ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

iFOREX(アイフォレックス)の自動売買(EA)を分かりやすく解説

【☆ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング☆】

【1位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200530183103j:plain

iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍のレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

そのハイレバレッジを活用すれば莫大な利益を出すことも不可能ではありません。

ただ、FXのマーケットは24時間動き続けるため大きな利益を出すチャンスを見逃すことも珍しくありません。

そこで自動売買(EA)を使って時間と場所にとらわれず機械的にトレードしたいという人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、そもそもiFOREX(アイフォレックス)で自動売買(EA)はできるのでしょうか。

そこで今回はiFOREX(アイフォレックス)の自動売買(EA)について分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)の自動売買(EA)を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)は自動売買(EA)ができない

残念ながらiFOREX(アイフォレックス)では自動売買(EA)はできません。

これは利用規約にもしっかりと明記されています。

エキスパートアドバイスソフトウェア=EAです。

当然、iFOREX(アイフォレックス)の独自取引プラットフォームに自動売買(EA)を設定できるような機能は搭載されていません。

また、iFOREX(アイフォレックス)はAPIも公開していないため、APIを用いた自動売買も不可能です。

iFOREX(アイフォレックス)が自動売買(EA)を禁止する理由

iFOREX(アイフォレックス)が自動売買(EA)を禁止するのは公正で快適な取引環境を担保するためです。

自動売買(EA)を使う人の多くはシステマティックなトレードをすることが目的です。

自動売買(EA)を設定しておけば感情にとらわれず機械的なトレードができるようになるからです。

しかし、自動売買(EA)にはそのほか「手動では不可能な頻度での注文ができる」という特徴があります。

そのため、場合によっては一時的にiFOREX(アイフォレックス)の取引サーバーをダウンさせたり、他のトレーダーの注文に遅延を起こさせたりといったことを引き起こす可能性があります。

そういった事態を防ぐためにiFOREX(アイフォレックス)は自動売買(EA)を禁止しているのだと思われます。

自動売買(EA)が禁止されていないブローカーであってもサーバーに過度な負荷をかけるトレードが禁止されていることは先に触れたとおりです。

ただ、それでも禁止行為に及ぶトレーダーを完全にゼロにすることは不可能です。

それならば、そもそもシステム上で自動売買(EA)ができないようにしておこうということなのでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)は自動売買(EA)だけではなくスキャルピングも禁止

iFOREX(アイフォレックス)は自動売買(EA)だけではなくスキャルピングも規約で禁止しています。

どの程度の取引頻度がスキャルピングとみなされるのかまでは規約には記されていません。

ただ、この方のいうようにiFOREX(アイフォレックス)では1日10回以上のトレードがスキャルピングに該当するというのが通説です。

自動売買(EA)こそできませんが、裁量でデイトレードする分には問題ないでしょう。

とはいえiFOREX(アイフォレックス)は他社にくらべて取引制限が多いことは事実です。

iFOREX(アイフォレックス)をはじめて使う人はあらかじめ取引制限を確認しておくようにしましょう。

iFOREX(アイフォレックス)以外で自動売買(EA)できる取引所

iFOREX(アイフォレックス)以外の海外FXブローカーの多くは自動売買(EA)を禁止していません。

その中では以下の2社がおすすめです。

・XM

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)

どちらのブローカーもiFOREX(アイフォレックス)と同じように高いレバレッジと手厚いボーナスがあります。

もちろん、ゼロカットシステムを採用しているため借金を作ってしまうような心配もありません。

ただし、GEMFOREX(ゲムフォレックス)はスプレッドの狭さが売りのノースプレッド口座に関しては自動売買(EA)は禁止です。

また、いずれのブローカーもiFOREX(アイフォレックス)と同様、取引サーバーに過度な負荷をかけるトレードはペナルティの対象になってしまいます。

自動売買(EA)ができるといっても、あまりにも超高頻度な売買を繰り返すようなものは不可と考えておきましょう。

またさらに、XM、GEMFOREX(ゲムフォレックス)ともに複数口座(アカウント)の両建てが禁止されていることにも注意しておきましょう。

両建ては同一銘柄について売りと買いのポジションを同時に建てる手法です。

このようにしておけばマーケットがどう動いても双方のポジションで損益を相殺できるためリスクヘッジに活用できます。

しかし、複数口座(アカウント)を用いた場合はゼロカットシステムの悪用とみなされてペナルティの対象となってしまいます。

これは意図的かどうかにかかわらず外形的に判断されます。

そのため、複数口座(アカウント)で自動売買(EA)と裁量トレードを運用しているとうっかり両建てになってしまうことがあるのです。

ちなみに、iFOREX(アイフォレックス)は自動売買(EA)ができない以前に、そもそも複数口座(アカウント)が開設できません。

iFOREX(アイフォレックス)単体でトレードするときにはそのような注意は不要です。

iFOREX(アイフォレックス)は自動売買(EA)よりも裁量トレード向き

iFOREX(アイフォレックス)では自動売買(EA)は不可能です。

しかし、手動での裁量トレードに関していえばiFOREX(アイフォレックス)は非常に使いやすいブローカーです。

まず、iFOREX(アイフォレックス)は取引手数料がかかりません。

そのうえで実質的な取引手数料といえるスプレッドについてもかなり狭くなっています。

そしてボーナスも他社に劣らぬ手厚さです。

自動売買(EA)こそできないものの、iFOREX(アイフォレックス)はコスト面では他社にくらべてかなり優れているといってよいでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)の自動売買(EA)を分かりやすく解説 まとめ

iFOREX(アイフォレックス)は自動売買(EA)を利用規約で禁止しています。

そもそもiFOREX(アイフォレックス)は独自取引プラットフォームを採用しているため自動売買(EA)の設定自体が不可能です。

もし、自動売買(EA)メインでトレードするつもりの人は他社を使いましょう。

ただ、iFOREX(アイフォレックス)は裁量トレードに関していえば非常に優れた取引環境となっています。

自動売買(EA)にこだわりがないのであれば、iFOREX(アイフォレックス)メインで裁量トレードをしてみるのもよいのではないでしょうか。