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Bitwallet(ビットウォレット)の手数料を詳しく解説

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Bitwallet(ビットウォレット)は多彩な法定通貨に対応しているオンラインウォレットです。

しかし、いくら使い勝手がよくとも手数料が高くては台無しです。

また、ひとくちに手数料といってもさまざまなものが考えられます。

そこで今回はBitwallet(ビットウォレット)の各種手数料について詳しく解説していきます。

Bitwallet(ビットウォレット)の手数料を詳しく解説

Bitwallet(ビットウォレット)の手数料の概要

Bitwallet(ビットウォレット)の各種手数料は以下のとおりです。

・入金手数料・・・0円~8.5%

・出金手数料・・1,500円程度(※ 割引あり)

・両替手数料・・・通貨次第

・送金手数料・・・100円

・口座維持手数料・・・無料

条件次第で変動する場合も多く、また大半が定量性ではないため評価が難しいところです。

実際には使い方次第かもしれません。

ただ、一般的にはBitwallet(ビットウォレット)は出金手数料は安いが入金手数料がやや割高。

両替手数料はかなり高めといった評判が多めな印象です。

とはいえ、やはり詳細が分からないとなんとも判断できないかと思います。

そこでここからは各項目に分けてBitwallet(ビットウォレット)の手数料をもう少し詳しく見ていきましょう。

Bitwallet(ビットウォレット)の入金手数料

Bitwallet(ビットウォレット)の入金手数料は手段によって異なります。

まず、銀行口座振込に手数料はかかりません。

もっとも、送金元の振込手数料はまた別の話しですので、そちらは工夫する必要があります。

一方で、クレジットカード入金の手数料は8%~とかなり高めです。

クレジットカード入金にも着金が早いというメリットはありますが、それでも10%近い手数料はやはり大きなデメリットと言わざるを得ません。

基本的にはBitwallet(ビットウォレット)への入金は銀行口座振込を想定しておくべきかと思います。

なお、Bitwallet(ビットウォレット)で利用できる入金方法は銀行口座振込とクレジットカード、ちょコムクレジットの3種類のみです。

若干バリエーションが乏しいと言わざるを得ません。

ここはいずれなんらかの手段を追加してほしいところです。

Bitwallet(ビットウォレット)の出金手数料

Bitwallet(ビットウォレット)の出金手数料は10ドル相当です。

ドル円のレートによって変わりますが、現在ならばおよそ1,500円ほどになります。

といっても、これは額面上の手数料です。

実際にBitwallet(ビットウォレット)で出金する際は、たいていなんらかの割引が適用されます。

今であれば実際には777円の手数料しかかかりません。

とはいえ、いずれにせよ金額で見るとかなり高い手数料のように見えるかもしれません。

ただ、実際にはこれも使い方次第です。

Bitwallet(ビットウォレット)は海外FXへの入出金に人気のオンラインウォレットです。

そして、海外FXの場合、口座からの直接出金には海外送金ゆえに数千円ほどの手数料がかかることも珍しくありません。

そこで、あいだにBitwallet(ビットウォレット)を噛ませることで出金手数料をかなり安くおさえられるのです。

一応、利用する取引所によっては必ずしも有利とはかぎりません。

しかし、海外FXでBitwallet(ビットウォレット)が人気の大きな理由は出金手数料の安さといって間違いないはずです。

Bitwallet(ビットウォレット)の両替手数料

名目上、Bitwallet(ビットウォレット)の両替手数料は無料です。

しかし、実際には両替レートに手数料が上乗せされています。

これは通貨次第ですが、たとえばUSD/JPYの場合は3円近くの上乗せがあります。

これは一般的な金融機関の両替手数料に比較してもかなり割高です。

基本的にはあまりBitwallet(ビットウォレット)で頻繁に両替するのはおすすめではありません。

ちなみに、Bitwallet(ビットウォレット)は名前のイメージに反して仮想通貨の取り扱いは一切ありません。

したがって、いかなる手段を用いても法定通貨を仮想通貨に両替することはできません。

Bitwallet(ビットウォレット)の送金手数料

Bitwallet(ビットウォレット)ユーザー間の送金手数料はわずか100円です。

他の通貨にしても1ドルや1ユーロといった破格の条件です。

これをもってBitwallet(ビットウォレット)はユーザー間送金をワンコイン送金と呼んでいます。

そして、疑う余地なく実際にBitwallet(ビットウォレット)ユーザー間の送金の手数料は極めてお得です。

利用できる機会があれば積極的に使っていきましょう。

なお、Bitwallet(ビットウォレット)はあくまでもオンラインウォレット。

銀行口座宛の送金はできません。

この破格の送金手形料を適用されるためには、相手方もBitwallet(ビットウォレット)ユーザーでなければならないのが玉に瑕です。

Bitwallet(ビットウォレット)の口座維持手数料

Bitwallet(ビットウォレット)に口座維持手数料はかかりません。

いくら口座を放置しておこうと残高が減っていくような心配はありません。

ただし、規約上、Bitwallet(ビットウォレット)は半年以上アカウントへのログインがないと口座を凍結できるとしています。

カスタマーサービスへ連絡すれば解除もできますが、本人確認書類の再提出など多少の面倒はあるはずです。

口座維持手数料がかからないとはいえ、完全な放置はおすすめしません。

Bitwallet(ビットウォレット)の出金手数料は割り引きもある

Bitwallet(ビットウォレット)のアカウントには利用実績によるランクがあります。

そして高ランクになると出金手数料が25%~50%ほど割り引かれます。

先ほどの例でいえば、777円の手数料が半額の400円弱になる計算です。

塵も積もれば山となるです。

アカウントステータスを上げるためには100万円近くの利用実績が必要になるものの、狙って不可能なほど厳しい条件でもありません。

実際、FXへの入金にBitwallet(ビットウォレット)を使うのであれば十分に現実的な数字です。

少しでも手数料を安くしたい人はアカウントステータスのグレードアップも狙ってみましょう。

Bitwallet(ビットウォレット)の手数料を詳しく解説 まとめ

Bitwallet(ビットウォレット)の各種手数料を紹介してきました。

入金手数料は銀行口座振込が無料な一方でクレジットカード入金はかなり高めです。

対して、出金手数料は使い方次第でかなり安く抑えられます。

Bitwallet(ビットウォレット)が海外FXの入出金手段として人気の理由もそこにあります。

また、出金手数料についてはアカウントステータスに応じてさらなる割り引きも受けられます。

できるかぎり手数料をおさえたい人は高ランクのアカウントステータスを狙うのもよいのではないでしょうか。