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GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

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GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧を、口座や通貨ペア別に比較したい。

スプレッド一覧を比較して、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドは広いのか、それとも狭いのかを確認したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

スプレッドは売値と買値の差額をさしており、トレードコストとして発生するため、できるだけ狭い口座や通貨ペア、業者でトレードしたいとお考えの方もいるはずです。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)で口座開設を検討している方に向けてスプレッド一覧を比較していきましょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧を、口座別・通貨ペア別、そして他社と比較しましょう。

比較することで、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドが狭い口座や通貨ペアを明確にできます。

またスプレッドが狭い業者を明確にできるので、取引所選びに役立てることができるでしょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧を比較 口座別

まずはUSD/JPYにおけるスプレッドをGEMFOREX(ゲムフォレックス)の口座別に比較してみましょう。

  • オールインワン口座:最小1.6pips
  • ノースプレッド口座:平均0.3pips
  • レバレッジ5000倍口座:平均1.6pips

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の中でもっともスプレッドが狭い口座は1pips以上も狭くなっているノースプレッド口座です。

ノースプレッド口座はスキャルピング向けのECN口座ですが、他社で上乗せされる取引手数料も発生しないことが大きな特徴と言えるでしょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧を比較 通貨ペア別

つづいて通貨ペア別にスプレッドを比較するために、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のEUR/USDのスプレッドをUSD/JPYと比較します。

  • オールインワン口座:最小1.7pips
  • ノースプレッド口座:平均0.3pips
  • レバレッジ5000倍口座:平均1.7pips

比較した結果、ノースプレッド口座は通貨ペア間のスプレッド差はありませんが、オールインワン口座とレバレッジ5000倍口座はEUR/USDのほうが広くなっています。

ただし通貨ペア別のスプレッドは、銘柄によって異なるため、GEMFOREX(ゲムフォレックス)でトレードするたびに比較することをおすすめします。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧を他社と比較

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧と、海外FXブローカーとして人気の高いXM・AXIORY・TitanFXを比較していきます。

全社とも、スタンダード口座とECN口座が設けられていますので、口座タイプ別や通貨ペア別のスプレッドについて比較していきましょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧をスタンダード口座で比較

まずはスタンダード口座におけるスプレッド一覧を、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のオールインワン口座と他社で比較してみましょう。

USD/JPYのスプレッド一覧をGEMFOREX(ゲムフォレックス)と比較

  • XM:1.6pips
  • AXIORY:1.4pips
  • TitanFX:1.33pips

スタンダード口座のスプレッドを比較すると、GEMFOREX(ゲムフォレックス)はXMと同じで、AXIORYとTitanFXよりも2pips以上広いです。

比較した結果、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドは平均よりも広いことがわかります。

EUR/USDのスプレッド一覧をGEMFOREX(ゲムフォレックス)と比較

  • XM:1.7pips
  • AXIORY:1.4pips
  • TitanFX:1.2pips

通貨ペア別のスプレッド一覧を比較するために、EUR/USDにおけるスタンダード口座のスプレッドを比較した結果、GEMFOREX(ゲムフォレックス)はXMと同じでした。

AXIORYとTitanFXについては、3~5pips以上もGEMFOREX(ゲムフォレックス)のほうがスプレッドが広い結果となっています。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧をECN口座で比較

つづいてECN口座のスプレッド一覧を、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座と他社で比較してみます。

各社、別途取引手数料が発生し、TitanFXは片道で1ロットあたり3.5ドル、XMは5ドル、AXIORYは3ドルですが、GEMFOREX(ゲムフォレックス)では発生しません。

実際のトレードではスプレッドだけでなく取引手数料も考慮して取引してください。

USD/JPYのスプレッド一覧をGEMFOREX(ゲムフォレックス)と比較

  • XM ZERO口座:0.1pips
  • AXIORY ナノスプレッド口座:0.4pips
  • TitanFX ブレード口座:0.33pips

ECN口座のスプレッドを比較すると、GEMFOREX(ゲムフォレックス)よりも狭いのはXMで、AXIORYとTitanFXは広くなります。

比較した結果、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドは平均的と判断できるでしょう。

EUR/USDのスプレッド一覧をGEMFOREX(ゲムフォレックス)と比較

  • XM ZERO口座:0.1pips
  • AXIORY ナノスプレッド口座:0.4pips
  • TitanFX ブレード口座:0.2pips

通貨ペア別にECN口座のスプレッドを比較すると、やはりGEMFOREX(ゲムフォレックス)よりも狭いのはXM、広いのはAXIORYとTitanFXになりました。

何度も申し上げている通り、ECN口座はスプレッドに取引手数料が上乗せされるため、総合的なトレードコストをみてから判断することをおすすめします。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説まとめ

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧を比較した結果、オールインワン口座やレバレッジ5000倍口座よりもノースプレッド口座のほうが狭いです。

他社と比較すると、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のオールインワン口座は広く、ノースプレッド口座は狭い傾向にあると言えるでしょう。

さらにGEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座は取引手数料が上乗せされないため、他社と比較すると総合的なトレードコストの負担は軽いと言えます。

ただしスプレッドは変動制のトレードコストですので、現時点よりも広くなったり狭くなったりしますので、トレードのたびに確認することをおすすめします。