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AXIORY(アキシオリー)の手数料を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)はどのような手数料をどのくらい負担しなければいけないの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

AXIORY(アキシオリー)は、最大400倍のレバレッジ取引で高い約定率を実現、ゼロカット制度を採用し、全額資産を保証するIFSCの金融ライセンスを保有している海外FX取引所です。

セキュリティや損失補てんなどトータル的なサービスにたけているAXIORY(アキシオリー)ですが、どのような手数料を負担するのか気になる方もいるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の手数料を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)で負担すべき手数料は、以下の4種類です。

  • 取引手数料
  • スプレッド
  • 入金手数料
  • 出金手数料

では以下で詳しく解説していきましょう。

AXIORY(アキシオリー)の取引手数料は各口座タイプで異なる

AXIORY(アキシオリー)の取引手数料は、口座タイプごとに異なります。

まずAXIORY(アキシオリー)は、スタンダード口座・ナノスプレッド口座・テラ口座・アルファ口座と4種類の口座タイプを開設できます。

スタンダード口座は取引手数料が無料です。 ナノスプレッド口座とテラ口座は、1ロット・10万通貨あたり、片道3ドル・往復6ドルの取引手数料が発生します。

ただし取引手数料は取引ボリュームに応じて変動し、0.01ロット・1000通貨あたりの場合の取引手数料は0.03ドルになります。

アルファ口座の取引手数料は、銘柄と取引ボリュームに応じて変動していきます。

たとえばNYSE・NASDAQなど米国市場の場合は、最⼩取引⼿数料は1~50ロットで片道1.5ドルで、51ロット以上になると1ロットあたり0.03ドルが上乗せされていくシステムです。

AXIORY(アキシオリー)取引手数料は、各口座タイプで異なることはもちろん、対応するトレード商品やプラットフォームも異なります。

FXをはじめ株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFDなど、証拠金取引に対応しているのは、スタンダード口座・ナノスプレッド口座・テラ口座で、現物株式とETFでトレードできるのはアルファ口座のみです。

スタンダード口座・ナノスプレッド口座に対応している取引プラットフォームはMT4・cTraderで、テラ口座・アルファ口座はMT5に対応しています。

口座タイプに応じて取引手数料が異なるだけでなく、対応するトレード商品とプラットフォームも異なりますので、AXIORY(アキシオリー)をご利用の際にはまずはじめに口座ごとの特徴を確認しておきましょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッド

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドは、以下の通り口座タイプごとに異なります。

スタンダード口座のスプレッド一覧

  • USDJPY:1.3pips
  • EURUSD:1.1pips
  • GBPUSD:1.5pips
  • USDCHF:1.8pips
  • AUDUSD:1.6pips

ナノスプレッド口座とテラ口座のスプレッド一覧

  • USDJPY:0.3pips
  • EURUSD:0.1pips
  • GBPUSD:0.5pips
  • USDCHF:0.6pips
  • AUDUSD:0.4pips

スタンダード口座と、ナノスプレッド口座・テラ口座のスプレッドを比較すると、スタンダード口座より1pips以上もナノスプレッド口座とテラ口座の方がスプレッドが狭いです。

ナノスプレッド口座とテラ口座はスプレッドが狭いぶん、上項の通り別途取引手数料が発生し、取引コストの調整を行っていると考えてよいでしょう。

ただナノスプレッド口座などに取引手数料を加算してトータル的なトレードコストを計算しても、スタンダード口座よりもナノスプレッド口座とテラ口座のほうがスプレッドが狭くなるためおすすめです。

一方、ナノスプレッド口座などと比較すると、スタンダード口座のスプレッドは広くなりますが、AXIORY(アキシオリー)自体のスプレッドは狭いです。

以下は、業界内でも低スプレッドでトレードできるとして知名度の高いTitanFXのスタンダード口座のスプレッド一覧ですが、AXIORY(アキシオリー)のスプレッドと比較してみましょう。

TitanFXのスプレッド一覧

  • USDJPY:1.33pips
  • EURUSD:1.2pips
  • GBPUSD:1.57pips
  • USDCHF:1.92pips
  • AUDUSD:1.52pips

スタンダード口座のスプレッドを比較した結果、AUDUSD以外の通貨ペアにおいて、TitanFXよりもAXIORY(アキシオリー)のほうが狭いことがわかりました。

一方、ナノスプレッド口座と、同じくTintanFXの低スプレッド口座のブレード口座のスプレッド・取引手数料を比較しても、AXIORY(アキシオリー)のほうが低コストです。

AXIORY(アキシオリー)のトレード手数料はトータル的に安いですが、その中でもナノスプレッド口座とテラ口座は特に低コストでトレードできると言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の入出金手数料

AXIORY(アキシオリー)の入出金手数料は、入出金方法を問わず2万円相当(200ドル)以上で無料です。

2万円未満の入出金には、1回あたり1,500円相当(15ドル)の手数料が発生します。

AXIORY(アキシオリー)の入金方法は、国内銀行送金by Curfex・国内銀行送金(出金のみ)・国際銀行送金・クレジットカード・スティックペイ・Vロードが選択できますが、いずれの入金手数料も同一条件で発生します。

銀行送金による入金では、経由銀行等で発生した中継・リフティングチャージ手数料や、受取銀行側で発生した手数料が発生する可能性がありますが、これらは高額にのぼるうえ各自負担する必要があるためご注意ください。

AXIORY(アキシオリー)は口座維持手数料の負担はなく、口座を長期間放置した場合であっても特殊なケースをのぞいては口座凍結もありません。

口座を使わなかった場合も入金した資金を維持できるため、長期的にAXIORY(アキシオリー)のトレードを続けることを考えれば、多めに入金しても問題ないため、手数料負担の軽減につなげやすいと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)の手数料を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)の手数料は、取引手数料・スプレッド・入出金手数料の3種類です。 取引手数料はナノスプレッド口座とテラ口座とアルファ口座のみ負担となりますが、スプレッドは狭くなります。

スタンダード口座は取引手数料がないため、ナノスプレッド口座などと比較するとスプレッドは広くなりますが、他社と比較すると低スプレッドですので、低コストでトレードできると言えるでしょう。

入出金手数料は、2万円を超える入出金で無料になるため、手数料負担を抑えるためにもなるべくまとまった金額を入出金することをおすすめします。