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FXGTの手数料を分かりやすく解説

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FXGTは為替と仮想通貨をワンストップでトレードできるハイブリッド取引所です。

また、最大500倍のレバレッジや手厚いボーナスも大きな特徴のひとつです。

しかし、どれだけ使い勝手が良かろうと、肝心の手数料が高くては利益を出すのも難しくなってしまいます。

実際のところFXGTの手数料体系はどのようになっているのでしょうか。

そこで今回はFXGTの手数料について分かりやすく解説していきます。

FXGTの手数料を分かりやすく解説

FXGTの手数料は4種類

FXGTにいわゆる取引手数料と呼ばれるものはありません。

しかし、以下のものが事実上の手数料としてかかってきます。

・スプレッド

・スワップ手数料

・入出金手数料(原則無料)

・口座維持手数料(原則無料)

入出金手数料は名前のとおり、FXGTの口座で入金または出金をする際にかかってくる手数料です。

しかし、スプレッドやスワップ手数料に関しては、FXに慣れていない人にはなんのことが分からないでしょう。

そこで、ここからひとつずつ詳しく解説していきます。

FXGTの手数料①:スプレッド

FXGTでは取引ごとに手数料はかかりません。

しかし、スプレッドと呼ばれるものが事実上の取引手数料と同じようなものとして考えられます。

スプレッドとは、同一通貨の同時点における売値と買値の差額です。

上記のUSD/UPYでは売値と買値に「107.726-102.705=0.011円」の差があります。

仮に同じタイミングで同数のポジションを売買すると、そのままスプレッド分がトレーダーの損失になります。

そして、このスプレッドはFXGTの収益となります。

FXGTは仮想通貨、外貨、メタルやエネルギー、各種指数など多彩な商品がトレードできますが、いずれの場合でもスプレッドが事実上の手数料となります。

なお、FXGTの主要銘柄のスプレッド(手数料)は以下のとおりです。

(※ スプレッドは変動するため平均値)

・USD/JPY・・・1.4pips

・EUR/JPY・・・2.2pips

・XAU/USD(ゴールド)・・・3.0pips

・XAG/USD(シルバー)・・・0.3pips

・BTC(ビットコイン)・・・200円程度

pipsとは日本円の絡む通貨ペアでは0.01円=1銭、それ以外の通貨ペアでは最小通貨単位の10,000分の1を指す、FXで標準的に使われる単位です。

総じて、色々な取引所とくらべるとFXGTのスプレッド(手数料)は標準的な水準といえます。

FXGTの手数料②:スワップ手数料

FXGTではスワップ手数料と呼ばれるものが存在します。

スワップ手数料はトレードの際に発生するのではなく、トレード後、そのままポジションを保有しているあいだ継続的に発生するものです。

スワップ手数料はトレードする商品によって発生タイミングが以下のように異なります。

・為替、株価指数、メタル、エネルギー・・・日本時間の午前7時(土日はなし)

・仮想通貨・・・日本時間の3時、7時、11時、15時、19時、23時(土日もあり)

仮想通貨は4時間ごと、1日6回もスワップ手数料が発生します。

また、スワップ手数料は為替の場合にかぎり「支払い」だけではなく、もらえる場合があります。

これは一般的な為替FXと同じです。

しかし、仮想通貨のトレードをする場合はシンプルに支払いだけしか存在しません。

実際にFXGTではいくらのスワップ手数料がかかるのかは、スプレッドと同じくトレードする通貨によって異なってきます。

参考までに、代表的な銘柄のスワップ手数料を以下で紹介しておきます。

・USD/JPY・・・買いスワップ3.33%、売りスワップ-10.12%

・EUR/JPY・・・買いスワップ-4.29%、売りスワップ-3.4%

・XAU/USD(ゴールド)・・・買いスワップ-18.21%、売りスワップ0.52%

・XAG/USD(シルバー)・・・買いスワップ-1.98%、売りスワップ0.01%

・BTC/JPY・・・買いスワップ-0.0105%、売りスワップ-0.0085%

なお、スワップ手数料もまたマーケットの状況により変動します。 上記はあくまで参考値としてお考えください。

FXGTの手数料③:入出金手数料

FXGTの入金手数料

FXGTでは原則的に入金手数料は無料です。

FXGTには仮想通貨、bitwallet(ビットウォレット)、銀行送金といった多彩な入金方法が利用できますが、いずれも手数料はかかりません。

ただ、例外的にクレジットカードを使った入金には4%の入金手数料が発生してしまいます。

FXGTの出金手数料

FXGTは出金も原則的に手数料無料です。

ただし、FXGT側で手数料がかからずとも、受け取り銀行側など外部で手数料がかかることはあります。

受け取りに使用する銀行にもよりますが、受け取り手数料は一般的に1,500円~3,000円程度です。

FXGTでは銀行以外にbitwallet(ビットウォレット)へも出金できます。

できるだけ手数料をかけないためにも、基本的にはbitwallet(ビットウォレット)への出金をおすすめします。

FXGTの手数料④:口座維持手数料

FXGTの口座維持手数料も原則的に無料です。

しかし、例外的に、「90日間のあいだにまったく「トレード実績/入金/出金」がない場合」にかぎり、毎月30USD相当の口座維持手数料が発生してしまいます。

口座残高が30USD未満の場合は残額すべてが徴収されてしまいます。

なお、残高ゼロになった口座からそれ以上の手数料が引かれることはありません。

口座を放置しているからといってFXGTに支払い債務を負うようなことはないので、その点は心配ありません。

また、FXGTで複数の口座を持っている場合、ひとつの口座が口座維持手数料の対象となっても別の口座には影響しません。

そのため、口座Aの口座維持手数料が口座Bから差し引かれるといった心配も不要です。

とはいえ、本来支払う必要のない手数料を支払うのも無駄でしかありません。

不要になった口座は早々に解約しておくことをおすすめします。

FXGTの手数料を分かりやすく解説 まとめ

FXGTでかかる手数料は「スプレッド」「スワップ手数料」「入出金手数料」「口座維持手数料」の4種類です。

ただ、入出金手数料と口座維持手数料は一部の例外をのぞき原則無料です。

スプレッド、スワップ手数料についてはトレードする銘柄とマーケットの状況により変動します。

また、スワップ手数料は為替と仮想通貨で発生条件が若干異なります。

FXGTはワンストップで色々な銘柄のトレードができることが大きな特徴ですが、取引条件が完全に同じというわけではありません。

無駄な手数料を支払わずに済むように、銘柄ごとの取引条件の違いは事前に確認しておきましょう。