ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

【☆ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング☆】

【1位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】iFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200621110031j:plain

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を比較して、広いのか狭いのかを把握したい。

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

AXIORY(アキシオリー)は最大400倍でレバレッジ取引できるだけではなく、低コストでトレードできる海外FX取引所として多くのユーザーから支持されています。

では本当に低コストでFXトレードできるのかと疑問を感じている方のために、AXIORY(アキシオリー)のスプレッドを一覧にして比較してみましょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を、以下のように比較してみましょう。

  • スプレッドの比較方法1:AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座とナノスプレッド口座
  • スプレッドの比較方法2:AXIORY(アキシオリー)と他社FXブローカー

AXIORY(アキシオリー)のFX取引専用の口座タイプとして、スタンダード口座と、スプレッドが狭いECN口座としてMT4・cTrader専用のナノスプレッド口座、そしてMT5専用のテラ口座を採用しています。

ナノスプレッド口座とテラ口座のスプレッド幅は同じだと考えてください。

ここではAXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座とナノスプレッド口座のスプレッドを一覧にして、比較していきます。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を比較

AXIORY(アキシオリー)のFX取引とCFD取引の主要銘柄のスプレッドを一覧にして、スタンダード口座とナノスプレッド口座で比較していきましょう。

AXIORY(アキシオリー)スタンダード口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY 米ドル/円:1.5pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:1.7pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:1.4pips
  • GBP/JPY ポンド/円:2.2pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:1.6pips

株価平均/エネルギー/貴金属 CFDのスプレッド一覧

  • NIKKEI225:9.0pips
  • CL(ブレント原油):4.0pips
  • XAUUSD(ゴールド):3.4pips

AXIORY(アキシオリー)ナノスプレッド口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY 米ドル/円:0.5pips
  • EUR/JPY ユーロ/円:0.7pips
  • EUR/USD ユーロ/米ドル:0.4pips
  • GBP/JPY ポンド/円:1.2pips
  • GBP/USD ポンド/米ドル:0.7pips

株価平均/エネルギー/貴金属 CFDのスプレッド一覧

  • NIKKEI225:8.0pips
  • CL(ブレント原油):4.0pips
  • XAUUSD(ゴールド):1.4pips

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を、口座タイプで比較した結果、全通貨ペア・銘柄においてスタンダード口座はナノスプレッド口座よりも広いです。

スプレッド幅の差は、FX取引と「株価指数/日経平均株価」については1pipsくらい、「貴金属/ゴールド」については2pipsも、スタンダード口座よりナノスプレッド口座のほうが狭いという結果になりました。

一方「エネルギー/ブレント原油」のみ、スタンダード口座とナノスプレッド口座で同等のスプレッドです。

スプレッド一覧を比較した結果から、AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座はスタンダード口座よりも圧倒的にスプレッド幅が狭いということが明確になっています。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を他社と比較

つづいてスプレッドの狭いAXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座と、同じECN口座であるXM ZERO口座・TintanFXブレード口座のスプレッドを一覧にして比較していきます。

USD/JPYのスプレッド一覧を比較

  • AXIORY(アキシオリー):0.5pips (1.1pips)
  • XM:0.1pips (1.1pips)
  • TitanFX:0.33pips (1.03pips)

EUR/JPYのスプレッド一覧を比較

  • AXIORY(アキシオリー):0.7pips (1.3pips)
  • XM:0.4pips (1.4pips)
  • TitanFX:0.74pips (1.44pips)

EUR/USDのスプレッド一覧を比較

  • AXIORY(アキシオリー):0.4pips (1.0pips)
  • XM:0.1pips (1.1pips)
  • TitanFX:0.2pips (0.9pips)

上記の一覧は「スプレッドのみ(取引手数料を加算したスプレッド)」で表記しています。

そもそもECN口座では、スプレッドに加えて以下の取引手数料が別途発生し、ふたつの合計が実質的なトレードコストになります。

  • AXIORY(アキシオリー):6ドル
  • XM:10ドル
  • TitanFX:7ドル

よって一覧の通り、ECN口座のスプレッドだけを比較すると、AXIORY(アキシオリー)やTinanFXよりもXMのほうが圧倒的に狭くなります。

一方、XMは取引手数料が高額であるため、スプレッドと取引手数料の合計幅を一覧から比較すると、XMよりもAXIORY(アキシオリー)とTinanFXのほうが狭くなります。

TinanFXもAXIORY(アキシオリー)と同じく、スプレッドの狭い海外FX取引所として評判です。

スプレッドは変動コストですので、トレードのタイミングに応じて変化するため、どちらが狭いとはこのタイミングでは言えません。

上のスプレッドと取引手数料の一覧を比較しても、通貨ペアごとにAXIORY(アキシオリー)のトレードコストは広かったり狭かったりします。

ただ取引手数料だけを比較すると、AXIORY(アキシオリー)よりもTinanFXの方が広いため、AXIORY(アキシオリー)のほうがトレードコストを抑えやすくなる可能性が高いと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座やテラ口座でトレードするときには、その都度スプレッドと取引手数料の合計額を比較することをおすすめします。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧を比較しました。

その結果、スタンダード口座よりもナノスプレッド口座とテラ口座のほうが狭いことが明確になりました。

AXIORY(アキシオリー)とXM・TitanFXのスプレッド+取引手数料の一覧を比較した結果、TinanFXとならびAXIORY(アキシオリー)のほうが狭い結果となっています。

このようなことからAXIORY(アキシオリー)はスキャルピングにも向いていると言えるでしょう。

スプレッドはトレードのたびに発生する変動制のトレードコストですので、AXIORY(アキシオリー)で取引するたびに確認してください。