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DMM FXのFIFO注文を分かりやすく解説

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FIFO注文ができる取引所を探している人の中で、DMM FXでFIFO注文をしてみたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

DMM FXは国内のFXトレードができる取引所の中でも、会員数No1を誇る人気の取引所となっています。

また初心者向けのルールやシステムが多いのでFIFO注文にこれからチャレンジしたいという人にもおすすめの取引所ですよ。

そこで今回は、DMM FXのFIFO注文について分かりやすく解説していきます。

DMM FXのFIFO注文を分かりやすく解説

そもそもFIFO注文とは、先入れ先出しのような注文方法であり、相場が反転しそうな場合などに用いられる注文方法です。

FIFO注文の主な特徴としては、その注文方法が挙げられます。 通常の指値注文や成行注文の場合、売りまたは買いいずれかの注文を指定して新規注文をしたり、持っているポジションを決済したりしますよね。

しかしFIFO注文の場合には、注文を行う際に新規なのか・決済なのかを指定せずに「通貨ペア」「注文枚数」「売買区分」のみを指定して注文を行うという特徴があるのです。

またポジションを持っている通貨ペアに対して反対売買の注文を行うと約定日時の古い順に自動的に決済されていくという特徴もあります。

FIFOは、上記のコメントの通り「FIRST IN FIRST OUTの略であり、相場の動きによって新規注文か古いポジションが決済されるのかが決まるという注文方法になります。

具体的なFIFO注文の例をみていきましょう。

  • 3/1に1万ドルの買い注文
  • 3/2に1万ドルの買い注文
  • 3/3に1万ドルの買い注文

上記のような日付てそれぞれ1万ドルの買い注文を出したとしましょう。

ここで3/4に1万ドルの売り注文が出された場合、古い注文から決済されるというルールによりFIFO注文では自動的に3/1に買った1万ドルの決済が行われることになります。

すると残っているポジションは以下のようになりますよね。

  • 3/2に1万ドルの買い注文
  • 3/3に1万ドルの買い注文

さらに3/5に今度は3万ドルの売り注文が出されると、3/2と3/3の1万ドルの買い注文がまずは総裁という形で決済され、残りの1万ドルは売り注文としてポジションを持つことになります。

結果としては以下のポジションを持つという形になるのがFIFO注文です。

  • 3/5に1万ドルの売り注文

DMM FXのFIFO注文を利用するメリットとデメリット

FIFO注文を行うメリットとしては、複数のポジションを持っている場合でもトレーディングシステム側で注文を整理しながら取引ができるという点です。

また、ユーザーが手動で売り注文や買い注文の手続きを行う必要がないのでスピーディーに希望した価格で約定しやすいというのもメリットに挙げられるでしょう。

ただし、ユーザー独自のルールや事情があって保有しているポジションなどもFIFO注文のルールに該当すれば自動的に決済されてしまう恐れもあるので注意してください。

DMM FXのFIFO注文の方法

それでは実際にDMM FXにてFIFO注文を行う方法をDMM FXのアプリを利用してみていきましょう。

まずはアプリのメニューバーにある「スピード注文」のアイコンをタップします。

スピード注文の画面が表示されたら「FIFO」の設定をオンにしましょう。

次に画面の①にて取引を行う通貨ペアを選択し、さらに②にて取引注文数をLot単位で入力していきます。

内容を確認した上で「売」または「買」をタップするとFIFO注文が発注されて、手続きが完了します。

DMM FXのFIFO注文では両建てができないので注意

FIFO注文は、複数のポジションで同時に取引する人や短期取引を行う人は便利に利用しやすい注文方法です。

しかし、取引方法として注意しなければならない点もいくつかあります。 その1つがFIFO注文では、両建てトレードができないという点です。

両建てトレードとは、同じ通貨ペアで同じタイミングで同じ金額分「売り」と「買い」のポジションを持つという方法になります。

相場が上がっても下がっても、必要以上のリスクを追わないように行う注文方法として利用する人も多いでしょう。

しかしFIFOの設定がオンになっている状況では、両建てを行うことはできません。

両建てにてポジションを持ちたい場合には、必ずFIFO設定がオフになっていることを確認してから行なってください。

DMM FXのFIFO注文を試してみたいならデモ口座での取引がおすすめ

実際にFIFO注文をDMM FXでやってみたいという人でも、いきなり自分の資金を利用して注文を行うのが不安という人もいるでしょう。

また実際にFIFOの設定をする前に、どのように作動するのかリアルな動きを確認しておきたいという人もいるかもしれません。

このような場合にはDMM FXのデモ口座を開設して、実際にデモトレードにてFIFO注文を行なってみるのもおすすめです。

DMM FXでは、リアル口座とほぼ同様の環境で、デモ口座にてトレードが行えます。 登録後すぐに利用できるので、実際にFIFO注文をやってみたいという人も使い心地を試してみると良いでしょう。

DMM FXのFIFO注文を分かりやすく解説まとめ

今回は、DMM FXのFIFO注文を分かりやすく解説してきました。

DMM FXではFIFO注文が行えるようになっており、短期取引や複数ポジションを持っていて売り買いの手間が多いという人であれば便利に利用することができます。

メニュー一覧のスピード注文の中から、すぐに設定をすることができるので気軽に注文ができるでしょう。

まずは、DMM FXのデモ口座を利用してFIFO注文の使い心地を試してみるのもおすすめです。 デモトレードで使い方に慣れてから、実戦で活用してみましょう。