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GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイント一覧・計算方法・時間を分かりやすく解説

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GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントとは、ポジションを保有しているかぎり継続的に発生するものです。

スワップポイントはもらえる場合もあれば支払う場合もあるということが大きな特徴です。

そして、支払いと受け取りのどちらになるかは「通貨ペア」と「ポジション(売りor買い)」によって決まります。

それならば具体的に保有する通貨ペアを選ぶためにスワップポイントを一覧で確認したい、という人もいることでしょう。

また、実際にいくらの利益が見込めるのかの計算方法や、いつもらえるのかといった時間を知りたいという人も少なくないはずです。

そこで今回はGEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイント一覧の確認方法・計算方法・時間について分かりやすく解説していきます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイント一覧・計算方法・時間を分かりやすく解説

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイント一覧の確認方法

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントは公式サイトで一覧を確認できます。

日々、更新されているので情報が古いといった心配も不要です。

スワップポイント自体は取引プラットフォームであるMT4の気配値からも確認できます。

ただ、その場合は個別の通貨ペアの仕様をみることになるため、一覧で値を表示させることはできません。

さまざまな通貨ペアのスワップポイントを一覧で確認するためには、基本的にはGEMFOREX(ゲムフォレックス)の公式サイトへアクセスすることをおすすめします。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントの計算方法

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントは以下の計算方法で求められます。

・100,000×最小ポイント×スワップポイント×為替レート×ロット数

最小ポイントは0.00001で固定です。

結局、「100,000×最小ポイント」の部分は「1」になります。 したがって、スワップポイントの計算方法は以下のように単純化できます。

・スワップポイント×為替レート×ロット数

AUD/JPYの例をみてみましょう。

AUD/JPYのスワップポイントをGEMFOREX(ゲムフォレックス)の公式サイトの一覧で確認すると以下のようになっています。

(※ スワップポイントは変動します)

ロング(買い)スワップが1.14、売り(ショート)スワップが-7.66です。

よって、1ロットあたりのスワップポイントは以下のように求められます。

(1AUD=70円で換算)

【ロングスワップ】

・1.14×70円×1=79.8円

【ショートスワップ】

・-7.66×70×1=-536円

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、AUD/JPYをロングすると約80円がもらえ、逆にショートでは536円の支払いとなることが分かります。

この計算方法で求められるスワップポイントは「日当たりの金額」です。

長期間ポジションをホールドしているとそれなりの金額になることが分かるのではないでしょうか。

なお、GEMFOREX(ゲムフォレックス)では3~11月のあいだサマータイムが適用され、取引時間が1時間前倒しになります。

その際はあわせてスワップポイントの発生時間も1時間早まりますので注意しましょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントの発生時間

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントはポジションを翌日に持ち越すかぎり毎日発生します。

その具体的な発生時間は日本時間で午前6時です。

このスワップポイントが発生する時間をFXではロールオーバー時間と呼びます。

ロールオーバー時間が午前0時ではないのは、ニューヨークの市場を基準としているからです。

すなわち、日本時間の午前6時はニューヨーク市場のクローズする時間に該当するのです。

また、GEMFOREX(ゲムフォレックス)では水曜日にはスワップポイントが通常の3倍発生します。

この仕様はGEMFOREX(ゲムフォレックス)以外のブローカーでも「スワップ3倍デー」として広く知られています。

これは、FXではポジションの約定後、2営業日後に実際の決済がおこなわれることとなっているからです。

水曜日→木曜日へと日をまたいでポジションを持ち越したとします。

すると、決済期日は木曜日の2営業日後、つまり土曜日となります。

そして、土曜日と日曜日は市場がクローズしているため強制的に土日もポジションを保有しつづけることとなります。

しかし、土日であってもスワップポイントは発生します。

その2日分を加算するため、結果として水曜日は通常の3倍のスワップポイントが発生するのです。

なお、このスワップポイントが3倍になるタイミングは各ブローカーが個別に決めています。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)が水曜日だからといって、他のブローカーでもそうであるとはかぎらないので注意しましょう。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントは両建て時にはどうなるのか

両建てとは同一通貨ペアの売り(ショート)と買い(ロング)のポジションを同時に持つ手法です。

そして、GEMFOREX(ゲムフォレックス)は単一口座での両建ては認めています。

したがって、両建てでスワップポイントを獲得することも可能です。

たとえば、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイント一覧ではEUR/USDはロング、ショートいずれもプラスになっています。

この場合、両建てをしておくとロング、ショートのどちらのポジションでも毎日スワップポイントがもらえることになります。

1日あたりの金額はそれほどでもありませんが、長期保有しておけば馬鹿にできない金額になります。

ただし、このような両建てによるスワップポイント狙いには注意点もあります。 それはロスカットです。

ロスカットはポジションの含み損が一定値を超えるとGEMFOREX(ゲムフォレックス)側で強制的にポジションを決済してしまうシステムです。

これはトレーダーの損失を一定範囲内におさえるためのものですから、通常はありがたいシステムといえます。

しかし、ポジションが決済されてしまってはスワップポイントはもらえなくなってしまいます。

ことスワップポイント狙いの両建てに関しては、ロスカットはもっとも避けるべき事態といえるでしょう。

くわえて、両建てはポジションを2つ必要とするためそれなりの資金力も必要となることにも注意が必要です。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイント一覧・計算方法・時間を分かりやすく解説 まとめ

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のスワップポイントは公式サイトで一覧で現在値が確認できます。

そして、その値が確認できれば一定の計算方法で日当たりの利益を求めることができます。

スワップポイントが発生する時間は日本時間で平日の午前6時です。

また、GEMFOREX(ゲムフォレックス)では水曜日のスワップポイントは土日分が加算されるため3日分となります。

スワップポイントはうまく運用できればそれだけで日々利益が発生しつづけます。

仕組みや発生条件などをしっかりと理解してトレードに活用していきましょう。