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iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)でこれからトレードしたいという人の中には、スプレッドの幅が気になるという人もいるでしょう。

20年以上という長い運用実績を誇るiFOREX(アイフォレックス)ですが、実際にコストがどれくらいかかってくるのかは、取引前に知っておきたいところですよね。

そこで今回は、iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧を他の海外ブローカーと比較してみました。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説

海外ブローカーは数多く存在しますが、日本のブローカーと比較すると全体的にスプレッドが広いというデメリットがあります。

しかし数百倍や数千倍のレバレッジトレードができたり、ゼロカットシステムが採用されているなど海外ブローカーにしかない魅力も多いものです。

そのため、海外ブローカー特有のメリットはそのままにスプレッドの狭いブローカーを見つけたいものですよね。

実際にiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドがどれくらいなのか、まずはメジャー通貨のスプレッド一覧を見た上で他社と比較してみましょう。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧

まずはiFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧です。

  • USD/JPY(米ドル日本円)...0.9pips
  • EUR/USD(ユーロ米ドル)...0.8pips
  • GBP/USD(ポンド米ドル)...2.5pips
  • EUR/JPY(ユーロ日本円)...1.7pips
  • GBP/JPY(ポンド日本円)...2.5pips

iFOREX(アイフォレックス)には口座タイプが1種類しかありません。

そのため他の海外ブローカーのスタンダード口座と同じレベルのスプレッドが設定されていると考えられるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)には手数料も存在しませんので、注文や決済で発生するコストはスプレッドのみとなっています。

(ただし、ポジションによってはスワップが手数料として発生する可能性あり)

またiFOREX(アイフォレックス)では2018年まで、スプレッドは固定型となっていましたが、2020年現在では変動型に変更済みです。

iFOREX(アイフォレックス)の固定型だった頃のスプレッド

  • USD/JPY(米ドル日本円)...1.8pips(現在の変動型より+0.9pips)
  • EUR/USD(ユーロ米ドル)...1.8pips(現在の変動型より+1.0pips)
  • GBP/USD(ポンド米ドル)...3.0pips(現在の変動型より+1.5pips)
  • EUR/JPY(ユーロ日本円)...1.8pips(現在の変動型より+1.0pips)
  • GBP/JPY(ポンド日本円)...5.0pips(現在の変動型より+2.5pips)

変動型であればスプレッドがタイミングによって常に変化しますが、上記のように以前の固定型のスプレッド一覧と比較すると変動型の平均スプレッドはかなり狭まった傾向があります。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧と比較 XMの場合

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド幅がどれくらいかがわかったところで、同じ大手海外ブローカーであるXMのスプレッド一覧と比較していきましょう。

XMには3つの口座タイプが存在しますが、スタンダード口座とマイクロ口座には同じスプレッドが適用されているので、ここではスタンダード口座とZERO口座のスプレッド一覧をみていきましょう。

XMのスタンダード口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY(米ドル日本円)...1.7pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.8pips)
  • EUR/USD(ユーロ米ドル)...1.7pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.9pips)
  • GBP/USD(ポンド米ドル)...2.2pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.3pips)
  • EUR/JPY(ユーロ日本円)...2.6pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.9pips)
  • GBP/JPY(ポンド日本円)...3.4pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.9pips)

XMのスタンダード口座と比較するとiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは、全体的に狭いという印象があります。

XMのZERO口座のスプレッド一覧(別途取引手数料が往復10ドルほど発生)

  • USD/JPY(米ドル日本円)...0.1pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−0.8pips)
  • EUR/USD(ユーロ米ドル)...0.1pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−0.7pips)
  • GBP/USD(ポンド米ドル)...0.3pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−2.2pips)
  • EUR/JPY(ユーロ日本円)...0.5pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−1.3pips)
  • GBP/JPY(ポンド日本円)...1.4pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−1.1pips)

XMのスタンダード口座とiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを比較するとかなりスプレッドが狭く感じましたが、ZERO口座との比較ではiFOREX(アイフォレックス)の方がスプレッドがかなり広く感じます。

ただしXMのZERO口座は別途で取引手数料が発生しますので、実際にはそれほどコストが安いとは言えません。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧と比較 TitanFX(タイタンFX)の場合

次にiFOREX(アイフォレックス)とTitanFX(タイタンFX)のスプレッド一覧を比較してみましょう。

TitanFX(タイタンFX)もXMと同じように、スタンダード口座とスプレッドの狭いブレード口座が存在します。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座のスプレッド一覧

  • USD/JPY(米ドル日本円)...1.33pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.53pips)
  • EUR/USD(ユーロ米ドル)...1.2pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより+0.4pips)
  • GBP/USD(ポンド米ドル)...1.57pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−0.63pips)
  • EUR/JPY(ユーロ日本円)...1.75pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−0.05pips)
  • GBP/JPY(ポンド日本円)...2.45pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−0.05pips)

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座とiFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧を比較すると、通貨ペアによってiFOREX(アイフォレックス)の方がスプレッドが狭いものとTitanFX(タイタンFX)の方がスプレッドが狭いものがあります。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座のスプレッド一覧(別途往復7ドル相当の手数料が発生)

  • USD/JPY(米ドル日本円)...0.33pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−0.57pips)
  • EUR/USD(ユーロ米ドル)...0.2pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより-0.6pips)
  • GBP/USD(ポンド米ドル)...0.57pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−1.93pips)
  • EUR/JPY(ユーロ日本円)...0.75pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−0.95pips)
  • GBP/JPY(ポンド日本円)...1.45pips(iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッドより−1.05pips)

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座とiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを比較するとかなりスプレッドが狭く感じましたが、ブレード口座との比較ではiFOREX(アイフォレックス)の方がスプレッドがかなり広く感じます。

ただしTitanFX(タイタンFX)のブレード口座はXM同様に別途で取引手数料が発生しますので、実際にはそれほどコストが安いとは言えません。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧と比較を分かりやすく解説まとめ

今回は、iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド一覧を他の海外ブローカーと比較してみました。

iFOREX(アイフォレックス)は以前の固定型のスプレッドと比較するとかなりスプレッドが狭くなっていることがわかります。

他社との比較では通貨ペアによってもスプレッドが狭い方が変わりますので、自分がよくトレードする銘柄を中心に比較してみてくださいね。