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AXIORY(アキシオリー)のMT5の使い方を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)でMT5の使い方を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

AXIORY(アキシオリー)は低スプレッドでの取引可能、最大レバレッジ400倍にて必要証拠金を抑えて取引できる海外FXブローカーです。

多くの海外FXでも採用しているMT5の使い方を、知りたい方もいるのではないでしょうか。

AXIORY(アキシオリー)のMT5の使い方を分かりやすく解説

MT5の使い方についてですが、結論から申し上げますとAXIORY(アキシオリー)ではМT5を採用していません。

AXIORY(アキシオリー)のトレーディングツールは、MT4とcTraderに限られています。

ではMT4とcTraderの使い方は、MT5と比較するとどのように異なるのでしょうか。

AXIORY(アキシオリー)ではMT4とcTrader、どちらのほうが使いやすいのでしょうか。使い方

AXIORY(アキシオリー)MT5の使い方【MT4と比較】

MT5は、AXIORY(アキシオリー)で採用するMT4の後継版プラットフォームです。

MT4はEA自動売買システムの利用に適しているプラットフォームですが、裁量トレードではMT5のほうが快適な使い方ができます。

どんなにMT5の使い方においてのメリットを述べたとしても、AXIORY(アキシオリー)では残念ながら使えません。

AXIORY(アキシオリー)でMT4の使い方においての魅力をあげるとすれば、まずは自動売買システムです。

EAの利用制限がないため、AXIORY(アキシオリー)で好きなだけシステムトレードできるのは大きな魅力と言えるでしょう。

MT5の使い方にはない、MT4の大きなメリットと言えます。

MT4では内臓インジケータが50種類以上装備されていることも、AXIORY(アキシオリー)の使い方を向上させる大きなメリットと言えます。

個々に使用したい指標を設定することが可能ですので、テクニカルチャート分析の使い方をスムーズに行えます。

MT4、MT5ともに約定力に優れているのも、MT4・MT5の使い方の魅力です。

AXIORY(アキシオリー)ではMT4の約定力を99.99%と公言しています。

MT4の日本時間表示インジケーターがリリースされるなど、使い方の向上性も高いのも魅力と言えるでしょう。

MT4やMT5の使い方のデメリットを述べるとすれば、Mac OSでは利用できない可能性があることです。

Windows向けに開発されたMT4やМT5は、MACで起動できない可能性もあります。

Mac上に仮想WindowsをWineなどで作る、という使い方もありますが、公式AXIORY(アキシオリー)にも記載されている通り、正常に起動しない可能性もあります。

AXIORY(アキシオリー)のMT5の使い方【cTraderと比較】

cTraderは、MT5とは一線を画したAXIORY(アキシオリー)の取引プラットフォームです。

MT4やMT5の使い方の大きな違いとして、AXIORY(アキシオリー)での板注文が可能であることです。

板注文ではAXIORY(アキシオリー)の価格ごとの注文量を把握する、という使い方ができますがMT4やMT5には装備されていません。

特にスキャルピングではリアルタイムの流動性や価格ごとの注文量を把握しておく使い方は、利益獲得に直結しやすくなります。

板注文は、cTraderとMT4やMT5との使い方の大きな差を生んでいると言えるでしょう。

cTraderはAXIORY(アキシオリー)の両建て注文を同じタイミングで決済する、という使い方も可能です。

MT4やMT5の両建て決済の使い方には、ポジションをひとつづつ決済しなければいけないため、どうしてもタイムラグが生じます。

cTraderは「全決済」ボタンが装備されているため、一度に決済することができます。

AXIORY(アキシオリー)での相場の急変に対応しやすいのも、cTraderの使い方の魅力でしょう。

約定力においてもcTraderはMT4やMT5よりも高いとされています。

その理由は、AXIORY(アキシオリー)からFX市場に直接アクセスできるからです。

経由するサーバーが少ないため約定力が向上し、使い方もスムーズになります。

AXIORY(アキシオリー)ユーザーの検証結果ではスプレッドを抑えることにもつながると言われています。

もともとスプレッドの狭いAXIORY(アキシオリー)でさらにコストダウンが図れることなどから、cTraderの使い方としては裁量トレードやスキャルピング向きと言えます。

AXIORY(アキシオリー)のMT5の使い方【MT4とcTraderが適している人は?】

AXIORY(アキシオリー)のMT5の使い方の代わりとして、MT4とcTraderを利用できますが、ではどちらがどのような人に適しているのでしょうか。

MT4が適している人

  • EAなど自動売買システムユーザー
  • 多くのインジケーターを利用したい方

cTraderが適している人

  • 裁量トレードユーザー
  • スキャルピングユーザー
  • Macユーザー

AXIORY(アキシオリー)MT5の使い方の代わりとして、MT4は自動売買システムユーザーに適しています。

cTraderはcAlgoという自動売買システムを利用できますが、サイトが英語表記であるため導入が難しくおすすめできません。

AXIORY(アキシオリー)の自動売買の使い方の快適さは、MT4一択と言ったところでしょう。

MT4もMT5もインジケーターを簡単に利用できますが、cTraderは自動売買と同じく英語表記で設定が面倒です。

ただcTraderにもトレンド系やオシレーター系の基本的なインジケーターは揃っていますので、新規にインジケーターを採用したい方に限り、使い方が便利なMT4をおすすめします。

macOSでMT4が正常に起動しないなど、使い方に問題がある方のトレーディングプラットフォームとしてcTraderは役立つでしょう。

MT4・MT5で起動しない場合、cTraderはAXIORY(アキシオリー)のmacユーザーの救世主となるはずです。

AXIORY(アキシオリー)のMT5の使い方を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)でのMT5の使い方の代わりとして、おすすめのプラットフォームを解説しました。

MT5が使えないAXIORY(アキシオリー)のプラットフォーム選びでは、MT4かcTraderの二択になるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の使い方の条件から、自分が希望する条件と考慮してMT4かcTraderを選んでください。

自動売買やインジケーターの多用はMT5、高い約定力や低スプレッドで快適に裁量トレードしたい方はcTraderがおすすめですよ。