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AXIORY(アキシオリー)の両建てを分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)は両建てができるの?

海外FXは両建てに関する注意点が多いので、もし両建てが認められているのであれば注意点を知りたい。

AXIORY(アキシオリー)で両建てをすると必要証拠金が減ってしまうけれど、どのような計算方法をしているの? ところで両建てってなに?

あなたは今、このようにお考えですよね。

AXIORY(アキシオリー)は60種類にものぼる通貨ペアを、約定力が高い環境のもと低コストに抑えながら最大400倍のトレードができる海外FX業者です。

メリットが多いAXIORY(アキシオリー)ですが、結論を言うとAXIORY(アキシオリー)は公式的に両建てを認めています。

ここではAXIORY(アキシオリー)の両建てについて詳しく解説していきましょう。

AXIORY(アキシオリー)の両建てを分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)の両建てとは?

両建てとは、AXIORY(アキシオリー)で同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同じタイミングで保有するトレード手法です。

売値と買値は相反するというルールをもとに、両建てを行うことで損益を0に保つことができることがメリットです。

たとえばトレンドの起点ではAXIORY(アキシオリー)に注文が殺到し、思うように注文が通らないケースがあります。

このようなシーンでも、両建てをしていればすでにポジションを保有しているため、含み損を抱えるポジションを決済するだけですみます。

含み益方向のポジションでトレンドの起点からさらに利益を伸ばしていくことができるというわけです。

AXIORY(アキシオリー)の両建ては柔軟にできる

AXIORY(アキシオリー)の両建ては柔軟にできることがメリットです。

海外FX業者では、複数口座をまたぐ以下のような両建てを禁止しています。

  • 複数口座をまたぐ両建て
  • 他社口座をまたぐ両建て
  • 自動売買(EA)を利用した両建て

海外FXでは、ひとつの口座でロングとショートを建てる両建てしか認められていません。

一方、他社で禁止されている両建てでもAXIORY(アキシオリー)は認めているため、個々の手法に応じて活用できるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の両建て 必要証拠金の計算方法

AXIORY(アキシオリー)の両建ては、MT4/MT5とcTraderで必要証拠金の計算方法は異なります。

MT4/MT5の両建てによる必要用証拠金の計算方法

MT4/MT5で両建てを行うと、必要証拠金は相殺されます。

たとえばAXIORY(アキシオリー)でロングを5ロット、ショートも5ロットで両建てした場合の必要証拠金は相殺されて0になります。

一方、ロングを5ロット、ショートを3ロットの場合の必要証拠金は相殺されて2ロットになります。

MT4/MT5では必要証拠金を抑えて両建てできることがメリットでしょう。

cTraderの両建てによる必要証拠金の計算方法

cTraderで両建てを行うと証拠金の大きな方が必要証拠金になります。

たとえばAXIORY(アキシオリー)でロングを5ロット、ショートも5ロットで両建てした場合の必要証拠金は5ロットになります。

同じロットだった場合の必要証拠金は、どちらか一方が計上されます。

一方、ロングを5ロット、ショートを3ロットの場合の必要証拠金も5ロットになります。

cTraderでは両建てが解除されたときのリスクがないことがメリットです。

AXIORY(アキシオリー) 両建ての注意点

AXIORY(アキシオリー)の両建てにおける注意点をみていきます。

両建ての解除によって証拠金が必要になる

AXIORY(アキシオリー)のMT4では両建ての必要証拠金が相殺されるため抑えられています。

しかしロスカットによって両建てが解除されてしまうと必要証拠金が発生するため、口座残高の不足を招くことになりかねません。

ロスカットリスクが高まりますので、両建ての解除に備えてじゅうぶんな口座残高を準備しておくことが注意点です。

その点cTraderはあえて大きいロットを必要証拠金として計上します。

このため万が一両建てが解除されてしまったときでも、残高不足によるロスカットリスクは抑えられることがメリットでしょう。

スプレッドによって両建ての解除リスクが高まる

AXIORY(アキシオリー)では両建ての証拠金を抑えることができますが、スプレッドは関係ありません。

両建てのスプレッドはロングとショートでそれぞれ発生するため2倍のコストがかります。

相場の急変によりスプレッドが拡大するとロスカットリスクが高まり、両建てが解除されてしまう可能性があります。

AXIORY(アキシオリー)は低スプレッドで定評がある海外FX業者ですが、ロット数や相場の急変による影響によりスプレッドが拡大します。

両建ての注意点として覚えておきましょう。

スワップポイントの合計がマイナスだとコストがかかる

AXIORY(アキシオリー)では両建てのスワップポイントも、ロングとショートで発生します。

スワップポイントの合計がマイナスだった場合、継続的にコストが蓄積されていき、残高不足によってロスカットリスクが高まります。

注意点として両建てが解除されてしまうことを想定して、口座残高を準備しておきましょう。

他社との両建てに対応している業者の口座を使う

海外FX業者としてはめずらしく、AXIORY(アキシオリー)は他社口座との両建てが認められています。

しかし海外FX業者の大半は、他社口座との両建てを禁止しているため、慎重に両建て相手の業者選びを行わなければいけません。

複数口座の両建てを禁止している業者の口座をまたいで両建てを行い発覚すれば、他社口座は凍結されることになります。

口座凍結すれば他社でトレードができなくなってしまうリスクがあります。

注意点は、他社口座との両建てを認めている業者で両建てを行うことです。

たとえばTintanFXやTradeviewであれば、他社口座との両建てが認められているため問題ないでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の両建てを分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)の両建てについて解説しました。

両建てを認めているAXIORY(アキシオリー)ですが、他社と比べて柔軟に両建てトレードができることは大きなメリットです。

AXIORY(アキシオリー)の両建てではプラットフォームごとの必要証拠金の計算方法をきちんと理解しておきましょう。

MT4とMT5では両建ての必要証拠金は相殺されます。

ただし解除されてしまうと証拠金が必要になりますので、残高不足によってロスカットリスクが高まります。

その点cTraderは両建てのうちロットの大きなポジションの証拠金だけでよいため、万が一解除されても残高不足のリスクはありません。

両建てのスプレッド・スワップポイントのコスト、他社口座の禁止事項などもAXIORY(アキシオリー)の両建ての注意点として確認しておきましょう。