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iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

そして実はiFOREX(アイフォレックス)では通貨以外にもダウ平均といった株価指数のトレードも可能です。

しかし、ダウ平均をトレードするとはいったいどういうことなのでしょうか。

ダウ平均連動型の投資信託とはどのように違うのでしょうか。

そこで今回はiFOREX(アイフォレックス)のダウ平均について分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均とは

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均とは、NYダウ工業株平均株価指数を売買するものです。

といっても実際にダウ平均株価と連動する投資信託を売買するわけではありません。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均は、実際の商品の引き渡しなく売買差額だけをやり取りするCFDと呼ばれる金融商品です。

そのため、いくらポジションを持っていても配当金が得られるようなことはできません。

あくまで売買差益だけがトレーダーの収益源となります。

一方で、iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均はCFDであることから、現物取引と異なり売りから入ることもできるというメリットがあります。

ここで為替FXと同じではないかと気づいた人もいるかも知れません。

実は為替FXもまた広義の意味ではCFDの一種です。

為替FXもダウ平均も、どの市場価格をベースにするかという点以外に大きな違いはないのです。

ただ、日本では慣例的に為替FXは単にFX、それ以外のCFDをCFDと読んで区別しています。

ここでも特別に理由がない限りそのような使い分けをしていきます。

なお、iFOREX(アイフォレックス)ではダウ平均CFDの名前は「ダウ平均」ではなく「米国30」となっています。

これはダウ平均株価指数がコカコーラやAmazonなど米国を代表する企業30社の株価から算出されているからです。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均のレバレッジ

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均は為替FXとは最大レバレッジが異なります。

為替FXのレバレッジは最大400倍。 対して、ダウ平均のレバレッジは最大200倍です。

半分程度のレバレッジにまで制限されてしまいますが、それでも十分に高いレバレッジといってよいでしょう。

ちなみに、現物のやり取りがある投資信託においても実はレバレッジをかけられる商品が存在しますが、その場合の最大レバレッジはせいぜい3~4倍です。

これを考えるといかにiFOREX(アイフォレックス)のダウ平均のレバレッジが高いか理解できるのではないでしょうか。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均のスプレッド

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均のスプレッドとは、同一銘柄の売値と買値の差額でトレーダーにとっては事実上の手数料の一種です。

iFOREX(アイフォレックス)は公式サイトでダウ平均のスプレッドの参考値を公表しています。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均における1pipsの価値は54円です。

したがって、ダウ平均のトレードでは「3.87×54円=209円」程度の手数料がかかることになります。

なお、iFOREX(アイフォレックス)はスプレッドを固定ではなく変動制としています。

上記のダウ平均のスプレッドはあくまで参考値としてお考えください。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均の取引時間

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均は取引時間も為替FXと異なります。

ダウ平均の取引時間は以下のとおりです。

(※ 日本時間/冬時間)

・月曜日07時01分~土曜日05時00分

・取引休止時間:05時15分~05時30分、05時59分~07時01分

平日はほぼ24時間トレードできますが、為替FXと異なり1時間程度の休止時間があることには注意が必要です。

iFOREX(アイフォレックス)にはダウ平均以外にも様々な指数やエネルギーなどのCFD銘柄がありますが、それらも同様に為替FXと取引条件が異なります。

なお、取引時間はサマータイムが適用されると1時間前倒しになります。

具体的なサマータイム適用期間は事前にiFOREX(アイフォレックス)からお知らせがあります。

うっかり見逃さないように注意しておきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均のスワップポイント

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均には配当金こそありませんが為替FXと同様にスワップポイントが存在します。

スワップポイントとはiFOREX(アイフォレックス)にポジションを保有している限り毎日発生する手数料または利益です。

その値は銘柄とポジション(ロングorショート)によって様々です。

具体的なダウ平均のスワップポイントは以下のとおりです。

(※ スワップポイントは変動します)

通常、為替FXのスワップポイントは売りと買いのいずれかはプラスの値をとるものです。

しかし、調査時点ではiFOREX(アイフォレックス)のダウ平均のスワップポイントは売り買いいずれもマイナスです。

この場合、iFOREX(アイフォレックス)にポジションを持っているだけで日々損失が積まれていくことになってしまいます。

とはいえ、上記の例ではその値は微々たるものです。

長期保有すると大きな損失を出してしまうというほどではないでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均の最小取引単位

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均の最小取引単位は0.1です。

取引単位とはロットのことではありません。

たとえば、iFOREX(アイフォレックス)の為替FXでは1ロット=10万通貨、最小取引単位は1,000です。

これはすなわち、10万÷1,000=0.01が最小ロットということです。

対して、ダウ平均では1ロット=1です。

したがって、仮にダウ平均が20,000USDの場合、20,000USD×0.1=2,000USDからトレードできることになります。

これは200倍のレバレッジを利用すれば事実上は20USDの元手で十分ということです。

このように、iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均は低コストで始められるというメリットがあるのです。

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均を分かりやすく解説 まとめ

iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均は為替FXと同じCFD銘柄です。

そのため、配当金などはない一方で売りから入れる、スワップポイントがあるといった特徴を持ちます。

ただ、iFOREX(アイフォレックス)のダウ平均は為替FXと取引時間や最大レバレッジなどの取引条件が異なります。

為替FXとあわせてトレードする際はそういった条件の違いに注意しておきましょう。