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iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)の手数料は、どのようなものがどのくらい発生するの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

iFOREX(アイフォレックス)は最大レバレッジ400倍でトレードできる、老舗海外FX取引所です。

せっかくハイレバレッジ取引でハイリターンをめざせても、手数料の負担が大きいと利益をめざすことが難しくなってしまいます。

ここではiFOREX(アイフォレックス)の手数料について詳しく解説していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)の手数料は、以下の5種類です。

  • 取引手数料
  • スワップポイント
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 口座維持手数料

では詳しくみていきます。

iFOREX(アイフォレックス)の取引手数料

iFOREX(アイフォレックス)の取引手数料は無料です。

海外FX取引所の多くは、口座タイプに応じて取引手数料が発生するケースがありますが、iFOREX(アイフォレックス)は取引手数料が発生しない1口座制です。

取引手数料は無料ですが、iFOREX(アイフォレックス)に限らずどの取引所でも、トレードコストとして別途スプレッドが発生します。

スプレッドとは、買値と売値の差額を示しており、スプレッド幅が狭いほどトレードコストを抑えることができます。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは、USD/JPYで0.8pips、EUR/USDで0.7pipsで、別途取引手数料は発生しません。

業者や通貨ペアによっても異なりますが、他社の平均的なスプレッド、または取引手数料を加算したトレードコストは1pips前後です。

これらを比較するとiFOREX(アイフォレックス)のトレードコストは低コストと言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のスワップ手数料

iFOREX(アイフォレックス)のトレードコストとして、もうひとつ発生するのはスワップ手数料です。

スワップポイントとは、2か国間の通貨における金利差を示しており、レバレッジ取引でポジションを保有する間は、1日1回、継続的に発生し続けます。

iFOREX(アイフォレックス)のポジションを翌日に持ち越すことをロールオーバータイムと言い、この時間帯にスワップポイントが発生します。

ただしスワップポイントは手数料として支払うだけではなく、金利状況に応じて利益として獲得できる可能性があります。

金利の安い国の通貨を買い、高い国の通貨を売ると、金利差益を獲得できるというしくみです。

すなわちiFOREX(アイフォレックス)では一般的な売買差益だけでなく、スワップポイントを狙い、金利差益をめざしてトレードすることもできます。

スワップポイントの注意点は、スワップポイントを手数料として支払わなければいけないケースの場合、コストとして日々蓄積されていきます。

最終的にトレードで手数料負けしてしまうおそれもあるため、iFOREX(アイフォレックス)でポジションを保有中は、スワップポイントにもご注意ください。

またスワップポイントは金利ですので、急変するおそれもあります。

iFOREX(アイフォレックス)の各通貨ペアのオーバーナイト金利をご確認のうえ、手数料に転じてしまう場合は、毎日口座残高を確認しましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の入金手数料

iFOREX(アイフォレックス)の入金手数料は、無料です。

入金方法は、銀行送金・bitwallet・クレジットカードの3種類から選択できますが、どれを選択してもiFOREX(アイフォレックス)の入金手数料は無料です。

ただし入金元の金融機関や決済サービスでは、別途入金手数料が発生しますのでご注意ください。

他の海外FX取引所では、外部サービスで発生する入金手数料まで無料にしてくれるケースもありますが、iFOREX(アイフォレックス)では自己負担になります。

外部の入金手数料も無料になる入金方法はクレジットカードのみですので、iFOREX(アイフォレックス)の入金手数料を完全無料に抑えることができます。

iFOREX(アイフォレックス)の出金手数料

一方、iFOREX(アイフォレックス)の出金手数料は、出金方法に応じてコストが発生するケースがあります。

  • 銀行送金:2,000円 ※ただし以下の場合は無料
  • bitwllet:無料
  • クレジットカード:無料

銀行送金による出金手数料は一律2,000円ですが、10万円以上の出金にかぎり月3回まで無料になります。

また銀行送金の場合は、別途、受取銀行側で2,000円を超える手数料やリフティングチャージ料が発生するケースもあるため、トータル的な出金手数料が大きくなる可能性があります。

bitwalletによる出金手数料は無料ですが、あくまでもiFOREX(アイフォレックス)からbitwalletまでの出金手数料が無料になるだけで、サービスから自分の口座まで出金する際に発生する手数料は自己負担になります。

クレジットカードの出金手数料も無料ですが、入金額までしか出金できないため、利益を出金する場合は、銀行送金またはbitwalletを利用することになるでしょう。

トータル的な出金手数料を考慮して、自分が利用しやすい出金方法を選んでください。

iFOREX(アイフォレックス)の口座維持手数料

iFOREX(アイフォレックス)でトレードを続ける限り、口座維持手数料は発生しません。

ただしトレードをやめてしまい12か月間が経過すると休眠口座にいたり、iFOREX(アイフォレックス)で口座維持手数料が発生します。

口座維持手数料は、四半期ごとに15ドルが取引口座から自動引き落としされます。

休眠口座がつづき口座残高が0円にいたった場合は、iFOREX(アイフォレックス)の口座維持手数料は発生しません。

iFOREX(アイフォレックス)では口座維持手数料が発生しますが、あくまでも口座残高がある方限定であり、口座残高が0円にいたると徴収は終了します。

さらに口座維持手数料が蓄積されていき、借金になってしまうようなことはありませんので、ご安心ください。

このようなことからiFOREX(アイフォレックス)でしばらくトレードをしない場合は、ムダなコストとして口座維持手数料を支払わなくても済む様、出金しておくことをおすすめします。

iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

iFOREX(アイフォレックス)の手数料について詳しく解説しました。

取引手数料は無料ですが、トレードコストとしてスプレッドとスワップポイントが発生します。

入金手数料と出金手数料は、銀行送金による出金手数料のみ発生し、その他のコストは無料になります。

iFOREX(アイフォレックス)で手数料負けせず、トレード利益をめざすために、まずは手数料を把握してから取引所のご利用を開始しましょう。