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DMM FXの注文方法を分かりやすく解説

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国内の取引所の中でもトップクラスの会員数を誇っているのがDMM FXです。

そんなDMM FXを利用してこれからFXトレードを始めてみたいという人もいるのではないでしょうか。

DMM FXでは、初心者でも比較的簡単に注文が出せるような見やすい画面も魅力の1つとなっています。

今回は、DMM FXではどのような注文方法ができるのか、また注文の手順などについて詳しく調べてみました。

DMM FXの注文方法を分かりやすく解説

DMM FXは、国内会員数No1を誇る日本のFX取引所です。

全くトレードを行なったことがない初心者から上級者までPC画面やスマホアプリを用いてトレードを行うことができます。

DMM FXでは、ログイン後のチャート横にある注文の項目より全ての注文を行うことができます。

注文する通貨ペアを変更したい場合には、チャート上部に表示されている通貨ペアを変更することで、注文項目の通貨ペアも変更することが可能です。

またDMM FXでは、以下のような注文方法を利用することができます。

  • ストリーミング注文(成行注文)
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFO注文

など。 それでは次項より、それぞれの注文方法について詳しく見ていきましょう。

DMM FXの注文方法 ストリーミング注文(成行注文)

まずは値段を指定せずに注文を行うストリーミング注文(成行注文)の方法です。 通貨ペア横の注文タイプの中から「ストリーミング」を選択しましょう。

①注文数量(lot)を入力します

②スリッページのON/OFFを設定できます。デフォルトはOFF。スリッページの許容幅は0.1pips〜設定可能です

③FIFOのON/OFFを設定できます。デフォルトはOFF。

④決済同時発注に関して損切りのON/OFFを設定できます。

損切りボタンの隣にて有効期限を設定することも可能です。 入力内容を確認し、問題なければ「売 Bid」または「買 Ask」をクリックして注文手続き完了となります。

DMM FXの注文方法 指値注文

次に売値と買値の希望価格を入力して注文する「指値注文」の方法を説明します。 通貨ペア横の注文タイプの中から「指値」を選択しましょう。

①注文を出す数量を入力します

②「売」または「買」を選択します

③希望する注文レートを入力します

④注文の有効期限を入力します

⑤利食いや損切りなどのオプションを必要であればON/OFF切り替えていきます。

デフォルトはOFFです 入力内容を確認し、問題なければ「発注する」をクリックしましょう。

DMM FXの注文方法 逆指値注文

指値注文の応用編のような取引で利用される逆指値注文です。 通貨ペア横の注文タイプの中から「逆指値」を選択しましょう。

①注文数量を入力します

②「売」または「買」を選択します

③注文レートに希望価格を入力します

④注文の有効期限を入力します

⑤利食いや損切りなどのオプションを必要であればON/OFF切り替えていきます。

デフォルトはOFFです 入力内容を確認し、問題なければ「発注する」をクリックしましょう。

DMM FXの注文方法 IFD注文

FXの注文方法の中でも応用編の注文方法であり、イフダン注文と呼ばれているIFD注文の方法です。

たとえば「100円になったら売る(買う)」というようにあらかじめ売り・買いの2つの注文を出すことができます。

通貨ペア横の注文タイプの中から「IFD」を選択しましょう。

一番最初に注文数量を設定します。注文数量は1番目と2番目の注文で同量を指定するため、注文数量の入力は1箇所のみです。

①まずは1つめの注文条件を指定していきます。「売」または「買」を選択しましょう。1つめの注文にて「売」または「買」を選択すれば2つめの注文の「売・買」も自動で決定します

②「指値」または「逆指値」を選択します

③希望の価格を入力します

④次に2つめの注文の条件を設定していきます

⑤2つめの注文の希望価格を入力していきます

⑥注文の有効期限を設定します。不要な場合には「無期限」を選択しましょう 全ての注文内容が問題なければ「発注する」をクリックします

DMM FXの注文方法 OCO注文

OCO注文とは「One Cancels the Other」の略であり、異なる2つの指値注文を同時にだし、どちらか一方が成立すればもう1つの注文が自動でキャンセルになるという注文方法です。

利確の指値と損切りの逆指値注文が同時に出せるという意味でリスクコントロールを有効にできる注文方法になっています。

通貨ペア横の注文タイプの中から「OCO」を選択しましょう。

①注文数量を設定します。注文数量は1番目と2番目の注文で同量を指定するため、注文数量の入力は1箇所のみです。

②1つめの注文の「売」または「買」を選択します

③「指値」または「逆指値」を設定します

④注文レートで希望価格を設定します

⑤2つめの注文の「売」または「買」を選択します

⑥「指値」または「逆指値」を設定します

⑦注文レートで希望価格を設定します

⑧有効期限を設定していきます。設定なしにしたい場合には「無期限」を選択しましょう 入力内容を確認して問題なければ「発注する」をクリックします

DMM FXの注文方法 IFO注文

最後にIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法であるIFO注文の手順です。

新規注文・利確・損切りなどの設定が1つの注文方法で行えます。

通貨ペア横の注文タイプの中から「IFO」を選択しましょう。

①注文数量を設定します。注文数量は1番目と2番目の注文で同量を指定するため、注文数量の入力は1箇所のみです。

②1つめの注文の「売」または「買」を選択します

③「指値」または「逆指値」を選択します

④注文レートで希望価格を入力していきます

⑤2つめの注文の指値注文の希望価格を入力していきます

⑥2つめの注文の逆指値注文の希望価格を入力していきます

⑦注文の有効期限を設定します。有効期限を設定しない場合には「無期限」を選択しましょう 入力内容に問題がなければ「発注する」をクリックします

 

DMM FXの注文方法を分かりやすく解説まとめ

今回は、DMM FXの注文方法を分かりやすく解説してきました。

DMM FXでは、成行・指値・逆指値の他にも、基本的な注文方法を応用した注文方法も利用できるようになっています。

いきなり取引を始めるのが不安だという人であればDMM FXのデモ口座を利用して注文をしてみるのもおすすめです。

まずは基本の注文方法に慣れて、応用編の注文方法にもチャレンジしていきましょう。