ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

【☆おすすめの海外FX取引所ランキング☆】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細はこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200530183103j:plain

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは他社と比較するとどのくらいなの?

スプレッドを一覧でチェックしたり比較したりしたい。

あなたは今、このようにおかんがえですよね。

運営実績20年を誇るiFOREX(アイフォレックス)のご利用を考えている方がまず気になるのがスプレッドではないでしょうか。

ここではiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを一覧にし比較していきます。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを一覧にし、人気海外取引所と比較しましょう。

スプレッドは、FX取引のトレードコストに相当するため、少しでも狭い取引所を選びたいところです。

まず国内取引所のスプレッドは、海外取引所と比較して狭い傾向にあります。

一方、海外取引所はハイレバレッジをかけて必要証拠金を抑えてトレードできます。

またゼロカット採用によってマイナス残高をリセットしてもらえるという特典もあるため、このようなメリット生かせる海外取引所から少しでもスプレッドが狭い取引所を選びたいところでしょう。

ではiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを一覧にし、他社と比較してみます。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧は、以下の通りです。

  • USD/JPY(米ドル日本円):0.8pips
  • EUR/USD(ユーロ米ドル):0.7pips
  • GBP/USD(ポンド米ドル):1.0pips
  • EUR/JPY(ユーロ日本円):1.2pips
  • GBP/JPY(ポンド日本円):1.0pips

iFOREX(アイフォレックス)の口座タイプは1種類ですので、スタンダード口座・ECM口座と区別されていません。

おおまかにスプレッド一覧を確認すると、他社のスタンダード口座並みのスプレッドが設定されています。

ただしECN口座で発生する、別途取引手数料がなく、注文の都度発生するトレードコストにおいてはスプレッドだけの負担で済ませることができます。

また広くなりがちなポンド・ユーロ絡みの通貨ペアに限り、他社と比較するとスプレッドが狭い印象です。

実は過去のiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは固定制でしたが、2020年現在は変動制に移行しています。

iFOREX(アイフォレックス)が固定スプレッドだった頃と比較

  • USD/JPY(米ドル日本円):1.8pips⇒変動型スプレッドより+1.0pips
  • EUR/USD(ユーロ米ドル):1.8pips⇒変動型スプレッドより+1.1pips
  • GBP/USD(ポンド米ドル):3.0pips⇒変動型スプレッドより+2.pips
  • EUR/JPY(ユーロ日本円):1.8pips⇒変動型スプレッドより+0.6pips
  • GBP/JPY(ポンド日本円):5.0pips⇒変動型スプレッドより+4.0pips

変動制スプレッドは刻一刻と変化しますが、固定制だった頃のスプレッド一覧と比較すると、変動制のスプレッドは圧倒的に狭まった印象です。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧と比較 XM

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド幅が明確になったところで、引き続き人気海外取引所のXMのスプレッド一覧と比較します。

XMはスタンダード口座・ZERO口座の他に、マイクロ口座の3タイプでトレードできます。

マイクロ口座のスプレッドはスタンダード口座と同じで、ZERO口座のみ異なる設定です。

XMのスタンダード口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY(米ドル日本円):1.6pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.8pips
  • EUR/USD(ユーロ米ドル):1.7pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+1.0pips
  • GBP/USD(ポンド米ドル):3.6pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+2.6pips
  • EUR/JPY(ユーロ日本円):1.7pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.5pips
  • GBP/JPY(ポンド日本円):3.6pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+2.6pips

iFOREX(アイフォレックス)と比較すると、XMスタンダード口座のスプレッドは、全般的に広い印象です。

XMのZERO口座のスプレッド一覧(往復10ドル相当の取引手数料が別途発生)

  • USD/JPY(米ドル日本円):0.1pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.7pips
  • EUR/USD(ユーロ米ドル):0.1pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.6pips
  • GBP/USD(ポンド米ドル):0.3pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.7pips
  • EUR/JPY(ユーロ日本円):0.4pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.8pips
  • GBP/JPY(ポンド日本円):0.3pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより-0.7pips

一方、XM ZERO口座とiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを比較すると、広いのはiFOREX(アイフォレックス)です。

ただしXMのZERO口座では別途取引手数料が発生するため、結果的にトレードコスト負担が軽いのはiFOREX(アイフォレックス)と言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧と比較 TitanFX

つづいてiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドとTitanFXのスプレッド一覧を比較してみましょう。

TinanFXもスタンダード口座とECN口座を採用し、スプレッド設定が異なります。

TitanFXのスタンダード口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY(米ドル日本円):1.33pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.63pips
  • EUR/USD(ユーロ米ドル):1.2pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.5pips
  • GBP/USD(ポンド米ドル):1.57pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.57pips
  • EUR/JPY(ユーロ日本円):1.74pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.54pips
  • GBP/JPY(ポンド日本円):2.45pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+1.45pips

iFOREX(アイフォレックス)とTitanFXのスプレッドを比較すると、iFOREX(アイフォレックス)のほうが狭いです。

TitanFXのブレード口座のスプレッド一覧(往復7ドル相当の取引手数料が別途発生)

  • USD/JPY(米ドル日本円):0.33pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.37pips
  • EUR/USD(ユーロ米ドル):0.2pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.5pips
  • GBP/USD(ポンド米ドル):0.57pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.43pips
  • EUR/JPY(ユーロ日本円):0.74pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより―0.46pips
  • GBP/JPY(ポンド日本円):1.45pips⇒iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより-0.45pips

TitanFXのブレード口座とiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを比較すると、やはりiFOREX(アイフォレックス)のほうが広いです。

XMと同じくTitanFXでも取引手数料が7ドル発生するため、総合的なトレードコストを比較すると、iFOREX(アイフォレックス)のほうが負担が軽いです。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説まとめ

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを一覧にし比較した結果、人気海外取引所よりもiFOREX(アイフォレックス)のほうが狭い結果となりました。

特にユーロやポンド絡みの通貨ペアにおいて、iFOPREX(アイフォレックス)のスプレッドまたはトレードコスト負担は軽い印象です。

スプレッドは刻一刻と変化するため、トレードの都度確認する必要がありますが、FXのスプレッドを軽くしたい方にiFOREX(アイフォレックス)はおすすめと言えるでしょう。