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GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均を分かりやすく解説

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GEMFOREX(ゲムフォレックス)は追証なしで最大1,000倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

そして、実はGEMFOREX(ゲムフォレックス)では為替(FX)以外にもダウ平均などの株価指数を使ったトレードができます。

しかし、ダウ平均をトレードするとはどういうことなのでしょうか。

また、為替(FX)とは取引条件が異なっていたりするのでしょうか。

そこで今回はGEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均について分かりやすく解説していきます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均を分かりやすく解説

GEMFOREX(ゲムフォレックス)ではダウ平均はCFD銘柄

GEMFOREX(ゲムフォレックス)は名前に「FOREX(外国為替証拠金取引)」とあるように為替(FX)のトレードがメインです。

しかし、実はGEMFOREX(ゲムフォレックス)では為替(FX)以外にもダウ平均や日経平均などの株価指数銘柄もトレードできます。

ダウ平均や日経平均を売買するというと意味がよく分からないかもしれません。

これはなにも実際の株価指数を売ったり買ったりしているわけではありません。

実態は株価指数に価格が連動する金融商品を売買して差額分を決済しているだけです。

このように、実際の商品の受け渡しをせずに売買差額の決済だけをすることを差金決済(CFD)と呼びます。

ちなみに、GEMFOREX(ゲムフォレックス)の主要銘柄である為替(FX)も厳密にいえばCFDです。

ただ、一般的に日本では為替(FX)はFX、ダウ平均のようなそれ以外の銘柄をCFDと呼んで区別しています。

ここでも特別な場合を除いてそのように呼び分けていきます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)でダウ平均をトレードする方法

GEMFOREX(ゲムフォレックス)でダウ平均をトレードするために特別な手続きは不要です。

為替(FX)のトレード口座があれば、そのままダウ平均も取り引きできます。

ただ、デフォルトではMT4上にダウ平均のシンボルは表示されていません。

気配値ウィンドウから表示する通貨ペアの追加をおこない、ダウ平均のシンボルである「DOWUSD」を表示させましょう。

あとは通常のGEMFOREX(ゲムフォレックス)のトレードと同じ操作でダウ平均がトレードできるようになります。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均の取引条件

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均の取引条件は為替(FX)とはまったく異なります。

取引条件の概要は以下のとおりです。

・銘柄名称/シンボル・・・US30/DOWUSD

・最低価格変動(≒pips)・・・0.01000=0.01USD

・1lot=1WallStreet30index

・最小/最大取引サイズ・・・1/12,500

・必要証拠金・・・1.0%=レバレッジ100倍

・ストップレベル・・・500

・スワップポイント・・・ロング-3.66、ショート-0.80

・最大ロット・・・150

まず、最大レバレッジが100倍までという点が大きく異なります。

また、ロット数が1という点も為替(FX)とまったく違います。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の為替(FX)では1lot=10万通貨ですが、ダウ平均は1lot=1WallStreet30indexです。

したがって、ダウ平均の現在値がそのまま1lotあたりの取引価格となります。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均のスプレッド

スプレッドとはその銘柄の売値(bid)と買値(ask)の差額でトレーダーにとっては事実上の手数料に相当します。

そして、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均のスプレッドは4.50USD前後です。

最低価格変動が0.10USDなのでpipsでいうと45pipsということになります。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の為替(FX)のスプレッドにくらべるとかなり広い水準のように見えるかもしれまえん。

ただ、これは名目上の数値が大きいだけにすぎません。

そもそもスプレッドによる取引コストを計算する際には「スプレッド×取引サイズ」という計算をすることになります。

1lot=1であるダウ平均と1lot=10万である為替(FX)のスプレッドをならべて比べても正確な比較とはなりません。

実際のところ、1lotあたりの取引コストで考えればダウ平均と為替(FX)ではそれほど変わりはありません。

ちなみに、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均のスプレッドを他社と比較した場合もそれほどの差はありません。

各社4.0前後といったところです。

なお、スプレッドは一定ではなく変動するものです。 上記で消化したダウ平均のスプレッドはあくまで参考とお考えください。

ダウ平均は取引時間に注意

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均は取引時間も為替(FX)とは若干異なります。

ダウ平均の取引時間は以下のとおりです。

(日本時間/冬時間)

・月曜日08時00分~土曜日06時15分

世界中の取引所で取引きされるダウ平均にはサマータイムが適用されます。

サマータイムが適用されると上記の時間は1時間前倒しとなります。

例年、サマータイムが適用されるタイミングは3月~11月です。

具体的な取引時間変更タイミングはGEMFOREX(ゲムフォレックス)から事前に通知が来ますので見逃さないように注意しておきましょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均の特徴

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均は、S&Pダウジョーンズインデックスがアメリカの主要工業株30社の株価から求める指数です。

その30社はGoogleやApple、コカコーラ、マイクロソフトなど誰しも知る有名企業ばかりです。

そのため、それらの企業の株価が下がらなければダウ平均の値も下落しません。

いくら中小零細企業の業績が悪くとも上流であるダウ平均30社へ影響しなければ無風です。

日経平均株価が中小零細企業の実態を表していないのと同じイメージですね。

ただこれは、逆にいうとダウ平均は構成銘柄の株価変動の影響をダイレクトに受けるということでもあります。

したがって、GEMFOREX(ゲムフォレックス)でダウ平均をトレードするときは、全体の経済動向というよりは指数構成銘柄の個別の値動きに注意する必要があります。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のダウ平均を分かりやすく解説 まとめ

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では為替(FX)以外にもダウ平均や日経平均といった株価指数のトレードも可能です。

ダウ平均の取引条件は、スプレッド、取引時間、ロットやレバレッジなど為替(FX)とは異なります。

また、価格決定のロジックも通貨の需給で決まる為替(FX)とはまったく違ってきます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)でダウ平均をトレードする際は、そういった為替(FX)との取引条件の違いに注意しておきましょう。