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FXGTの税金と確定申告を詳しく解説

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FXGTは最大1000倍でレバレッジ取引できる、FXと仮想通貨のハイブリッド取引所です。

FXで一定の利益を得た場合、確定申告で税金の計算を行い納税しなければいけません。

確定申告とは、年間の所得に対してかかる税金をさしており、対象者は翌年の3月15日までに所得税を納めるというルールがあります。

しかしFXGTでいくら稼いだら税金を納めればよいのか、どのように確定申告を始めればよいのか、疑問を感じている方もいるでしょう。

ここではFXGTの税金と確定申告について解説しましょう。

FXGTの税金と確定申告を詳しく解説

FXGTの税金と確定申告は雑所得の総合課税

FXGTの税金と確定申告は、雑所得の総合課税に分類されます。

税制上の所得は10区分されていて、雑所得はそのひとつになります。

雑所得はさらに申告分離課税と総合課税に分類されており、海外FXは総合課税になります。

総合課税とは、税制上10区分されている所得すべての合計額で確定申告と税金の計算を行わなければいけないことも特徴のひとつとして忘れてはなりません。

こちらについてはのちほど詳しく解説していきます。

話は戻り、一方国内FXは申告分離課税に分類されており、こちらは申告分離課税の所得だけで確定申告できます。

そして税制上有利になる損失の繰越控除の対象にもなっています。

申告分離課税の税率は一律で、所得税が15%、住民税は5%です。

一方総合課税は、所得税が所得額に応じて5~45%、住民税は10%でしょう。

比較してみると、国内FXは損失の繰越控除や住民税率が低いことから税制上有利と考えられています。

しかし所得が少ない場合については、海外FXのほうが所得税率が低くなるため、有利になるでしょう。

FXGTで確定申告を始める場合は、雑所得の総合課税で税金の計算を行うことになります。

FXGTの税金と確定申告が必要な人

FXGTの税金と確定申告が必要な人は、所得に応じて異なります。

  • 給与取得者:年間所得が20万円を超えたら
  • 非給与取得者:年間所得が48万円を超えたら

給与取得者とは、正社員、アルバイト、パートなど雇用されている人をさします。

ただし年間所得のうち給与については勤務先が源泉徴収を行っているため、含める必要はありません。

非給与取得者とは、個人事業主、専業主婦、学生など、雇用されていない人をさします。

たとえFXGTで儲けたとしても、この水準に達しなければ確定申告も税金の支払いも不要になると考えておきましょう。

これを目安に確定申告すべきかを自己判断して、年明けに申告手続きをおこなわなければいけません。

すなわちFXGTの所得は自己管理する必要があるということです。

もし確定申告が必要であるのにもかかわらず怠り税務署に発覚すると、重税のペナルティが課せられます。

バレなければ大丈夫と考える方もいますが、トレーダーの資金の流れを確認すればじゅうぶんに発覚するリスクがあります。

あとから後悔しないためにも、FXGTの税金と確定申告が必要な方はきちんと手続きと納税を済ませてください。

FXGTの税金と確定申告の目安は所得

前項の通りFXGTの税金と確定申告を始める目安は年間所得です。

では厳密に「所得」とは、FXGTの場合でいうとトレードで儲けた純粋な利益をさしています。

税制上、FXGTで儲けた金額は「収入」になりますが、そこから経費を相殺しなければいけません。

経費とは、トレードで使ったパソコンの購入費や稼働させるための光熱費、自動売買を走らせるためのVPSのレンタル費、トレードの参考書などになります。

すなわち「収入-経費=所得」になるというわけです。

これでFXGTの所得が算出できるわけですが、もうひとつ前項でもふれた通り、税制上のルールとして海外FXは雑所得の総合課税に分類されます。

総合課税に分類されると、税制上10区分されているすべての所得との合計額で所得を算出しなければいけません。

10所得とは、事業所得、給与所得、退職所得、不動産所得、山林所得、配当所得、利子所得、譲渡所得、一時所得、雑所得になります。

これらとFXGTを含む総合課税の合計額を年間所得として、確定申告をしなければいけないというわけです。

ただしあくまでも各所得とは合計するだけにとどまり、もしある所得が赤字だったとしてもマイナスすること、すなわち損益通算はできないためご注意ください。

もしマイナスになったのがXMなどの海外FXや、コインチェックなどの仮想通貨ジャンルだった場合は、雑所得の総合課税に分類されるため、FXGTの所得と損益通算できます。

これをもとに、FXGTの税金の計算方法をみていきましょう。

FXGTの税金の計算方法

FXGTの税金のうち、所得税の計算方法についてみていきましょう。

雑所得の総合課税の税率は「No.2260 所得税の税率|国税庁」のページにある計算方法・計算式の項目で確認できます。

そして所得税の計算方法は、「年間所得×税率-控除額」になります。

ここではたとえとしてFXGTの収入が100万円、XMで200万円、TitanFXでは損失50万円、トレードの経費が10万円、不動産売却で500万円の収入があった場合を想定して、税金の計算方法をみていきましょう。

まずは所得の計算方法は、100万円+200万円-50万円-10万円+500万円=740万円になります。

そして所得税の計算方法は、740万円×0.23%-636,000=1,066,000円になります。 所得が多いほど税金が高くなるシステムです。

FXGTの確定申告で住民税の対象になる

FXGTの確定申告は所得税の計算と納税を目的として行います。

しかし確定申告の手続きによって自動的に住民税の対象にもなり、後日納付書が届きます。

一方、確定申告が必要なかった場合でも住民税の対象になるケースがあるでしょう。

住民税の対象者は市町村によって異なるため、詳しくは市の窓口で確認してください。

FXGTの税金と確定申告を詳しく解説まとめ

FXGTの税金と確定申告について解説しました。 確定申告とは、年間所得が一定を超えた場合に所得税の計算と納税を行うことをさしています。

FXGTの確定申告に必要な税金区分は、雑所得の総合課税で行います。

また確定申告を済ませると住民税の対象にもなるため、納税額を確保しておきましょう。

FXGTの確定申告の始め方は、年間所得を自己判断で行うことになるため、所得の管理を行わなければいけません。

所得管理では記帳を行うことになりますが、会計ソフトを利用すると確定申告の手続きをスムーズに行うことができます。

もしFXGTの税金や確定申告で不明点がある方は、税務署に問い合わせることができます。