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AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を比較したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

AXIORY(アキシオリー)の取引コストであるスプレッドを比較したいとお考えの方もいるでしょう。

スプレッドはFXの損益を左右する重要な要素ですので、AXIORY(アキシオリー)をはじめとした取引所をご利用の際はきちんと比較すべきです。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧比較を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を以下の通り比較します。

  • AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座とナノスプレッド口座のスプレッド一覧を比較
  • AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座とXM・GEMFOREXのスプレッド一覧を比較
  • AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座とTitanFXのブレード口座の、ECN口座スプレッド一覧を比較

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧表は、公式サイトで公開されていますのですぐに比較可能です。

しかし公式FXで公開されているスプレッド一覧表は、あくまでも平均スプレッドであることが多く、リアルタイムスプレッドではありません。

AXIORY(アキシオリー)を含む海外FXでは変動制のスプレッドを採用しているため、取引所のスプレッド一覧で比較しようとしても正確なスプレッドが把握できないのが実情です。

リアルタイムスプレッド一覧を比較するのなら、トレーディングツールで比較すべきでしょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧の比較は、MT4またはcTraderで行うことをおすすめします。

スプレッドは買値と売値の差額をさし、AXIORY(アキシオリー)の取引手数料に相当します。

AXIORY(アキシオリー)の取引の損益に影響を与えるスプレッドは一覧表できちんと比較し、できるだけスプレッドの狭い取引所や口座を利用すべきでしょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧比較

まずはAXIORY(アキシオリー)の、スタンダード口座とナノスプレッド口座のスプレッド一覧を比較しましょう。

AXIORY(アキシオリー)で利益獲得を狙いやすい通貨を一覧にして比較しました。

一覧にして比較した結果、スタンダード口座よりもECN口座であるナノスプレッド口座のスプレッドのほうが圧倒的に狭いです。

AXIORY(アキシオリー)スタンダード口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY 米ドル/円:1.4pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:1.5pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:1.2pips
  • GBP/JPY ポンド/円:1.8pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:1.6pips

AXIORY(アキシオリー)ナノスプレッド口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY 米ドル/円:0.3pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:0.2pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:0.4pips
  • GBP/JPY ポンド/円:0.9pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:0.7pips

ただしAXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座はスプレッドに加えて、1ロット10万通貨に対し片道3ドルの取引手数料が別途発生します。

片道3ドルの取引手数料ということは注文・決済の往復6ドル、ようするにAXIORY(アキシオリー)の取引手数料は「6ドル÷1ロット10万通貨」から0.6pipsがスプレッドに加算されます。

AXIORY(アキシオリー)ナノスプレッド口座の実質的な取引コストは、スプレッド+取引手数料で以下の通りです。

  • USD/JPY 米ドル/円:0.9pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:0.8pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:1.0pips
  • GBP/JPY ポンド/円:1.5pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:1.3pips

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を正式に比較すると、ナノスプレッド口座のほうが取引コストが安く済みます。

AXIORY(アキシオリー)とXMのスプレッド一覧比較

  • USD/JPY 米ドル/円:1.9pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:2.6pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:1.8pips
  • GBP/JPY ポンド/円:4.1pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:2.8pips

つづいてAXIORY(アキシオリー)とXMのスタンダード口座のスプレッド一覧を比較すると、AXIORY(アキシオリー)のほうが圧倒的に狭い結果となりました。

一覧を比較すると、スプレッドの狭い通貨ペアは0.5pips、広い通貨はなんと3pips近くのスプレッド差があります。

XMはスプレッドが広いと言われていますがどうやら事実のようであるため、AXIORY(アキシオリー)のスプレッドのほうが取引コストを抑えられるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とGEMFOREXのスプレッド一覧比較

  • USD/JPY 米ドル/円:1.5pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:1.6pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:1.5pips
  • GBP/JPY ポンド/円:2.0pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:2.0pips

スプレッドの狭さで定評のあるGEMFOREXのスタンダード口座でスプレッド一覧を比較すると、すべての通貨ペアでAXIORY(アキシオリー)のほうが狭い結果となりました。

XMほどのスプレッド差はないものの一覧を比較した結果、GEMFOREXのスプレッドはAXIORY(アキシオリー)よりも0.1pipsから0.3pips程度の差があります。

AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座のスプレッドは優秀と言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とTitanFXのスプレッド一覧比較【ECN口座】

  • USD/JPY 米ドル/円:0.3pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:0.4pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:0.3pips
  • GBP/JPY ポンド/円:1.3pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:0.8pips

つづいてECN口座の一覧比較として、スプレッドの狭さで定評のあるTitanFXとAXIORY(アキシオリー)を比較しました。

AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座とTitanFXのブレード口座のスプレッドを比較すると、AXIORY(アキシオリー)のほうが狭い結果となります。

さらにAXIORY(アキシオリー)と同じく、TitanFXも1ロット片道3.5ドル、往復で7ドルの取引手数料が発生します。

AXIORY(アキシオリー)の取引手数料は6ドルなのに対しTitanFXは7ドルですので、比較した結果AXIORY(アキシオリー)のほうが取引手数料が1ドル安い計算となります。

ECN口座同士のスプレッド単体でもAXIORY(アキシオリー)のほうが狭く、取引手数料も安いことから、AXIORY(アキシオリー)の取引コストは軽いと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧比較を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧をスタンダード口座とECN口座で比較した結果、ECN口座のほうが狭いです。

XM・GEMFOREX・TitanFXとAXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧も比較しましたが、スタンダード口座・ナノスプレッド口座ともにAXIORY(アキシオリー)が圧勝でした。

AXIORY(アキシオリー)はスプレッドの狭さで口コミ評判もよく、スキャルピングにも最適と言われていますが、どうやら本当のようです。

スプレッドが狭ければ短期トレードだけでなく、スイングトレードのような長期トレードコストも抑えることにつながるでしょう。

ただしAXIORY(アキシオリー)のスプレッドは変動制ですので、トレードのたびに一覧比較してから取引することをおすすめします。