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iFOREX(アイフォレックス)の原油を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍のレバレッジが使える海外のFXブローカー。

そして実はiFOREX(アイフォレックス)では通貨以外にも原油といったエネルギーのトレードも可能です。

しかし、エネルギーをトレードするとはいったいどういうことなのでしょうか。

そこで今回はiFOREX(アイフォレックス)の原油について分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)の原油を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)の原油はCFD銘柄

iFOREX(アイフォレックス)の原油銘柄はCFDと呼ばれる金融商品に分類されます。

CFDとは「Contract For Difference」の略称で、実際の商品の受け渡しを省略して売買の差額だけを決済する取引方法です。

当然、実際の原油を売買するわけではないので「買って売る」「売って買う」といった過程を通して手持ちをゼロにする必要があります。

ちなみに、為替FXもまた広い意味ではCFDの一種です。

ただ、一般的に日本では為替FXを「FX」、それ以外の原油のような銘柄を「CFD」と読んで区別することが普通です。

iFOREX(アイフォレックス)の原油銘柄は3種類

iFOREX(アイフォレックス)で取り扱いのある原油銘柄は以下の3種類です。

・WTI原油

・ブレント原油

・上海原油

それぞれ産地が違います。 WTI原油はアメリカのテキサス州近辺で採取されるウェストテキサスインターミディエイト原油。

そして、ブレント原油はロンドンの北海近辺で採取される原油です。

この2つについては取り扱いのあるブローカーも少なくありません。

しかし、iFOREX(アイフォレックス)のように上海原油をトレードできるところは極めてまれです。

なお、iFOREX(アイフォレックス)には原油関連銘柄としてほかにも「原油ファンド」や「ヒーティングオイル」「ガソリン」なども存在します。

ただ、それらはまた性質が少し異なるため今回は詳細な解説は控えさせていただきます。

iFOREX(アイフォレックス)の原油銘柄の取引条件

iFOREX(アイフォレックス)の原油銘柄の取引条件は原油の種類によって若干異なります。

それぞれの概要は以下のとおりです。

【WTI原油】

・最大レバレッジ100倍

・最小スプレッド4.0pips

・最小取引単位26

【ブレント原油】

・最大レバレッジ100倍

・最小スプレッド4.5pips

・最小取引単位16

【上海原油】

・最大レバレッジ20倍

・最小スプレッド20pips

・最小取引単位8

いずれも為替FXにくらべて最大レバレッジが低く、最小取引単位も小さいというのが特徴です。

また、上海原油のレバレッジは最大20倍とかなり低くなっています。

なお、iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは変動制です。

上記の値は固定ではない点にはご留意ください。

iFOREX(アイフォレックス)の原油の取引時間

iFOREX(アイフォレックス)の原油は為替FXと取引条件が異なるのは先の項目で解説したとおりです。

そのなかでも取引時間の違いはトレードをするうえで重要です。

iFOREX(アイフォレックス)の原油の取引時間は以下のとおりです。

(※ 日本時間/冬時間)

・WTI原油・・・月曜日07時01分~土曜日05時00分 (05時59分~07時01分は休止)

・ブレント原油・・・月曜日07時01分~火曜日06時59分、火曜日09時01分~土曜日05時00分 (06時59分~09時01分は休止)

・上海原油・・・月曜日09時01分~金曜日15時59分 (12時30分~14時30分は休止)

基本的には土日をのぞき終日トレードできますが、一部休止時間があったり、開場閉場時間が為替FXとは異なります。

また、サマータイムが適用されると上記取引時間は1時間早まります。

iFOREX(アイフォレックス)には原油以外のCFDも多数ありますが、それぞれ同じように取引時間はまちまちです。

iFOREX(アイフォレックス)でCFDとトレードするときは事前に取引条件の詳細を確認しておくようにしましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の原油にもスワップポイントがある

iFOREX(アイフォレックス)の原油にもスワップポイントは存在します。

本来、スワップポイントは通貨ペアの金利差を調整するためのものなので不自然に思われるかもしれません。

しかし、そもそも原油を調達するためには何らかの通貨が必要となることを考えればスワップポイントが発生することも理解できるのではないでしょうか。

具体的なiFOREX(アイフォレックス)の原油のスワップポイントは通貨ペアの詳細から確認できます。

iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイントは変動するもののため、ここでは個別の原油銘柄のスワップポイントの紹介は控えます。

ただ、スワップポイントは一度だけではなくポジションを保有している限り発生するものです。

ポジションを長期保有するつもりの人は必ず確認しておくようにしましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の原油は高ボラティリティ

iFOREX(アイフォレックス)の原油銘柄の大きな特徴はボラティリティ(値動きの幅)が高いことです。

もともそ為替FX自体のボラティリティも高い傾向にありますが、原油はそれ以上です。

為替FXにくらべて原油は最大レバレッジがやや控えめですがボラティリティの高さを考えればそれでも十分に利益を出しやすいといってよいでしょう。

ちなみに、iFOREX(アイフォレックス)には原油のほかにも金やなどの高ボラティリティ銘柄が多数あります。

原油のトレードがうまくいかないときはそちらにシフトしてみるのもよいかもしれません。

iFOREX(アイフォレックス)の原油の値動きの特徴

iFOREX(アイフォレックス)の原油銘柄は地政学的リスクの影響を強く受けます。

地政学的リスクとは、その銘柄の値動きに強い影響をおよぼす経済的・政治的な動向です。

たとえばヨーロッパの原油市場に多く流通するブレント原油などは地続きにあるドバイ・オマーン原油の産出量に大きく影響されます。

(※ iFOREXには取り扱いなし)

あるいはWTI原油はシェールガスなどの代替エネルギーの供給量と深い関係があります。

iFOREX(アイフォレックス)を為替FXメインで使っていく上ではテクニカル分析が極めて重要になってきます。

しかし、こと原油に関しては国際情勢などのファンダメンタルズもまた重要になってくるのです。

iFOREX(アイフォレックス)の原油を分かりやすく解説 まとめ

iFOREX(アイフォレックス)で取り扱いのある原油銘柄は「WTI原油」「ブレント原油」「上海原油」の3種類。

いずれも最大レバレッジや取引サイズなど取引条件が為替FXとは異なります。

また、取引時間は各原油銘柄によっても違ってきます。

iFOREX(アイフォレックス)で為替FXとあわせて原油をトレードする際はそういった取引条件の違いは必ず確認しておきましょう。