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AXIORY(アキシオリー)とXMと比較を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)とXMを比較して条件のよい取引所を使いたい。 あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは日本人ユーザーに圧倒的な人気を誇る海外FXブローカーですが、AXIORY(アキシオリー)はスキャルピングユーザーに人気の高い取引所です。

取引所選びで、どちらを選んだらよいのかわからないとお考えの方も多いのではないでしょうか。

ここではAXIORY(アキシオリー)とXMのスペックを比較して、ふたつの違いを解説してみましょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMと比較を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較すると、以下のような違いがあります。

  • ボーナスはXMのみ、AXIORY(アキシオリー)はなし
  • AXIORY(アキシオリー)の最大レバレッジは400倍。888倍のXMが有利
  • 証拠金維持率はAXIORY(アキシオリー)もXMも20%
  • AXIORY(アキシオリー)のスプレッドと取引手数料は狭い。XMは広め
  • XMの通貨ペアは56種類。AXIORY(アキシオリー)は61種類と多い
  • 約定力はAXIORY(アキシオリー)が高い。XMはやや劣る傾向
  • 金融ライセンスはAXIORY(アキシオリー)もXMも保有
  • AXIORY(アキシオリー)の取引ツールはMT4とcTrader。XMはMT4とMT5
  • AXIORY(アキシオリー)は法人口座開設可能。XMは不可
  • サポート体制はAXIORY(アキシオリー)もXMも良好

まずAXIORY(アキシオリー)とXMを比較した共通点は、20%の証拠金維持率・サポート体制のよさ・追証なしのゼロカットを採用している点です。

上で比較したAXIORY(アキシオリー)とXMの違いをもとに、2021年2月2日現在の2社における具体的なスペックの違いをみていきます。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 ボーナス

ボーナス制度を比較すると、AXIORY(アキシオリー)にはありません。

XMでは口座開設時に3,000円、最大5万円までの100%入金ボーナス、最大45万円までの20%入金ボーナス制度が用意されています。

比較した結果、ボーナスによって証拠金を増やすことができるXMはAXIORY(アキシオリー)よりもお得にトレードできると言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 最大レバレッジ

最大レバレッジを比較すると、AXIORY(アキシオリー)は最大400倍、XMは最大888倍と、XMのほうが高いです。

XMのZero口座に限り最大レバレッジが500倍と低いものの、いずれにしてもAXIORY(アキシオリー)よりも高いことには変わりはなく、レバレッジが高いほど少ない証拠金でトレードできます。

比較した結果AXIORY(アキシオリー)よりもXMのほうが証拠金を抑えてトレードできます。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 証拠金維持率

証拠金維持率を比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMも同じ20%です。

20%という証拠金維持率は海外FXでは一般的な数値ですが、国内FXの平均50%と比較するとロスカットされにくいと言えるでしょう。

証拠金維持率の低さによってポジション維持を続けやすいため、AXIORY(アキシオリー)もXMも利益獲得をめざしやすいのが魅力です。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 スプレッド・取引手数料

スプレッドと取引手数料を比較すると、AXIORY(アキシオリー)のほうがXMよりも狭いです。

AXIORY(アキシオリー)のUSD/JPYのスプレッドは、スタンダード口座で1.3pips、XMは1.6pipsです。

ECN口座を比較すると、AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座は0.3pipsに加え、取引手数料片道3ドルの往復6ドル(0.6pips)が発生します。

XMはECN口座であるZero口座で0.1pipsに加え、取引手数料が片道5ドルの往復10ドル(1pips)が発生します。

スタンダード口座・ECN口座ともに比較すると、AXIORY(アキシオリー)はXMより取引コストを抑えられるため、利益獲得を狙いやすいと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 通貨ペア数

通貨ペア数を比較すると、AXIORY(アキシオリー)は61通貨、XMは56通貨です。

比較すると驚くような大差はないものの、AXIORY(アキシオリー)のほうがXMよりも常に取扱通貨ペア数は多い印象で、豊富な通貨でトレードできます。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 約定力

約定力を比較すると、AXIORY(アキシオリー)は99.99%、XMは99.98%です。 数値の通り、XMもAXIORY(アキシオリー)も約定力で定評があり、口コミもみてもよい評価が見受けられます。

いずれも約定力には申し分ない業者と言えますが、口コミ数の割合から比較するとAXIORY(アキシオリー)のほうがXMよりも約定力でよい評判が多いです。

約定力とスプレッドや取引手数料などのコストを総合的に比較すると、AXIORY(アキシオリー)はスキャルピング、XMはスイングトレードに適していると言えます。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 金融ライセンス

AXIORY(アキシオリー)はベリーズ国際金融サービス委員会のライセンスを、XMはセーシェル金融庁のライセンスを保有しています。

金融ライセンスのレベルを比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMもマイナーライセンスですが、本社では厳格なイギリスFCAを取得しています。

信託保全について比較すると、AXIORY(アキシオリー)は第三者へ信託を行っているため、万が一の事態でも返却されます。

XMはAIGの保険に加入しており、日本円換算でおおよそ1.2億円が保証されます。

比較した結果、AXIORY(アキシオリー)もXMも信頼性が高いライセンスを保有しており、万が一の資金補償も安心です。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 取引プラットフォーム

取引プラットフォームを比較すると、AXIORY(アキシオリー)はMT4とcTrader、XMはMT4とMT5を利用できます。

MT4はAXIORY(アキシオリー)もXMも使用できるため、EA自動売買システムユーザーは快適に利用できるでしょう。

XMはMT5も採用していますが、AXIORY(アキシオリー)はcTraderも利用可能です。

cTraderは革新的なプラットフォームで、約定スピードが速い・板取引可能など、MT系プラットフォームにはない魅力が備わっており、口コミでも評判が高いです。

個々のトレード手法によってどのプラットフォームがよいのかは異なりますが、プラットフォームを比較した結果cTraderを採用しているAXIORY(アキシオリー)は、試してみる価値があると言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 法人口座の開設

法人口座の開設を比較すると、XMは開設不可であるものの、AXIORY(アキシオリー)は可能です。

比較した結果、いずれ法人口座を開設したい、本気で節税を考えている方は、XMよりもAXIORY(アキシオリー)のほうがおすすめと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 サポート体制

サポート体制を比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMも魅力的です。

AXIORY(アキシオリー)もXMもチャットによる日本語サポート可能で、対応はスピーディ、かつていねいで快適に疑問点を解決できます。

サポート体制を比較すると、AXIORY(アキシオリー)もXMも互角であり、どちらを選んでも安心して利用できると考えられるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMと比較を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)とXMのスペックについて比較しました。

海外FXブローカー選びで重要になる顧客資産の信託保全については、AXIORY(アキシオリー)もXMも優秀です。

ただし実際の口コミを比較すると、XMよりもAXIORY(アキシオリー)のほうが、よい評判が多く見受けられます。

しかしXMはユーザー数も多く賛否両論あるため、悪い口コミがどうしても目立ってしまいます。

AXIORY(アキシオリー)もXMもよい点と悪い点があるため、上手に使い分けることで利益獲得をめざせるのではないでしょうか。