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GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

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GEMFOREX(ゲムフォレックス)は追証なしで最大1,000倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカー。

しかし、いくらレバレッジが高くともスプレッドが広くては効率的に利益を出すことも難しくなってしまいます。

実際のところ、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドはどのようになっているのでしょうか。

そこで今回はGEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドを口座タイプ別、そして他社と一覧比較して分かりやすく解説していきます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドとは

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドを一覧で比較する前にスプレッドの意味を簡単に解説しておきます。

スプレッドとは、同一通貨ペアの売値(bid)と買値(ask)の差額です。

FXで利益を出すためには必ず「買って売る」「売って買い戻す」という往復の売買が必要になります。

この売買の過程において、GEMFOREX(ゲムフォレックス)の収益となるようにあらかじめ売買価格に織り込まれているものがスプレッドです。

したがって、スプレッドはトレーダーにとって事実上の手数料のようなものとなります。 当然、スプレッドは狭いほど有利といえます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドの一覧比較:口座タイプ別

GEMFOREX(ゲムフォレックス)には複数の口座タイプがあり、それぞれでスプレッドが異なります。

まずはGEMFOREX(ゲムフォレックス)の口座タイプ別にスプレッドを一覧で比較してみます。

一覧比較する通貨ペアはもっともメジャーなものであるUSD/JPYとします。

・オールインワン口座・・・1.6pips

・ノースプレッド口座・・・0.3pips

・レバレッジ5000倍口座・・・2.1pips

オールインワン口座はGEMFOREX(ゲムフォレックス)でも基本となる口座タイプです。

ボーナスを活用してトレードする場合に使っていく口座タイプです。

その代わりスプレッドはやや広めになっています。

ノースプレッド口座はその名が表すとおり、スプレッドがきわめて狭い口座タイプです。

他の口座タイプと比較しても桁違いの狭さです。 ただし、ノースプレッド口座はボーナスが使えません。

また、EA使用不可のため裁量トレード専用としてしか利用できないという制約もあります。

レバレッジ5000倍口座はやや特殊な口座タイプです。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の最大レバレッジは基本的に1,000倍。

しかし、口座数限定で5,000倍のレバレッジが使える口座タイプが存在します。

それがレバレッジ5000倍口座です。

ただ、そのスプレッドは2.1pipsとかなり広い値となっています。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドの一覧比較:他社

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドを他社と一覧比較してみましょう。

他社においても様々な口座タイプが存在するため、一覧比較するにあたってはスタンダードな口座タイプとスプレッドの狭さを売りにする口座に分けておこないます。

また、レバレッジ5,000倍口座はあまりに特殊なため今回は比較の対象から外しておきます。

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドの他社との一覧比較:スタンダードな口座タイプ

スタンダードな口座タイプのスプレッドの比較結果は以下のとおりです。

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のオールインワン口座・・・1.6pips

・TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座・・・1.3pips

・XMのスタンダード口座・・・1.7pips

・FXGT・・・1.4pips

・iFOREX(アイフォレックス)・・・0.9pips

・AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座・・・1.5pips

※ FXGTとiFOREX(アイフォレックス)には口座タイプが1種類しかありません。

一覧して比較するとスプレッドの水準は実に様々なことが分かります。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のオールインワン口座はやや広めの水準ですね。

ただ一方で、スプレッドの狭い他社の場合、そもそもボーナスがないというケースもあります。

正直なところ、値を単純比較して優劣を語るのは難しいところです。

また、スプレッドはそもそも一定ではなく変動するものです。

ここでの比較一覧はあくまでひとつの参考とお考えください。

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドの他社との一覧比較:スプレッドの狭い口座タイプ

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座・・・0.3pips

・TitanFX(タイタンFX)のブレード口座・・・0.03pips

・XMのゼロ口座・・・0.1pips

・FXGT・・・1.4pips

・iFOREX(アイフォレックス)・・・0.9pips

・AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座・・・0.4pips

各社かなり狭いスプレッドとなっています。

ただ、スプレッドの狭い口座タイプの多くはスプレッドとはまた別に外付けで取引手数料が存在します。

それらも加味しなければ正しく取引コストを一覧比較することはできません。

そこであらためて取引手数料も加味したスプレッドを比較してみましょう。

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座・・・0.3pips

・TitanFX(タイタンFX)のブレード口座・・・1.03pips

・XMのゼロ口座・・・1.1pips

・FXGT・・・1.4pips

・iFOREX(アイフォレックス)・・・0.9pips

・AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座・・・1.0pips

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドが群を抜いて狭くなっています。

これは、実はノースプレッド口座にはそもそも取引手数料が存在しないからです。

ちなみに、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のように口座タイプにかかわらず手数料を無料としているブローカーは極めてまれです。

ただし、ノースプレッド口座はボーナス適用対象外、取引手法に制限があるというのは先に解説したとおりです。

自分が目指すトレード手法によっては他のブローカーの併用も考えておいたほうが良いでしょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドの一覧比較を分かりやすく解説 まとめ

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスプレッドを口座タイプ別、そして他社と一覧比較してきました。

口座タイプ別としてはノースプレッド口座のスプレッドの狭さが圧倒的です。

そして、他社と比較してもやはりノースプレッド口座のスプレッドはきわめて優秀な成績です。

これは他社が取引手数料を外付けしているのに対し、GEMFOREX(ゲムフォレックス)では口座タイプにかかわらず手数料がゼロだからです。

しかし、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座はEA稼働不可、ボーナス適用対象外、という制約もあります。

実際にブローカーを選ぶときは、スプレッドだけを比較するのではなく多面的に評価することも忘れないようにしておきましょう。