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AXIORY(アキシオリー)とXMと比較を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)とXMを比較して、条件のよい取引所を使いたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

AXIORY(アキシオリー)はスキャルピングユーザーに大人気の海外FXブローカーですが、XMは全体的なスペックの高さから圧倒的人気を誇る海外FXです。

取引所選びをする際、どちらを選んだらよいのか迷ってしまう方も多いはずです。

そこでAXIORY(アキシオリー)とXMを比較し、どちらがハイスペックなのかをみていきましょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較し、以下のように簡単にまとめました。

  • AXIORY(アキシオリー)はボーナスなし。XMのみ
  • AXIORY(アキシオリー)の最大レバレッジは400倍。888倍のXMが有利
  • 証拠金維持率はAXIORY(アキシオリー)もXMも20%
  • AXIORY(アキシオリー)のスプレッドと取引手数料は狭い。XMは広め
  • AXIORY(アキシオリー)の通貨ペア61種類。XMは57
  • 約定力はAXIORY(アキシオリー)が高い。XMはやや劣る傾向
  • 金融ライセンスはAXIORY(アキシオリー)もXMも保有
  • AXIORY(アキシオリー)の取引ツールはMT4とcTrader。XMはMT4とMT5
  • AXIORY(アキシオリー)は法人口座開設可能。XMは不可
  • サポート体制はAXIORY(アキシオリー)もXMも良好

まずAXIORY(アキシオリー)とXMを比較した共通点は、20%の証拠金維持率・サポート体制のよさ・追証なしのゼロカットを採用している点でしょう。

上で比較したAXIORY(アキシオリー)とXMの違いをもとに、2社のスペックの違いをみていきます。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【ボーナス】

AXIORY(アキシオリー)ではボーナス制度はありません。

XMでは口座開設時に3,000円、最大5万円までの100%入金ボーナス、最愛45%までの20%入金ボーナス制度が用意されています。

比較した結果、ボーナスによって証拠金を増やすことができるXMはAXIORY(アキシオリー)よりもお得にトレードできると言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【最大レバレッジ】

AXIORY(アキシオリー)は最大400倍、XMは最大888倍のレバレッジ倍率を誇ります。

XMのZero口座のみ最大レバレッジが500倍と低いものの、比較するとAXIORY(アキシオリー)よりも高いことには変わりません。

レバレッジが高いほど少ない必要証拠金でトレードできるため、比較した結果はAXIORY(アキシオリー)よりもXMのほうが少ない証拠金負担でトレードできます。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【証拠金維持率】

証拠金維持率を比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMも同じ20%です。

20%という証拠金維持率は海外FXの多くで採用している数値で、国内FXの平均50%と比較するとロスカットされにくいと言えるでしょう。

低証拠金維持率によってポジション維持を続けやすいため、AXIORY(アキシオリー)もXMも利益獲得をめざしやすいのが魅力です。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【スプレッドと取引手数料】

スプレッドと取引手数料を比較すると、AXIORY(アキシオリー)のほうがXMよりも狭いです。

AXIORY(アキシオリー)のUSD/JPYのスプレッドは、スタンダード口座で2.1pips、XMは1.6pipsです。

ECN口座を比較すると、AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座は0.2pipsに加え、取引手数料片道3ドルの往復6ドル(0.6pips)が発生します。

XMはECN口座であるZero口座で0.1pipsに加え、取引手数料が片道5ドルの往復10ドル(1pips)が発生します。

スタンダード口座・ECN口座ともに比較すると、AXIORY(アキシオリー)はXMより取引コストを抑えられるため、利益獲得を狙いやすいと言えます。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【通貨ペア数】

通貨ペア数を比較すると、AXIORY(アキシオリー)は61通貨ペア、XMは57通貨ペアです。

比較すると大差はないものの、AXIORY(アキシオリー)の通貨ペア数のほうが多く、幅広い通貨でトレードできるのが魅力でしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【約定力】

約定力を比較すると、AXIORY(アキシオリー)は99.99%、XMは99.35%です。

XMもAXIORY(アキシオリー)も約定力で定評があり、口コミもみてもよい評価が多いのが特徴でしょう。

いずれも約定力には申し分ない業者と言えますが、比較するとAXIORY(アキシオリー)のほうがXMよりも約定力でよい評判が多いです。

約定力とスプレッドや取引手数料などのコストを総合的に比較すると、AXIORY(アキシオリー)はスキャルピング、XMはスイングトレードに適していると言えます。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【金融ライセンス】

AXIORY(アキシオリー)はベリーズ国際金融サービス委員会のライセンスを、XMはセーシェル金融庁のライセンスを保有しています。

金融ライセンスを比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMもマイナーライセンスですが、本社では厳格なイギリスFCAを取得しています。

信託保全を比較すると、AXIORY(アキシオリー)は第三者へ信託を行っているため、万が一の事態でも返却されます。

XMはAIGの保険に加入しており、日本円換算でおおよそ1.2億円が保証されます。

比較した結果、AXIORY(アキシオリー)もXMも信頼性が高く、万が一の資金補償も安心と言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【取引ツール】

取引ツールを比較すると、AXIORY(アキシオリー)はMT4とcTrader、XMはMT4とMT5を利用できます。

MT4はAXIORY(アキシオリー)もXMも使用できるため、EA自動売買システムユーザーは快適に利用できるでしょう。

XMはMT5も採用していますが、AXIORY(アキシオリー)はcTraderも利用可能です。

cTraderは革新的なプラットフォームで、約定スピードが速い・板取引可能など、MT系プラットフォームにはない魅力が備わっています。

個々のトレード手法によってどのプラットフォームがよいのかは異なるものの、プラットフォームを比較した結果cTraderを採用しているAXIORY(アキシオリー)は、使用する価値があると言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【法人口座の開設】

法人口座の開設を比較すると、XMは開設不可であるもののAXIORY(アキシオリー)は可能です。

比較した結果、本気で節税を考えている方はXMよりもAXIORY(アキシオリー)のほうがおすすめと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較【サポート体制】

サポート体制を比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMも甲乙つけがたいです。

AXIORY(アキシオリー)もXMもチャットによる日本語サポート可能で、対応はスピーディ、かつ非常にていねいで快適に疑問点を解決できます。

サポート体制を比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMも互角であり、どちらでも失敗することはないと考えられるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)とXMのスペックについて比較しましたが、いずれも人気海外FXだけあって利用しやすい取引所と言えます。

海外FX選びで大きな選択要素なる信託保全は、AXIORY(アキシオリー)もXMも万全で安心して利用できますね。

ただ実際の口コミを比較すると、XMよりもAXIORY(アキシオリー)のほうがよい評価が多いのは事実です。

しかしXMはボーナス制度が大きな魅力ですし、AXIORY(アキシオリー)はスプレッドなどの取引コストや、cTraderによるスキャルピングに適しています。

比較した結果、両者を上手に使い分ければAXIORY(アキシオリー)とXMで利益獲得をめざせることでしょう。