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iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングを分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)にこれから登録したいと考えている人の中には、スキャルピングトレードをやってみたいという人もいるでしょう。

運用実績が長く信頼度も高い海外ブローカーのiFOREX(アイフォレックス)は、日本人トレーダーも安心して利用しているブローカーです。

しかしブローカーによっては、スキャルピングトレードを禁止していたり、そもそもスキャルピングを禁止しているというブローカーも存在します。

そこで今回は、iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングについて分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングを分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)は海外ブローカーの中でも、長年日本人トレーダーから人気のあるブローカーですが、スキャルピングトレードは禁止されています。

iFOREX(アイフォレックス)の公式サイトには、スキャルピングトレードが禁止されているという内容は記載されていません。

しかしiFOREX(アイフォレックス)に問い合わせを行ったところ、スキャルピングトレードは禁止という回答が得られました。

iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングは禁止だがスキャルピングの定義ははっきりしていない

基本的にiFOREX(アイフォレックス)ではスキャルピングが禁止行為となっていますが、具体的にどのような取引をスキャルピングと判断するのかによっては非常に曖昧な部分があります。

そもそもスキャルピングとは数分など短期の値動きを狙って、注文と決済を繰り返すという手法です。

スキャルピングは短時間に何度も注文や決済を行う必要があるため、ブローカー側のサーバー負荷の問題などが発生し、禁止されることが多くなっています。

しかしiFOREX(アイフォレックス)では、スキャルピングが禁止されている理由については触れられていません。

iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングは禁止だが1回2回のスキャルピングであればできるという声も

iFOREX(アイフォレックス)では、スキャルピングが禁止ということになっています。

しかし口コミをみていると2020年1月〜2月くらいではスキャルピングができたという人も何人か見つけることができました。

iFOREX(アイフォレックス)ではスキャルピングが禁止されていますが、実際に1日1回から数回程度のスキャルピングであれば可能という理由で、実際にキャルピングトレードした人もいるようです。

ただし正確に1日○回までのスキャルピングであれば取り締まりされないという確証はありませんので、やはりiFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングは禁止という認識でいるようにしましょう。

iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングは禁止 スキャルピングが発覚すれば口座凍結になるリスクもある

iFOREX(アイフォレックス)でのスキャルピングは禁止行為となっていますが、口コミをみていると数回であればスキャルピングできるというものも見つけることができました。

しかし実際にiFOREX(アイフォレックス)でのスキャルピングトレードができた人がいるからといって、同じようにスキャルピングトレードを行うのは危険です。

禁止行為であるスキャルピングトレードが発覚すれば、iFOREX(アイフォレックス)側の判断により口座が凍結されるなどのリスクも考えられます。

また最悪の場合は口座凍結に加えて出金拒否などの可能性もあり、自分の資産が引き出せなくなる恐れもあるのです。

このようなことからもiFOREX(アイフォレックス)で自己判断でのスキャルピングは控えるようにし、どうしてもスキャルピングトレードをしたい場合には、他のブローカーを利用していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングは禁止なので他のブローカーの利用がおすすめ

iFOREX(アイフォレックス)ではスキャルピングトレードが禁止されていますので、スキャルピングを行うのであれば、他のブローカーを利用していくことになります。

iFOREX(アイフォレックス)と同じようなスペックで利用できるブローカーの中で、スキャルピングを認めていておすすめなのが以下の2つのブローカーです。

  • XM
  • TitanFX(タイタンFX)

まず1つめのスキャルピングOKとなるブローカーがXMです。

XMでは最大888倍のレバレッジをかけたトレードが可能であり、スキャルピング向きのスプレッドの狭いZero口座も用意されています。

Zero口座では別途で取引手数料が発生しますが、ボーナスキャンペーンも豊富なのでうまく利用していけば手数料分を相殺することもできるでしょう。

2つめのスキャルピングOKとなるブローカーがTitanFX(タイタンFX)です。

TitanFX(タイタンFX)では最大500倍のレバレッジトレードが可能であり、スプレッドの狭いブレード口座が用意されています。

XM同様にブレード口座では別途で取引手数料が発生するというデメリットはありますが、TitanFX(タイタンFX)の約定率は高く注文が滑ることがほとんどありません。

約定率の高さもTitanFX(タイタンFX)のウリになっていますので、短時間で数回の注文と決済を繰り返すスキャルピング向きのブローカーだといえるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)はデイトレード用、他社はスキャルピング用とトレードスタイルによってブローカーを分けてみるのもおすすめです。

iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

今回は、iFOREX(アイフォレックス)のスキャルピングについて分かりやすく解説していきました。

iFOREX(アイフォレックス)ではスキャルピングトレードは禁止されています。

どうしてもスキャルピングトレードを行いたいという場合には、別のブローカーを利用していくようにしましょう。