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FXGTのゴールド(金)を詳しく解説

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FXGTは、最大1000倍でFXと暗号資産をトレードできるハイブリッド取引所です。

そんなFXGTではゴールド(金)などの貴金属でもトレードできます。

しかしFXGTの取引でゴールド(金)を手に入れられるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

またゴールド(金)の取引条件はどのようになっているのか把握しておきたい方もいるでしょう。

ここではFXGTのゴールド(金)について詳しく解説していきます。

FXGTのゴールド(金)を詳しく解説

FXGTのゴールド(金)の特徴

ゴールド(金)の特徴は、安定した資産価値を維持しやすく、FXGTでも人気の取引商品です。

米ドルや米国経済とゴールド(金)は逆相関にあります。

景気がよいときはゴールド(金)が売られ、逆に悪い時は買われることが特徴です。

これが「有事の金」であり、ゴールド(金)の取引で予想するときの目安にする投資家は少なくありません。

ゴールド(金)は、リアルタイムで世界情勢の影響を大きく受けるため、ボラリティすなわち値動きが高くなることも特徴と言えるでしょう。

このためゴールド(金)はFXGTに限らず人気のトレード商品になっています。

しかしFXGTでゴールド(金)を買っても、実際の金を手に入れることはできません。 FXGTのゴールド(金)はCFDだからです。

CFDとは差金決済をさしており、ゴールドの(金)トレードでは買った価格と売った価格の差額をやり取りします。

厳格に言えば、通貨ペアをトレードする為替FXもCFDと言えるでしょう。

もしゴールド(金)の現物を手に入れたいのであれば、金融機関の積立サービスを利用しなければいけません。

FXGTのゴールド(金)のシンボルはXAU/USDです。

同じ貴金属のXAG/USDはシルバー(銀)になります。

このような特徴を理解したら、つづいてはFXGTでのゴールド(金)の取引条件をみていきましょう。

FXGTのゴールド(金)のレバレッジ

FXGTのゴールド(金)のレバレッジは、最大1000倍です。

国内FXでは20倍、証券会社では3倍に制限される業者が多い一方、FXGTでは数十~数百倍のレバレッジで資金効率よくトレードできます。

FXGTは為替FXと同じレバレッジでゴールド(金)の取引ができますが、海外FXではこのようなケースもめずらしくはないでしょう。

通常通貨ぺアよりもCFD商品は、レバレッジが抑えられる傾向があります。

しかしゴールド(金)についてはFXGTに限らず、通貨ペアと同等程度のレバレッジでトレードできる業者は少なくありません。

ただしゴールド(金)はボラリティが高いです。

さらにハイレバレッジであればロスカットリスクが高まります。

特にハイレバレッジでトレードできるFXGTでは、リスクを抑えるために適切なレバレッジ調節してトレードすることを心がけましょう。

ただFXGTではゼロカットシステムが採用されているため、万が一口座残高がマイナスになってしまっても借金を背負う心配がないため安心です。

FXGTのゴールド(金)のスプレッド

FXGTのゴールド(金)のスプレッドは、以下の通りです。

  • Pro口座:0.19ポイント
  • ECN口座:0.15ポイント
  • Mini口座:0.26ポイント
  • スタンダード+口座:0.27ポイント

スプレッドは変動制のトレードコストです。

リアルタイムのスプレッドをまとめましたが、ECN口座はスプレッドに10ドルの往復手数料が上乗せされますので、トレードコストは0.25ポイントになるでしょう。

他社と比較するために、AXIORYとXMのスプレッドをみていきます。

AXIORYは0.35ポイント、XMは0.25ポイントになりますので、FXGTのスプレッドは狭いと言えるでしょう。

FXGTのゴールド(金)の取引単位

FXGTのゴールド(金)の取引単位は、100オンスです。

これはコントラクトサイズと呼ばれていて、1ロット=100オンスになります。

もしゴールド(金)の価格が2000ドルであれば、1ロットは2000×100=200000ドルになります。

しかしFXGTでは1000倍のレバレッジ取引ができるため、必要証拠金を抑えてトレードできます。 またMini口座以外は、最小0.01ロットからトレードできます。

たとえ取引単位が大きかったとしても、驚くような資金力を要求されることはないためご安心ください。

FXGTのゴールド(金)のスワップポイント

FXGTのゴールド(金)でもスワップポイントが発生ます。

  • 買いスワップ:-14.75
  • 売りスワップ:1.37

スワップポイントは、FXGTでポジションをする限り毎日1回決まった時間帯に発生します。

買いスワップはマイナスですので手数料を支払わなければいけません。

一方売りスワップはプラスですので、利益として受け取ることができます。

ショートであれば利益をめざせますが、ゴールド(金)はボラリティが高いため長期保有はおすすめできません。

なおPRO口座は6日、それ以外は3日にわたりスワップフリー、すなわちスワップポイントは発生しないこともFXGTの特徴です。

よって買いポジションでも、短期売買であればスワップポイントを意識する必要がないことはメリットと言えるでしょう。

FXGTのゴールド(金)の取引時間

FXGTのゴールド(金)の取引時間は、月曜日2:05~土曜日0:55(GMT)です。

こちらはサーバー時間になりますが、日本時間に換算すると月曜日08:05~土曜日6:55になります。

FXGTはサマータイムが適用され、1時間前倒しになります。

夏時間にあたる3月中旬から11月の期間中は月曜日07:05~土曜日5:55になります。

基本的に平日ゴールド(金)の取引ができますが、6:55~8:05はメンテナンスなるため、この時間帯は取引できません。

FXGTでゴールド(金)をトレードするのであれば、取引時間はきちんと押さえておくべきでしょう。

FXGTのゴールド(金)を詳しく解説まとめ

FXGTのゴールド(金)について解説しました。 ゴールド(金)は、安定した資産価値を保ちやすいことが特徴です。

FXGTではゴールド(金)の現物を買うのではなく、売買価格トレードする差金決済のCFDになります。

ボラリティの高いゴールド(金)を最大1000倍のレバレッジで資金効率よくトレードです。

またスプレッドも狭く、最短3日はスワップフリーでトレードできることは、FXGTの大きなメリットでしょう。

ゴールド(金)の取引単位は、1ロット=100オンスになりますので、FXGTでトレードする際にはきちんと理解しておかなければいけません。

また取引時間も、FX通貨ペアと同じように平日にトレードできることも、FXGTのゴールド(金)のメリットと言えます。