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FXGTの本人確認と認証時間を分かりやすく解説

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FXGTは仮想通貨、為替、エネルギーや指標など、実に様々な金融商品をワンストップでトレードできるハイブリッド取引所です。

そのようなFXGTでトレードをはじめてみたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、FXGTに口座を開設するのに本人確認書類は必要なのでしょうか。

そして、具体的にどういった書類を用意すれば良いのでしょうか。

また、提出書類が確認されるまでの認証時間はいかほどなのでしょうか。

そこで今回はFXGTの本人確認と認証時間について分かりやすく解説していきます。

FXGTの本人確認と認証時間を分かりやすく解説

FXGTは本人確認なしでも登録できるが出金までには済ませておく必要あり

FXGTは本人確認なしでも口座自体は開設できます。

しかし、実際にトレードで利益を出したとしても、出金前に必ず本人確認が必要になります。

上記のとおり、認証前は仮想通貨もフィアット通貨(USDやJPYなど実際のお金)も出金できません。

また、本人確認前は5,000USD以上の入金ができないという制限もかかります。

ただ、5,000USDというと約50万円相当です。 いきなりそこまでの金額でトレードするのでなければ支障はないでしょう。

FXGTの本人確認前の口座開設方法

本人確認を同時にするにしろあとにするにしろ、まずはFXGTに口座を作りましょう。

口座開設の「リクエスト」に必要な情報は「氏名」「メールアドレス」「居住国」だけです。

(リクエスト後に詳細な個人情報の入力が必要になります)

これらを口座開設フォームに入力して送信すると、ほどなくしてFXGTから確認のメールが届きます。

あとはそこから登録メールアドレスを認証して、FXGTのマイページ(=クライアントポータル)にアクセスすれば口座開設「リクエスト」は完了です。

あとはクライアントポータルでさらに詳細な個人情報を入力して口座を有効化していきましょう。

なお、口座開設リクエストの認証時間は48時間です。

この期間をすぎると口座開設リクエストはキャンセルされてしまうので注意しましょう。

つづけて、個人情報の入力等をしていきます。 「納税者番号」は空欄で大丈夫です。

そして、同じように住所も入力していきます。

ここで入力した個人情報と住所は、その後に本人確認する際に提出する書類と一致している必要があります。

慎重に入力していきましょう。 以上の手続きをすませると、とりあえずはFXGTのクライアントポータルで出金以外の操作ができるようになります。

ちなみに、最後に年収や資産状況、トレード経験などのアンケートがありますが、これは口座開設にほとんど影響しません。

よほどのことがないかぎりは素直に入力して問題ありません。

FXGTの本人確認に必要な書類

FXGTの本人確認では「本人確認書類」と「現住所確認書類」の2種類が必要になります。

FXGTで本人確認書類、現住所確認書類として利用できるものは以下のとおりです。

【本人確認書類】

・パスポートの写し

・運転免許証の写し(表裏)

・マイナンバーカード

【現住所確認書類】

・各種請求書(カラー)

・クレジットカードの請求書または利用明細(カラー)

・水道料金の明細など

・住民票

本人確認書類は「カラーで本人の顔写真」が映っていることが必要です。

また、現住所確認書類は「過去6ヶ月以内に発行されたもので、かつ、住所と発行元が確認できる」ことが条件です。

これらの書類のデータをクライアントポータル経由でFXGTへ提出すれば、本人確認書類の提出は終わりです。

事前に書類のデータを用意しておけば、手続き自体は5分とかかりません。

ただし、FXGT側で書類の認証が終わるまでは本人確認は完了しません。

FXGTの本人確認の認証時間

FXGTに本人確認書類を提出しても即時それが認証されるわけではありません。 実際にはそれなりの認証時間がかかります。

現在の認証ステータスはクライアントポータルの「通知」から確認できます。

なお、FXGTは本人確認の認証時間を「最大1週間程度」としています。

とはいえ、実際のところ、通常は本人確認書類提出後、1営業日か2営業日程度で認証が完了します。

あまりにも認証時間が遅いときはなんらかの問題が生じている可能性があります。

その際はFXGTのサポートデスクへ問い合わせてみましょう。

FXGTは海外のブローカーですが日本語サポートにも対応しています。

普通に日本語で問い合わせて問題ありません。

FXGTは本人確認なしでもボーナスが利用可能

FXGTは本人確認をせずともボーナスがもらえます。

手厚いボーナスを売りにするFXブローカーは少なくありませんが、そのほとんどは本人確認完了をボーナス受け取り条件としています。

そのため、せっかくボーナス目当てで口座を作っても、本人確認の認証時間が遅いためになかなかトレードが始められないと嘆く声もよく見ます。

しかし、FXGTにそのようなことはありません。

たしかにFXGTも本人確認の認証時間は早くありません。

しかし、それでも口座を作ればすぐにボーナスを使ったトレードが始められるのです。

ただ、やはりなるべく本人確認書類は提出しておくことをおすすめします。

FXGTはKYC(Know Your Client=本人確認)ポリシーを定めており、そのなかで本人確認までの利用を「試用期間」と定めています。

そのため、本人確認前のトレードを試用期間中のトレードとみなされて無効にされてしまう可能性もゼロではありません。

いまのところそのような事例はありませんが、どうせいずれ必要になる本人確認です。

早めに済ませておくに越したことはないでしょう。

FXGTで本人確認が必要な理由

FXGTが出金までに本人確認を必須としているのは、マネーロンダリング防止のためです。

アンチマネーロンダリング法は金融商品を扱う事業者に「本人確認」を徹底し、あわせて、怪しい資金の動きがないかユーザーの動向を監視することを求めています。

FXGTもまた仮想通貨や為替、エネルギーなど様々な金融商品を扱う事業者です。

そのため、出金前には必ず本人確認書類の提出が必要になるのです。

なにもFXGTが提出された個人情報をもとにセールス用の顧客リストを作っているわけではありません。

法の要請にしたがって本人確認書類の提出を求めているに過ぎないのです。

普通の生活をしている人は本人確認書類を提出することになにもやましいことはないはずです。

FXGTの健全経営のためにも積極的にKYCへ協力していきましょう。

FXGTの本人確認と認証時間を分かりやすく解説 まとめ

FXGTは本人確認書類提出をするまえに口座開設自体はできます。

しかし、出金までには必ず本人確認書類と現住所確認書類を提出しなければなりません。

本人確認書類、現住所確認書類として使えるものはそれぞれ「パスポート、運転免許証」「公共料金/電話料金の請求書、クレジットカード請求書/明細書、住民票」です。

これらをデータでFXGTへ提出した後、一定の認証時間が経過後に出金も可能になります。

認証時間についてFXGTは「最大1週間」としていますが、通常は1~2営業日程度で完了します。

それ以上の時間がかかっているときは速やかにサポートデスクへ問い合わせることをおすすめします。