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DMM FXの逆指値を分かりやすく解説

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これからDMM FXを利用して取引を行いたいと考えている人の中には、逆指値の注文方法について詳しく知りたいと考えている人もいるでしょう。

DMM FXでは複数の注文方法が選べるようになっていますが、指値注文とほぼ同様の手順で逆指値の注文を出すことが可能です。

また逆指値注文は、PC画面での操作以外にスマホアプリを利用して注文を行うこともできるようになっています。

そこで今回は、DMM FXの逆指値の方法についてわかりやすく解説していきます。

DMM FXの逆指値を分かりやすく解説

そもそも逆指値という注文方法は、名前の通り指値注文の真逆の動きをする注文方法だといえます。

基本的にはロストカットで利用されることも多い逆指値の注文方法ですが、次項よりDMM FXのPC画面で逆指値注文をする方法とスマホアプリを利用して逆指値注文をする方法をみていきましょう。

DMM FXで逆指値注文を行う方法(PCの場合)

まずはPCの画面上にて逆指値注文を行う方法をみていきましょう。

まずはDMM FXにログインして、メイン画面を開きます。 注文画面はチャート横に表示されます。

まずは注文を行う通貨ペアを指定していきます。

画面左上の通貨ペアを変更することで注文を行う通貨ペアが変更されますので、取引を行う通貨ペアを選択していきましょう。

①注文タイプに「逆指値」を選択します

②注文数量を入力します

③逆指値の「売」または「買」を選択します

④注文レートに希望額を入力します

⑤注文の有効期限を選択します(有効期限なしの場合には「無期限」を選択してください)

⑥必要に応じて利食いや損切りの設定を行なってください 注文内容を確認し、問題なければ「発注する」をクリックして完了です

 

DMM FXで逆指値注文を行う方法(アプリの場合)

次にDMM FXのアプリで逆指値注文を行う方法です。

まずはDMM FXのアプリにログインし、メインメニューに表示されている「トレード」をタップしていきましょう。

画面下部に表示される「トレード」をタップしても注文画面に移行できます。

①取引を行う通貨ペアをタップして選択します

②「売」または「買」のボタンをタップします

③注文数量を入力します

④逆指値注文を選びます

⑤注文レートに希望価格を入力します

⑥注文の有効期限を設定します(期限がなければ「無期限」を選択)

⑦利食いや損切りなどの希望があればONにします 内容を確認して問題なければ「確認画面」をタップし、次に表示される「注文」ボタンをタップすれば完了です

DMM FXの逆指値とはどんな方法なのか?どんな時に利用できるのか?

DMM FXの逆指値のやり方について調べている人の中には、具体的に逆指値という注文方法がどのような方法なのか知りたいという人もいるかもしれません。

簡単に言ってしまえば、逆指値とは以下のような取引の方法を指します。

  • 指定した価格よりもレートが下がれば売却
  • 指定した価格よりもレートが上がれば購入

通常の指値取引の場合には、レートが下がれば購入になりレートが上がれば売却という考え方ですよね。

つまり逆指値とは名前の通り、指値とは逆にの注文方法になります。

DMM FXで逆指値注文をしておけば損切りのラインとして活用することができる

下がったら売り、上がったら買うという逆指値の注文方法は、一見するとどのようなメリットがあるのかわかりにくくなっています。

逆指値の活用法にはいくつかの種類がありますが、一番多く利用されている逆指値の活用方法が損切りのラインとしての活用法です。

たとえば「ポジションを入れたまま忙しくて相場が見れず、そのまま価格が下がって不本意な価格で追証が発生したりロストカットされてしまう」という状況が起こる場合がありますよね。

このような状況でも、損切りのラインにて逆指値注文を入れておくことで、チャートに張り付いていずとも損切りを行うことができます。

また、チャート画面をみていた場合でもFX初心者であれば、ある程度の含み損が出ても「また上がるのではないか?」と期待して、決済を行うことができずに余計な損失を出してしまうこともあるでしょう。

このような場合も、最初から逆指値にて損切りラインを設定することで感情に流されずにトレードを行えるようになるのです。

あらかじめ自分で損切りのラインを指定できることによって、余計な損失を被るリスクを下げることができるメリットがあります。

DMM FXで逆指値注文をしておけば上昇トレンドのポイントとなる点を押さえてトレードできる

また、逆指値注文で設定価格以上になったら買うという注文を出しておけば、上昇トレンドの起点となるポイントで注文を出すということもできます。

さらに上昇トレンドで購入した後でも、利確のポイントとして売りの逆指値注文を出すことにより、上昇トレンドが終了し下降トレンドに入ったというタイミングで利確を行うこともできるようになるでしょう。

つまり逆指値注文は利食いのポイントとしても利用することができるのです。

DMM FXの逆指値を分かりやすく解説まとめ

今回は、DMM FXの逆指値を分かりやすく解説してきました。

DMM FXでは、PCからもスマホアプリからもほぼ同じ手順で逆指値注文を行うことができるようになっています。

逆指値の注文方法に慣れていないとトレードの時に難しく考えてしまいがちですが、今回紹介したようなパターンで逆指値注文を利用していくことができます。

DMM FXでは、デモ口座を利用したデモトレードもできますので、まずはデモ口座にて逆指値を利用して使い方に慣れてみるのも良いでしょう。