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iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみた

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海外ブローカーの中でも長い運用実績があり信頼度も高いiFOREX(アイフォレックス)。

そんなiFOREX(アイフォレックス)を利用してこれからトレードを始めてみたいという人もいるのではないでしょうか。

実際にトレードを始める前に、iFOREX(アイフォレックス)のスプレッド幅がどれくらいなのかを利用前に知りたいという人もいますよね。

そこで今回は、iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみました。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみた

iFOREX(アイフォレックス)は創業20年以上の実績を持つギリシャ発のFXブローカーです。

FXブローカーの中でも長い歴史を持つ信頼性の高いブローカーであり、これまで大きなトラブルもないため安心して利用している国内ユーザーも多くなっています。

信頼度や安全性では他者よりもしっかりとした土台のあるiFOREX(アイフォレックス)ですが、トレードのしやすさも気になってくるところですよね。

中でもスプレッドの幅は、利益に大きく関係してくるポイントなのでしっかりチェックしておきたいものです。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは変動制で狭い!?

まずはiFOREX(アイフォレックス)の基本的なスプレッドに関するルールをみておきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)では以前までスプレッドの固定制を採用しており、常に一定のスプレッド幅で値が動くという特徴がありました。

しかし現在ではスプレッドは変動制に変更になっており、状況に応じてスプレッド幅が広がったり狭くなったりということがあるようです。

ただし、たとえばドル/円のペアで固定制の時には1.8もあったスプレッド幅も、変動制になり最狭で0.9まで幅が狭まってきています。

そのため以前まではスプレッドが広いというイメージのあったiFOREX(アイフォレックス)も、変動制に切り替わってからはスプレッドが狭いという口コミも多くなってきているようです。

ただし平均するとiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは1.8pipsくらいになるという口コミも多くなっているので、固定よりは若干下がることもあるという程度になっているようですね。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは単位にも注意

iFOREX(アイフォレックス)と他社のスプレッド幅をチェックするのであれば、単位に注意しなければなりません。

iFOREX(アイフォレックス)では、スプレッドの幅が通貨ペアの単位での表記になります。

たとえば米ドル/日本円の場合には、0.02の幅があれば売りと買いの差が0.02円となり2pipsということになるでしょう。

一方、他の海外ブローカーの場合にはpipsで最初から表記されているものが多くなります。

他社のスプレッドと比較する場合には、必ずスプレッドの単位を確認してから行うようにしてください。

iFOREX(アイフォレックス)とXMのスプレッド比較

まずはどちらも変動型のスプレッドであるiFOREX(アイフォレックス)とXMの比較です。

変動型なので常にスプレッドは変化してしまいますが、XMの場合には米ドル/日本円が平均で1.7pipsくらいくらいの幅があることが多くなっています。

最小スプレッドでも1pipくらいとなっているので、若干iFOREX(アイフォレックス)の方が最小スプレッドに関しては狭いといえるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とTitanFX(タイタンFX)のスプレッド比較

国内ユーザーの中でもXMやiFOREX(アイフォレックス)同様に人気をえているブローカーにTitanFX(タイタンFX)があります。

TitanFX(タイタンFX)では、スタンダード口座の場合には米ドル/日本円の平均スプレッドが1.33pipsほどとなっているようです。

スプレッドは常に変動するので一概には言えませんが、iFOREX(アイフォレックス)やXMと比較するとTitanFX(タイタンFX)はスプレッドの幅が狭いという傾向見えてきます。

iFOREX(アイフォレックス)や多くのブローカーがスプレッド変動制を採用しているのでスプレッドの幅は目安にすること

ここまでiFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみました。

iFOREX(アイフォレックス)が他社に比べて平均的なスプレッドは若干広めだとは言えますが、必ずしも常時スプレッドが広めだとも限りません。

スプレッドの変動制を採用しているブローカーでは、取引量などによってもスプレッドの幅が大きく左右されることが多くなっています。

そのため平均的なスプレッドの幅や、最小のスプレッドなどはあくまでも目安とし、ポジションを持つ前にいくつかのブローカーで価格を比較してみると良いでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみた まとめ

今回は、iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみました。

iFOREX(アイフォレックス)は変動制のスプレッドを採用しており、常時スプレッドの幅は変わっていきます。

しかしiFOREX(アイフォレックス)は平均的にはややスプレッドが広めであると言われることが多くはなっているようです。

それでも以前の固定制のスプレッド幅よりは狭くなったという口コミも多くなっているので、iFOREX(アイフォレックス)のマイナス面であったスプレッドの幅広さもかなり解消されてきています