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AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)は追証が発生するの?

ロスカット水準となる証拠金維持率はどのくらい?

ところでAXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率ってなに? あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

AXIORY(アキシオリー)は50種類にのぼる通貨ペアを、最大400倍でレバレッジ取引できる海外FX取引所です。

取引プラットフォームにcTraderを採用し、低スプレッドと約定率が高いことから、AXIORY(アキシオリー)は快適にトレードできるとして定評を獲得しています。

ここではAXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット、証拠金維持率について詳しく解説していきましょう。

AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット、証拠金維持率は、レバレッジ取引のリスク管理における制度をさします。

リスク管理におけるAXIORY(アキシオリー)の特徴をまとめると以下の通りです。

  • AXIORY(アキシオリー)は追証なしで即ロスカットを執行
  • AXIORY(アキシオリー)はマージンコールが証拠金維持率50%で発生、ロスカット水準は証拠金維持率20%になる
  • ロスカットされるとゼロカットが発動し損失による借金は0円になる

AXIORY(アキシオリー)のリスク管理面において損益に影響を与えるものは、ロスカット水準における証拠金維持率ですので、きちんと理解しておきましょう。

AXIORY(アキシオリー)は追証なしでロスカット執行

AXIORY(アキシオリー)は追証がないため、即ロスカットが執行されます。

ロスカットとは、AXIORY(アキシオリー)のポジションで含み損が発生し、証拠金の割合が一定を下回ったときにポジションが強制決済されることをさします。

追証とは、ロスカットを防ぐためにポジションへ証拠金を追加入金する制度をさします。

一方、含み損益を抱えた証拠金の割合のことを証拠金維持率と言います。

ポジションがAXIORY(アキシオリー)のロスカット水準である証拠金維持率20%を下回ることでロスカットが執行されますが、追証によって証拠金の割合を回復することができ、ロスカットを回避することができます。

ちなみにAXIORY(アキシオリー)は追証を採用していません。

追証は海外FXでは採用していないケースが多く、主に国内FXのリスク管理として採用されている制度です。

AXIORY(アキシオリー)は追証のかわりにゼロカット制度を採用

追証はポジションの証拠金維持率を回復できると前述しましたが、ポジションの含み損を減らすことはできません。

あくまでも追証は、証拠金維持率を一時的に回復することができるだけで、追証してもAXIORY(アキシオリー)のレートが不利な方向に進み続ければ含み損は増え続け、最終的にロスカットにいたります。

追証してロスカットされた場合、投資家は証拠金と追証を失い、損失を借金として返済しなければいけません。

AXIORY(アキシオリー)などの海外FXでは、追証のかわりの救済制度としてゼロカット制度を採用しています。

ゼロカットとは、ロスカットが執行されて損失が確定し、口座残高がマイナスにいたった場合に、24時間以内にマイナス残高を0までリセットする制度です。

AXIORY(アキシオリー)でロスカットされた場合、証拠金は没収となりますが、確定した損失についてはゼロカットが執行されるため、借金を返済する必要はありません。

国内FXの救済制度である追証は、ロスカットされてしまった場合に、損失を借金として返済する必要がありますが、海外FXのAXIORY(アキシオリー)は借金を背負うことはないということです。

AXIORY(アキシオリー)のロスカット水準は証拠金維持率20%

AXIORY(アキシオリー)は証拠金維持率20%を下回るとロスカットされますが、突然ポジションが強制決済になるのではなく、証拠金維持率50%になるとマージンコールとして通知され、ロスカットに近づいていることがわかります。

ロスカットまでの順序は、まず証拠金維持率50%を下回るとマージンコールが発動し、そのまま証拠金維持率20%を下回るとロスカットという流れになります。

一方ロスカットの執行手順については、取引プラットフォームごとに異なります。

AXIORY(アキシオリー)のMT4でのロスカット執行の順序

AXIORY(アキシオリー)で証拠金維持率が50%を下回ると、マージンコールが発動し、MT4のターミナル上の損益が赤でで表示されます。

そのまま証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが発動して、評価損の大きなポジションから証拠金維持率が20%に回復するまで決済され続けます。

AXIORY(アキシオリー)のcTraderでのロスカット執行の順序

AXIORY(アキシオリー)のcTraderによるロスカットの執行手順は、フェアストップアウトとによって執行されます。

cTraderで証拠金維持率が20%を下回ると、AXIORY(アキシオリー)の中で収益性の高いポジションを部分的に分割決済していきます。

つづいて証拠金維持率が20%に回復するまで、証拠金を多く使用しているポジションから順に決済していきます。

cTraderによるロスカットの執行方法は、AXIORY(アキシオリー)独自のクローズ方法と言えるでしょう。

よってMT4とcTraderで同じ数のポジションを同じ条件で保有したとすると、cTraderのほうがロスカットされるポジションの数が少ないと考えられるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット水準における証拠金維持率を他社と比較

では最後にAXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット水準における証拠金維持率20%は、他社と比較すると高いのでしょうか、それとも低いのでしょうか。

ロスカット水準が低い取引所ほど、ポジションに多くの含み損を抱えられるため、ロスカットが低いと言えます。

マージンコールはロスカットが近づいていることをサインですがマージンコールがない取引所も存在します。

  • AXIORY(アキシオリー):証拠金維持率20% マージンコール50% 追証なし
  • XM:証拠金維持率20% マージンコール50% 追証の選択可能
  • TitanFX:証拠金維持率20% マージンコール90% 追証なし
  • GEMFOREX:証拠金維持率20% マージンコール50% 追証なし
  • DMM FX:証拠金維持率50% マージンコール100% 追証必須

AXIORY(アキシオリー)を含む海外FXの多くはロスカット水準が証拠金維持率20%ですが、国内FXのDMM FXに限りロスカット水準は証拠金維持率50%と高いです。

一方マージンコールについては、AXIORY(アキシオリー)は海外FXの中でも平均的と言えるでしょう。

追証については、DMM FXだけでなく海外FXのXMも任意で利用できるうえ、XMはゼロカット制度も採用されているため、臨機応変に利用できます。

AXIORY(アキシオリー)は追証はありませんが、ゼロカット制度が採用されているため、借金リスクを背負う必要がなく、安心してトレードできると言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)は追証なし、ロスカット水準は証拠金維持率20%で、借金リスクに備えてゼロカット制度を採用しています。

リスク管理に関するじゅうぶんな制度がAXIORY(アキシオリー)では採用されているため、安心してFXトレードをはじめることができると言えるでしょう。