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DMM FXの法人口座を詳しく解説

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FXトレードを行なっている人の中には、これから法人口座を開設してトレードを行なっていきたいと考えている人もいるでしょう。

そんな中でもDMM FXを利用して法人口座を開設してみたいと考えている人もいるかもしれませんね。

DMM FXでは、一定の条件を満たすことにより法人格にてFX口座を開設することができるようになっています。

そこで今回は、これから法人口座を開設してFXトレードをしていきたい人のためにDMM FXの法人口座について詳しく解説していきます。

DMM FXの法人口座を詳しく解説

FXトレードを行なっている人の中には、税金面に配慮して個人口座から法人口座に変えてトレードを行いたいという人もいます。

また中には、何かしらの理由でDMM FXの個人口座がBANされてしまい法人口座を開設してトレードし直したいと考えている人もいるでしょう。

ここからは実際にDMM FXにて法人口座を開設する方法やDMM FXの法人口座の特徴などについてみていきたいと思います。

DMM FXの法人口座を開設する方法

DMM FXでは、個人口座を開設するように公式サイトにて法人口座開設のための申し込み手続きを行うことが可能です。

申し込みの方法としては、公式サイトから口座開設のページを開き、上部にある「法人」のボタンをクリックして法人用の申し込み手続きを行なっていくことになります。

申し込みの流れとしては、まずは利用規約などをよく読んで、内容に同意し各項目にチェックボタンを入れていきます。

次に法人の基本情報を入力していきます。

さらに法人としての投資経験の詳細を入力していきます。 これまで投資ジャンルにおけるそれぞれの法人としての経験値を入力していってください。

次に口座担当者や投資担当者の情報を入力していきます。

最後に法人の財務状況や法人としての投資の目的などを入力していきます。

法人口座の申し込みでは全62項目を入力していく必要があり、個人よりも入力項目が多くなります。

DMM FXの法人口座開設のための必要書類

DMM FXの法人口座を開設するためには、以下の書類が必要になってきます。

  • 登記簿謄本(発行日から3ヶ月以内の原本・コピー不可)
  • 法人番号確認書類
  • 代表者の本人確認書類(個人の口座開設同様)
  • 取引担当者の本人確認書類(個人の口座開設同様)

法人口座を開設するためには、個人よりも必要書類が多くなるので事前に用意しておくとスムーズです。

DMM FXの法人口座開設には審査がある

個人口座にもあることですが、DMM FXにて法人口座を開設するためにはDMM FXが行なっている審査に通過する必要があります。

法人として申し込みをした申込情報を元に、DMM FX側が審査を行い問題なければ法人としての口座開設に至ります。

ただし提出した書類と申し込み内容で異なる点があったり、資本金などがDMM FXの定める一定額に満たないなどの場合には口座開設することができない場合もあるでしょう。

法人口座を出来るだけスムーズに開設するためには、間違いの内容に正確な情報を登録していく必要があります。

また審査の合否に関しては、2週間から1ヶ月以上の時間がかかる場合もあるので、時間には余裕を持って登録手続きを行うようにしてください。

DMM FXの法人口座と個人口座の違いはある?

DMM FXの法人口座の基本スペックは以下のようになっています。

  • 取り扱いペア...20種類
  • 手数料...無料
  • 取引単位...10,000通貨単位
  • 1注文あたりの最大注文数量...最大100lotまで
  • レバレッジ...為替リスク想定比率に基づき変動する

DMM FXの法人口座と個人口座の違いについてですが、取り扱いペアや手数料、さらに取引単位などに関する違いはありません。

ただし、レバレッジに関してだけ大きな違いがあります。

個人口座の場合には、DMM FXのレバレッジは最大25倍で最大値が固定されているのです。

しかし法人口座の場合には、レバレッジの最大倍数は25倍と同じではありますが、一般社団法人金融先物取引業協会が算出した為替リスク想定比率により、通貨ペア毎にレバレッジが毎週変動するという特徴があります。

DMM FXの公式サイトには、法人口座用のレバレッジカレンダーが公表されているので、自分の取引したい通貨ペアのレバレッジをこのカレンダーで確認していく必要があるでしょう。

基本的には25倍のレバレッジが適用されていますが、週によってレバレッジの最大値が変わっている場合もあるので、忘れずに確認するようにしてください。

DMM FXの法人口座のレバレッジの最大値は小さめ

DMM FXの法人口座は個人口座とほぼ同様のレバレッジとなっており、レバレッジの面では個人から法人に変えたところでそれほどメリットを得ることができません。

ただし、個人口座から法人口座でのFXトレードに変更することで、損失が9年間繰り越せるようになったり他の事業のものと損益通算ができるようになるなどのメリットが得られます。

法人の場合にはハイレバレッジの規制がなくなるという点はDMM FXではメリットが得られませんが、節税などの面では得られるメリットがあるので、法人口座を開設するメリットをしっかり確認しておきましょう。

DMM FXの法人口座を詳しく解説まとめ

今回は、DMM FXの法人口座を詳しく解説してきました。

DMM FXでは法人口座を作ることができますが、法人口座を開設するためには申し込みから審査を通過する必要があります。

また法人口座でのFX取引では、ハイレバレッジの規制がなくなるためより大きなレバレッジをかけて取引したいという人もいるかもしれませんが、DMM FXの法人口座のレバレッジは個人のものとほぼ同じです。

損失の繰り越しや節税を目的としてであれば十分に利用価値のある口座となっているので、法人口座開設の目的に応じてDMM FXの法人口座を検討してみてくださいね。