ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

DMM FXの両建てトレードで使えるのか詳しく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】is6comの詳細ページはこちらから

【5位】iFOREXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20191008112823j:plain

これからFX口座の開設を考えている人の中には、口座選びのポイントに両建てができるかどうかを入れている人もいるかもしれません。

そして口座開設したい取引所の口座の中にDMM FXが入っているという人もいるでしょう。

DMM FXでは両建てトレードを行うことができるのでしょうか。

また両建てトレードができた場合、スワップや証拠金などが気になるという人もいますよね。

そこで今回は、DMM FXは両建てトレードが使えるのかについて詳しく調べてみました。

DMM FXの両建てトレードで使えるのか詳しく解説

まず結論から言ってしまうと、DMM FXで両建てトレードを行うことは可能です。

DMM FXでできる両建てトレードとは?

そもそも両建てトレードとは、同じ通貨ペアの売り注文と買い注文を同時に出すテクニックのことを指しています。

具体的な例をあげると、「USD/JPYのペアを100円で1lot買う」と同時に「USD/JPYのペアを100円で1lot売る」というテクニックです。

両建てが有効に作動するのは、これから相場が上がるのか下がるのかが読めないという場面でしょう。

同じ通貨ペアを同じ金額分「売り注文」と「買い注文」を出すことで価格が上がっても下がってもプラスマイナスの差額はゼロとなります。

両建てをした状態で価格が上がっていく動きがあれば、売り注文を決済することで買い注文だけそのままポジションを活かすことができるでしょう。

さらに価格が下がっていく動きであれば、買い注文を決済してしまうことで売りのポジションをそのまま持ち続けて利益をあげることができます。

両建てトレードとは、損失のリスクを減らすために利用できるトレードのテクニックだといえるでしょう。

DMM FXの両建てトレードでもらえるスワップポイントは売りも買いも同額

スワップポイントとは、日々発生する通貨ペアごとの金利差により生じる利益のことです。 それぞれの通貨の金利は、その通貨ごとに異なります。

例えばAUD/JPY(オーストラリアドル/日本円)という通貨ペアのポジションを持っている場合でみてみましょう。

日本円が年利0.1%だった場合でも、オーストラリアドルの年利が1.5%だった場合、JPYを売ってAUDを買えば1.5%ー0.1%=1.4%の金利を毎日受け取ることができます。

これがスワップポイントです。 スワップポイントは、持っているポジションの量に対して金利がかけられるため少量ではありますが、日々金利を受け取ることができるのです。

そしてこのスワップポイントが、DMM FXでは基本的に売りも買いも同額となっています。

取引所によっては売りと買いでスワップポイントが異なるところもあり、保有しているポジションによっては日々スワップポイント分が引かれてしまうこともあるでしょう。

しかしDMM FXの場合にはスワップポイントの差額が基本的にないため、両建てでポジションを持った場合にもスワップポイント分差し引かれてしまうというリスクがありません。

詳しくはDMM FXが公開しているスワップカレンダーなどを参照してみるのも良いでしょう。

DMM FXの両建てトレードは売りも買いもそれぞれ証拠金が必要になる

両建てトレードが可能であり、スワップポイントの差額がないDMM FXでは初心者も比較的簡単に両建てトレードにチャレンジすることができます。

ただし、DMM FXの両建てトレードで注意しなければならないのが証拠金についてです。

DMM FXでは、両建てのポジションをもつ場合、売りと買いそれぞれに証拠金が必要になってきます。

両建てトレードを行うのであれば、基本的に同通貨ペアを同量の売りと買いのポジションをもつことになりますよね。

そのため両建てトレードを行うのであれば、単純計算で「売り」または「買い」のみのポジションを持つ2倍の証拠金が必要になってくるのです。

そのため、ある程度証拠金に余裕がなければ、両建てトレード自体を行うのが難しい可能性もあるでしょう。

DMM FXの両建てトレードは可能だがあまり推奨はされていない

このようにDMM FXでの両建てはメリット・デメリットがあるものの、両建てトレード自体を行うことは可能です。

ただしDMM FXの公式サイトには両建てトレードについて以下のような記述があります。

経済合理性を欠くため当社では推奨しません。

このため、DMM FXでは確かに両建てトレードはできますがDMM FX自体があまり推奨はしていないようです。

DMM FXで両建てトレードを行なっても口座凍結などのペナルティを受ける心配はありません。

しかし不正や危険と判断されれば、両建てトレードを行なったことで何かしらのペナルティが発生してしまう可能性もあるので注意してください。

DMM FXの両建てトレードで使えるのか詳しく解説まとめ

今回は、DMM FXの両建てトレードで使えるのか詳しく解説してきました。 DMM FXでは、両建てトレードを行うことは可能です。

またDMM FXでは売りと買いのスワップポイントの差が基本的にはありませんので、スワップの差額を考慮せずに両建てトレードを行うことができます。

ただしDMM FX側では両建てトレードがあまり推奨されていなかったり、証拠金をそれぞれ用意しなければならないなどのデメリットも存在します。

まずはDMM FXの両建てトレードの特徴をしっかり理解した上で、実際のトレードを行なっていくのが良いでしょう。