原油価格がマイナスになったことを受けての措置と思われます。

現状、原油価格はすでに正常に戻っていますが、仮にふたたびマイナス価格になったとしても上乗せ価格であるインデックス銘柄ならばプラスの値を保ったまま取り引きできるからです。

余談ですが、WTI原油の正式名称はウェストテキサスインターミディエイト。アメリカはテキサス州原産の原油です。

そしてブレント原油は「ブレンド」ではなく「ブレント」。

これもまたイギリスのブレント地方を指す地名が由来です。

原油と聞くと中東産をイメージする人も多いかと思いますが、そちらは一般的に「ドバイ・オマーン原油」などと呼ばれます。

ただ残念ながらAXIORY(アキシオリー)にドバイ原油の取り扱いはありません。

そちらに興味のある人はAXIORY(アキシオリー)以外の利用も検討してみましょう。

AXIORY(アキシオリー)の原油のレバレッジ

AXIORY(アキシオリー)の原油の最大レバレッジは20倍です。

AXIORY(アキシオリー)は最大400倍のレバレッジを売りにしていますが、それは為替FXの話しです。

原油などのCFDについてはやや控えめなレバレッジになります。

とはいえ、原油はもともと値動きの激しい商品です。

レバレッジが若干低いからといって利益が出にくいということはありません。

たとえば、先ほど触れたように原油価格は一時期マイナスにまで落ち込みましたが、現在はウクライナ情勢を受けて100ドル以上にまで急騰。

安値圏のときに比較するとわずか2年で500%以上の上昇を見せています。

おそろしいほどの乱高下といえるでしょう。

言うまでもなく、これは高いリターンが期待できる反面、莫大な損失を出すリスクもともないます。

これからAXIORY(アキシオリー)で原油の取り引きを検討している人はハイリスク・ハイリターンな銘柄ということは肝に銘じておきましょう。

AXIORY(アキシオリー)の原油のスプレッド

AXIORY(アキシオリー)の原油のスプレッドは変動性です。

一例として、とある時点での原油のスプレッドは「6pips」でした。

これは口座タイプや取り引きする銘柄によらず共通です。

AXIORY(アキシオリー)はスプレッドの極めて狭い「ナノスプレッド口座」も売りのひとつですが、原油に口座タイプの違いは適用されません。

ここで、「WTI原油」と「ブレント原油」でスプレッドも含めた取引条件に違いがないとなれば、どちらを取り引きしても変わらないと思われる人もいるかもしれません。

しかし、WTI原油は西アメリカ産、ブレント原油は北海沖産。

産地が大きく違います。

そのため、基本的には地政学リスクの点で無視できない違いが生じます。

実際にAXIORY(アキシオリー)で原油を取り引きする際はそれぞれの値動きの特徴はしっかりと把握しておきましょう。

もっとも、現在は産地を問わず原油そのものが高騰しています。

現状はそこまで銘柄ごとの違いを重視する必要はないでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の原油の取引時間

AXIORY(アキシオリー)の原油の取引時間は平日の午前8時~翌日の午前7時まで。

サマータイムはそれぞれ1時間早まります。

為替FXの取引時間と同様にほぼ24時間です。

ただ、1時間ほど取り引きできない時間帯があるところが為替FXとは違います。

原油の取引時間は利用する取引所によってけっこうな違いがあります。

常時トレードしたい人はAXIORY(アキシオリー)以外の取引所の併用も検討してみましょう。

AXIORY(アキシオリー)の原油のスワップポイント

AXIORY(アキシオリー)の原油にはスワップポイントが存在します。

そしてスワップポイントもまた変動制です。

参考までに、とある時点でのAXIORY(アキシオリー)の原油のスワップポイントは以下のとおりです。

・CL・・・売り-71.2225、買い61.2775

・CL.i・・・売り-71.2225、買い61.2775

・BRENT・・・売り-88.1178、買い77.775

・BRENT.i・・・売り-88.1178、買い77.775

原油のスワップポイントは大きめですが、先に解説したようにそれ以上に大きな値動きをすることも珍しくありません。

スワップポイント狙い「だけ」で取り引きするのはやめておいたほうが無難です。

AXIORY(アキシオリー)の原油を分かりやすく解説 まとめ

AXIORY(アキシオリー)はWTI原油とブレント原油、そしてそれぞれのインデックスで4種類の原油銘柄を取引可能です。

取引条件に大きな違いはなく、単純に銘柄が違うと考えておけば問題ありません。

ただし、為替FXとくらべると最大レバレッジやスプレッドなどの条件が大きく違います。

また、状況次第ではあるもののリスクも為替FXと比較してかなり高くなっています。

これからAXIORY(アキシオリー)で原油を取り引きする場合はハイリスク・ハイリターンな銘柄ということは重々承知しておきましょう。