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iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)ではどのような手数料が発生するの?

手数料負担はどのくらい?

あなたは今、このようにお考えですよね。

iFOREX(アイフォレックス)は最大レバレッジ400倍でハイリターンを狙える海外FX取引所です。

たとえハイレバレッジで取引できたとしても、手数料負担が重い場合は、利益につなげるのが難しくなってしまいます。

ここではiFOREX(アイフォレックス)の手数料について詳しく解説していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)の手数料は以下の通りです。

  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 口座維持手数料
  • スワップ手数料

海外FXのご利用経験者は、iFOREX(アイフォレックス)で負担すべき手数料は他社と比較してもそれほど変化がないと感じるのではないでしょうか。

FX初心者の場合に限り、為替FXのスワップ手数料とはどのようなものなのか、よくわからないと思う方もいるでしょう。

では具体的にiFOREX(アイフォレックス)で負担すべき手数料について詳しく解説していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の取引手数料

iFOREX(アイフォレックス)の取引手数料は発生しません。

海外FX取引所の多くは口座タイプによって取引手数料が発生するパターンが多いですが、iFOREX(アイフォレックス)は取引手数料が発生しない1口座のみ取り扱っています。

ただしiFOREX(アイフォレックス)に限らず、FXトレードでは必ずスプレッドが発生します。

スプレッドは取引手数料とは異なるものですが、取引手数料と同じようにトレードの都度発生します。

そもそもスプレッドとは、ひとつの通貨ペアにおける買値(ask)と売値(bid)の差額をさし、スプレッドが狭いほど利益を狙いやすくなります。

他社では取引手数料が発生することを考慮したうえですると、判断iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは狭いため、FXのトレードコストを抑えやすいです。

たとえばUSD/JPYのスプレッドは1往復のトレードあたり0.7pips、日本円に換算すると700円程度です。

他社は1,000円前後であることを踏まえると、iFOREX(アイフォレックス)のトレードコストは低く抑えられると言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)の入金手数料

iFOREX(アイフォレックス)は入金手数料も無料です。

クレジットカード・電子マネー(bitwallet)・海外銀行送金と3種類の入金方法を利用できるiFOREX(アイフォレックス)ですが、どれも無料です。

ただし送金元で発生する入金手数料については、トレーダー負担になります。

他社の中には取引所が入金手数料を負担してくれる業者も存在しますが、iFOREX(アイフォレックス)は自己負担になりますのでご注意ください。

iFOREX(アイフォレックス)の出金手数料

iFOREX(アイフォレックス)の出金手数料は、各出金方法で発生の有無が異なります。

まず各出金方法の手数料は、以下の通りです。

  • クレジットカード:無料
  • 電子マネー(bitwallet):無料
  • 海外銀行送金:2,000円。※ただし以下の場合は無料

クレジットカードは出金手数料は無料ですが、あくまでも入金した金額までの出金になるため、利益は出金できません。

利益の出金は、bitwalletまたは海外銀行送金を利用します。

海外銀行送金による出金は、一律2,000円ですが、10万円以上の出金にかぎり月3回まで手数料が無料です。

※ ただし受取銀行で手数料が発生する可能性もあり、この場合は2,500相当が発生します。

また口座がiFOREX(アイフォレックス)に対応していない場合は、銀行を経由しなければならず、2,500円の倍の出金手数料が発生する可能性もあるためご注意ください。

bitwalletは出金手数料が無料であり、利益も出金できることから、iFOREX(アイフォレックス)が推奨する入出金方法です。

iFOREX(アイフォレックス)の口座維持手数料

iFOREX(アイフォレックス)では基本的に口座維持手数料は発生しません。

ただし12月間一度もトレードをしない状態が続くと休眠口座とみなされ、口座維持手数料が発生します。

口座維持手数料は、四半期ごとに15ドルが口座から自動引き落としされます。

休眠状態がつづき口座残高が0円にいたった場合は、iFOREX(アイフォレックス)の口座維持手数料は発生しません。

口座維持手数料は発生しますが、あくまでも口座残高がある場合限定で、口座維持手数料によって借金ができてしまうことはありませんのでご安心ください。

よってiFOREX(アイフォレックス)をしばらく利用しない場合は、少しでも無駄な手数料負担を軽減するためにも、口座残高を出金することをおすすめします。

iFOREX(アイフォレックス)のスワップ手数料

iFOREX(アイフォレックス)のスワップ手数料とは、スワップポイントをさします。

スワップポイントとは2か国間の金利差のことで、FXでポジションを保有する間は必ず1日1回発生します。

iFOREX(アイフォレックス)で翌日にポジションを持ち越すことをロールオーバーと言い、これによってスワップポイントが発生します。

他の手数料とスワップポイントが異なる点は、スワップポイントは手数料として支払う一方、金利状況によって獲得できることです。

金利の安い国の通貨を買い、高い国の通貨を売ると、金利差益を獲得できます。

このため、スワップポイント狙いでトレードすることもiFOREX(アイフォレックス)では可能です。

スワップポイントは、ポジションを翌日に持ち越すたびに発生します。

よって長期トレードの場合は気づかないうちに蓄積されて、手数料負けしてしまうこともあることにご注意ください。

iFOREX(アイフォレックス)のスワップポイントは、各通貨ペアの「オーバーナイト金利」をご確認の上、手数料に転じてしまう場合は口座残高に注意しましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の手数料は高い?それとも安い?

iFOREX(アイフォレックス)の手数料を総合的に判断すると、低コストでトレードできる傾向にあります。

特にトレードコストであるスプレッドが狭く、取引手数料が無料であることは大きなメリットと考えられるでしょう。

ただし海外銀行送金をご利用の際は、出金手数料にご注意ください。

こまめに出金するよりも、大きく出金することを心がけると手数料負担を抑えられると言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

iFOREX(アイフォレックス)の手数料について解説しました。

取引手数料やスプレッド設定が軽いことがメリットと言えますが、注意すべきはやはり出金手数料でしょう。

iFOREX(アイフォレックス)はスキャルピングを禁止していることから、トレード方法も限られてしまうのはデメリットと言えます。

デイトレードを行う際は少額をこまめに出金しようとお考えの方もいるかと思いますが、出金手数料を押さえるためには極力一度に出金することをおすすめします。