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iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)は追証なしで最大400倍のレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

20年以上の運営歴を持つ老舗ということもあり、安心感を求めて他社から乗り換えようという人も少なくないようです。

そうなると気になるのが口座タイプの種類です。

しかし、実はiFOREX(アイフォレックス)にはエリート口座という口座タイプしかありません。

そこで今回はiFOREX(アイフォレックス)のエリート口座について分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座とは

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座とはスプレッドの狭さが売りの口座タイプです。

といっても、実はiFOREX(アイフォレックス)には現在エリート口座しか口座タイプがありません。

これからiFOREX(アイフォレックス)に登録する人は自動的にエリート口座が開設されます。

ただ、すでにこれまでiFOREX(アイフォレックス)を使っていた人は自動的にエリート口座へ移行されるわけではありません。

サポートデスクへ連絡してエリート口座への移行をリクエストすることではじめて口座タイプが変更されます。

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座は過去の口座の純粋なグレードアップ版です。

もし、まだ口座の移管を依頼していない人がいたら速やかにサポートデスクヘ連絡しましょう。

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座のスプレッド

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座と過去の口座タイプの違いはスプレッドのみです。

かつてiFOREX(アイフォレックス)は他の海外FXブローカーにくらべてスプレッドの面でやや劣るといった声もありました。

しかし、エリート口座へのグレードアップにともないスプレッドの狭さも他社に引けを取らない水準まで狭まりました。

一例としてUSD/JPYのスプレッドを他社と比較してみましょう。

(※ 各社スタンダードな口座タイプで比較)

・iFOREX(アイフォレックス)・・・0.7pips

・TitanFX(タイタンFX)・・・1.03pips

・AXIORY(アキシオリー)・・・1.3pips

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)・・・1.5pips

・XM・・・1.6pips

各社のスタンダードな口座タイプと比較するとスプレッドの狭さが際立ちます。

各社スプレッドの狭さが売りの口座タイプもありますが、取引手数料が別途かかることが大半です。

対してiFOREX(アイフォレックス)のエリート口座はスプレッドが狭いうえに手数料も無料です。

ならべて比較するとそのスペックの高さが一目瞭然ですね。

ただし、iFOREX(アイフォレックス)も含めて各社スプレッドは変動制のため状況によってはスプレッドは大きく変わります。

上記の値はあくまで参考値としてお考えください。

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座はボーナスも貰える

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座はボーナス制度の対象です。

他社の場合、ほとんどのケースではスプレッドの狭い口座タイプはその代わりにボーナスの適用対象外となっています。

しかし、iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座はスプレッドが狭いにもかかわらず問題なくボーナスも適用されます。

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座は取引制限あり

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座はスプレッドなどの取引コストの点では優秀ですが、様々な取引制限があるというデメリットもあります。

具体的な取引制限は以下のとおりです。

・スキャルピング禁止

・自動売買(EA)不可

・複数口座(アカウント)の運用不可

まず、iFOREX(アイフォレックス)は公式にスキャルピングを禁止しています。

一般的に海外FXの多くはよほど超高頻度な売買でなければスキャルピングを禁止していません。

しかし、iFOREX(アイフォレックス)は規約でスキャルピング禁止と明記しています。

具体的にスキャルピングとみなされるトレードの回数は1日10回。

これは手動でも十分該当しうる回数です。

次に、iFOREX(アイフォレックス)では自動売買(EA)ができません。

規約で禁止しているのに重ねて、iFOREX(アイフォレックス)は独自取引プラットフォームを採用しているため、そもそも自動売買(EA)ソフトの設定も不可能です。

エリート口座とは別に自動売買(EA)用の口座タイプがあるといったこともありません。

最後にiFOREX(アイフォレックス)ではひとつのアカウントにつき1つの口座しか開設できません。

そもそも口座タイプがエリート口座しか存在しないため複数口座(アカウント)の必要性を感じないという人もいるかも知れません。

しかし、口座によってトレードスタイルを変えたりメインとサブで分けたりといったことをしたい人にとってこれは大きなデメリットです。

このように、iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座は取引環境が優れている代わりに各種制限が存在します。

自由なトレードをしたいという人は注意しましょう。

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座が向いている人

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

・スプレッドが狭い

・ボーナスが貰える

・スキャルピング不可

・自動売買(EA)も不可

特徴を並べてみると、総じてボーナスを活用しつつ中長期でトレードしたい人に適していることが分かります。

逆にデイトレードやスキャルピングなどの短期売買をするつもりの人にはiFOREX(アイフォレックス)のエリート口座は明らかに不向きです。

また、iFOREX(アイフォレックス)のプラットフォームは機能面よりは分かりやすさを重視している傾向があります。

公式サイトも初心者向けのコンテンツが充実しています。

そういった点も含めて、iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座はFX初心者かつ中長期のトレードメインの人に最適の口座といえるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座を分かりやすく解説 まとめ

iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座はスプレッドの狭さが売りの口座タイプです。

現在、iFOREX(アイフォレックス)には複数の口座タイプはなく、これから登録する人は自動的にエリート口座が開設されます。

エリート口座はスプレッドが狭いうえに手数料も無料と、取引コストの面で他社にくらべて極めて優れています。

ただ一方で、スキャルピング禁止、自動売買(EA)利用不可など様々な取引制限があります。

iFOREX(アイフォレックス)を使う人はそういった取引制限に注意しておきましょう。