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AXIORY(アキシオリー)とXMと比較を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)とXMを比較すると、どのような違いがあるの?

どちらのほうが安全性が高く、FXトレードで利益をめざしやすいのかを知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。 AXIORY(アキシオリー)とXMは海外FX取引所の中でも知名度が高く、人気のFX取引所です。

ふたつを比較して条件のよい取引所でトレードをスタートしたいとお考えの方もいるでしょうか。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 最大レバレッジ

AXIORY(アキシオリー)とXMの最大レバレッジを比較してみましょう。

まずAXIORY(アキシオリー)は最大レバレッジは400倍なのに対し、XMは888倍です。

最大レバレッジを比較した結果、AXIORY(アキシオリー)よりもXMのほうがレバレッジが高いため、必要証拠金を抑えてトレードできます。

両社ともレバレッジ制限がありますが、制限についてはAXIORY(アキシオリー)よりもXMのほうが厳しいと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 ロスカット水準

AXIORY(アキシオリー)とXMのロスカット水準を比較してみましょう。

ロスカット水準は、AXIORY(アキシオリー)・XMともに証拠金維持率20%です。

国内FXのロスカット水準は平均的に証拠金維持率50%~80%であることから、海外FXのAXIORY(アキシオリー)とXMはロスカット水準は低いと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 スプレッド

AXIORY(アキシオリー)とXMのスプレッドを比較してみましょう。

スプレッドとは売値と買値の差額のことを言い、変動制のトレードコストをさしています。

XMはスタンダード口座・ZERO口座・マイクロ口、AXIORY(アキシオリー)はスタンダード口座とノースプレッド口座を開設でき、口座タイプごとにスプレッドは異なります。

両社とも口座タイプには、スタンダード口座とスプレッドが狭い「ECN口座」を採用しているため、各口座タイプのスプレッドを比較してみましょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMのスタンダード口座におけるスプレッドを比較

主要なメジャー通貨ペアにおける、AXIORY(アキシオリー)とXMのスプレッドを比較していきましょう。

AXIORY(アキシオリー)スタンダード口座のスプレッド

  • USDJPY:1.2pips
  • EURUSD:1.2pips
  • GBPUSD:1.6pips
  • EURJPY:1.3pips
  • GBPJPY:1.8pips

XMスタンダード口座のスプレッド

  • USDJPY:1.6pips
  • EURUSD:1.6pips
  • GBPUSD:2.3pips
  • EURJPY:2.6pips
  • GBPJPY:3.5pips

スタンダード口座におけるスプレッドを比較した結果、全通貨ペアにおいてXMよりもAXIORY(アキシオリー)のほうが狭いことが明確になりました。

AXIORY(アキシオリー) ナノスプレッド口座とXM ZERO口座におけるスプレッドを比較

AXIORY(アキシオリー) ナノスプレッド口座とXM ZERO口座は、「ECN口座」というスタンダード口座よりもスプレッドの狭い口座タイプになります。

ここではECN口座におけるメジャー通貨のスプレッドを、AXIORY(アキシオリー)とXMで比較します。

AXIORY(アキシオリー)ナノスプレッド口座のスプレッド

  • USD/JPY:0.3pips
  • 09
  • EUR/USD:0.2pips
  • 08
  • GBP/USD:0.6pips
  • 1.2
  • EUR/JPY:0.3pips
  • 09
  • GBP/JPY:1pips
  • 1.6

XM ZERO口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY:0.1pips
  • 11
  • EUR/USD:0.1pips
  • 11
  • GBP/USD:0.3pips
  • 1.3
  • EUR/JPY:0.1pips
  • 11
  • GBP/JPY:1.2pips
  • 2.1

スプレッドを比較した結果、AXIORY(アキシオリー)よりもXMのほうが狭いことがわかりました。

ただしECN口座では別途取引手数料が発生し、AXIORY(アキシオリー)は往復1LOTの取引につき6ドル、XMは10ドルが、スプレッドに上乗せさて、トレードコストが大きくなります。

スプレッドに取引手数料を上乗せすると、ほとんどの通貨ペアにおいて、XMよりもAXIORY(アキシオリー) のほうがトレードコストが狭いことが明確になりました。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 ボーナス

ボーナス制度についてAXIORY(アキシオリー)とXMで比較してみましょう。

XMは充実したボーナス制度を採用し、常時受け取ることができますが、AXIORY(アキシオリー)にはボーナス制度がありません。

ボーナスはトレードの証拠金として利用できるため、一見XMのほうがお得に見えるでしょう。

一方AXIORY(アキシオリー)は、前項の通り、XMと比較するとスプレッドが狭く、トレードコストの負担が軽いです。

ボーナス制度がないぶんトレードコストの軽減につながっていることが考えられるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 取引プラットフォーム

取引プラットフォームについて、AXIORY(アキシオリー)とXMを比較していきましょう。

まずAXIORY(アキシオリー)は口座タイプに応じて利用できる取引プラットフォームが異なり、スタンダード口座・ナノスプレッド口座はMT4とcTrader、テラ口座・アルファ口座はMT5が利用できます。

一方XMは、口座タイプに関わらず、MT4・MT5のいずれから取引プラットフォームを選択できます。

取引プラットフォームを比較すると、両者ともMT4・MT5でトレードできますが、XMよりもAXIORY(アキシオリー)のほうがcTraderでもトレードできることから、おすすめと言えます。

AXIORY(アキシオリー)とXMを比較 サポート

AXIORY(アキシオリー)とXMのサポート体制について比較してみましょう。

両社ともリアルタイムでサポートから回答を得られるチャットサポートと、メールで問い合わせができるメールサポートにも対応しています。

XMのメールサポートに限り24時間、受付に対応していますが、回答は営業時間になってしまうケースが多いです。

このためサポート体制については、AXIORY(アキシオリー)もXMほとんど差はないと言えるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)とXMの比較を分かりやすく解説まとめ

AXIORY(アキシオリー)とXMのトレード条件やサービスを中心に比較しました。

比較した結果、サービスについては両社とも差はない一方、トレード面については多少の差があります。

XMはハイレバレッジ取引ができるうえ、ボーナス制度を採用していますが、スプレッドなどのトレードコストは多く負担する必要があるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)はXMよりもレバレッジが抑えられ、ボーナス制度もありませんが、スプレッドが狭くトレードコストを抑えてトレードできます。

比較した結果、ハイレバレッジ取引とボーナス制度を利用したい方はXM、低コストでトレードしたい方はAXIORY(アキシオリー)がおすすめです。