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iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍のレバレッジが使えることが人気の海外のFXブローカー。

すでに老舗といえるほどの運営歴があり、多くのユーザーに親しまれています。

しかし、中にはなんらかの理由でiFOREX(アイフォレックス)を退会(解約)したいという人もいるのではないでしょうか。

あるいはiFOREX(アイフォレックス)に登録する前に、あらかじめ退会方法(解約方法)を知っておきたいという人もいるかもしれません。

そこで今回はiFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)・やめ方について分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)とやめ方

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)はサポートデスクへのメールによる連絡です。

公式サイトや取引画面のアカウント情報などをいくら探しても退会(解約)フォームは見つかりません。

氏名や口座番号、解約したい旨を明記してサポートへメールで連絡しましょう。

ちなみに、iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)がフォームではなくメールなのは以下の規約があるからと思われます。

上記利用規約にはっきりと「書面で」と記載されていることが分かると思います。

しかし、いちいち書面のやり取りをするのはiFOREX(アイフォレックス)側もこちら側としても面倒です。

そこでユーザーが自分で作成したメールを書面とみなしているのだと考えられます。

なお、iFOREX(アイフォレックス)に本人確認書類を提出していない段階での退会(解約)はできません。

その時点ではまだiFOREX(アイフォレックス)への口座登録が完了していないからです。

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)とやめ方の注意点①:事前に出金しておく

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)は利用規約上、「ポジションをクローズさせておくこと」が条件となっています。

ただ、ポジションをクローズしただけではまだiFOREX(アイフォレックス)の口座へ証拠金が残ったままです。

当然、資金が残ったままではまだ退会(解約)することはできません。

退会(解約)申請したからといってiFOREX(アイフォレックス)が自動的に資金を返却してくれることもありません。

通常の手続きに則って出金しましょう。

ただ、この方の言うようにiFOREX(アイフォレックス)からの出金は即時には反映されません。

通常は1~2営業日ほどかかります。

規約上、正規の退会方法(解約方法)は「退会(解約)の意思表示→ポジションクローズ」となっていますが、このやめ方では時間が足りなくなる可能性もあります。

そのため実際は「ポジションクローズ→出金→退会(解約)申請」といった順序で手続きすることをおすすめします。

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)とやめ方の注意点②:取引履歴を取得しておく

iFOREX(アイフォレックス)で得た年間の利益は原則的に確定申告の対象となります。

その際、取引履歴の添付は必須ではありませんが、申告書類の作成資料として必要になります。

取引履歴はiFOREX(アイフォレックス)の取引プラットフォームから「決済注文」としてダウンロードできます。

しかし、iFOREX(アイフォレックス)を退会(解約)するとそれ以降、そもそも取引プラットフォームへログインできなくなります。

退会方法(解約方法)の手続きをすすめる前には必ず取引履歴を取得しておきましょう。

ちなみに、例外的に以下の条件に当てはまる人は確定申告不要です。

・給与所得があり、年間の雑所得が20万円以下

・給与所得がなく、年間の雑所得が38万円以下

「年間の雑所得」にはiFOREX(アイフォレックス)の年間利益以外の副業収入も含まれます。

したがって、それらの合計値が上記に当てはまれば退会(解約)時に取引履歴を取得し忘れても問題ありません。

iFOREX(アイフォレックス)の正規退会方法(解約方法)以外のやめ方

iFOREX(アイフォレックス)正規の退会方法(解約方法)はサポートデスクへの書面による連絡ですが、口座を放置しておくといったやめ方も可能です。

ただ、実際問題このやめ方はあまりおすすめできません。

まず、iFOREX(アイフォレックス)は1年間トレード実績のない口座について、例外的に四半期ごとに15USDの口座維持手数料を徴収します。

口座残高がマイナスになってあとから手数料を請求されるということはないものの、資産が目減りしていくのは変わりありません。

対策として残高をゼロにしておくといったことも可能ですが、それならば正規の退会方法(解約方法)をとるのと手間は一緒です。

そして次に、このやめ方にはセキュリティ上の問題が残ってしまいます。

正規の退会方法(解約方法)をとっていない以上、名目上はiFOREX(アイフォレックス)のアカウントが生きたままになっているからです。

口座に残高が残っていれば不正アクセスで資金を抜き取られるリスクが残りますし、残高がなくともマネーロンダリングに悪用される可能性もあります。

多少の手間はあってもiFOREX(アイフォレックス)をやめるときはできるだけ正規の退会方法(解約方法)をとるようにしましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)とやめ方は面倒なのか?

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)は他社にくらべて面倒ということもありません。

サポートデスクへの連絡という退会方法(解約方法)はごく一般的です。

そもそもiFOREX(アイフォレックス)のようなFXブローカーは口座で人のお金を預かっているわけです。

専用のフォームなどで簡単に退会(解約)できるようなやめ方ができるのでは、むしろ資産の安全性に不安が残ります。

他人のお金を扱う企業であることから、ある程度退会(解約)に手間がかかるのもやむを得ないでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)とやめ方を分かりやすく解説 まとめ

iFOREX(アイフォレックス)の退会方法(解約方法)はサポートデスクへのメールによる申請一択です。

残念ながら公式サイトや取引プラットフォーム上に退会(解約)申請のフォームはありません。

口座を放置しておくといったやめ方もできなくはありませんが、おすすめできません。

iFOREX(アイフォレックス)は1年以上トレード実績のない口座からは例外的に口座維持手数料を徴収するからです。

iFOREX(アイフォレックス)をやめるときは、よほどの理由がない限り正規の退会方法(解約方法)をとりましょう。