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iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)の手数料はどのようなものがあって、いくらくらいかかるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍でトレードでき、運営実績20年以上を誇る老舗海外FX業者です。

大きな利益をめざせるiFOREX(アイフォレックス)ですが、手数料の負担が大きければ利益をめざすことができなくなってしまいます。

ここではiFOREX(アイフォレックス)の手数料について解説していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)の手数料は5種類

iFOREX(アイフォレックス)の手数料は、以下の全5種類です。

  • 取引手数料
  • スワップ手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 口座維持手数料

では各手数料について詳しく解説していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の取引手数料

iFOREX(アイフォレックス)の取引手数料は無料です。

海外FX業者の多くは複数の口座タイプを採用しており、口座タイプに応じて取引手数料が発生するケースがあるでしょう。

一方iFOREX(アイフォレックス)は取引手数料が発生しないスタンダード口座タイプの「エリート口座」のみ採用しており、こちらの取引手数料は無料になります。

取引手数料は無料ですが、FXトレードではiFOREX(アイフォレックス)に限らず取引コストとしてスプレッドが発生します。

スプレッドは、売値と買値の差額をさしており、スプレッドが狭いほどトレードコストを抑えることができます。

iFOREX(アイフォレックス)のスプレッドは、USD/JPYで0.8pips、EUR/USDで0.7pips、GBP/USDは1pipsで取引手数料は発生しません。

もちろん業者や通貨ペアに応じて異なりますが、STP口座のスプレッド、またはECN口座における取引手数料を上乗せした海外FX業者の取引コストは、平均的に1pips前後です。

このように考えると、iFOREX(アイフォレックス)の取引コストは安いと言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のスワップ手数料

iFOREX(アイフォレックス)のトレードコストのうち、もうひとつ発生するのはスワップ手数料です。

スワップポイントは2か国間の通貨の金利差をさしており、レバレッジ取引でポジションを発生し続ける間、1日1回、継続的に発生しつづけます。

iFOREX(アイフォレックス)のポジションを翌日に繰り越すことをロールオーバータイムと言い、この時間帯にスワップポイントが発生します。

スワップポイントは、金利状況に応じて手数料として支払わなければなりませんが、利益として受け取ることもできます。

金利の安い通貨を買い、高い通貨を売ると金利差益を受け取ることができ、逆に金利の高い通貨を買い、安い通貨を売ると手数料として支払うことになります。

すなわちiFOREX(アイフォレックス)では売買差益だけでなく、スワップポイントで金利差益を狙ってトレードすることもできます。

スワップポイントの注意点として、マイナスの場合は手数料として支払わなければいけないため、長期トレードでは蓄積されていき、大きな手数料の負担になる可能性があることでしょう。

最終的には手数料負けしてしまうリスクもあるため、iFOREX(アイフォレックス)でポジションを保有中は、こまめにスワップポイントを確認する必要があります。

またスワップポイントは金利ですので、急変する可能性があります。 ポジション保有中は、毎日iFOREX(アイフォレックス)の各通貨ペアのオーバーナイト金利をご確認ください。

iFOREX(アイフォレックス)の入金手数料

iFOREX(アイフォレックス)の入金手数料は無料です。

入金方法は、銀行送金・bitwallet・クレジットカードから自由に選択できますが、どれもiFOREX(アイフォレックス)への入金手数料はかかりません。

ただし金融機関への振込手数料やbitwalletの入金手数料等の入金手数料が発生し、トレーダーの自己負担となりますのでご注意ください。

他の海外FX業者の中には、金融機関や決済サービスへの入金手数料を無料にする業者もありますが、iFOREX(アイフォレックス)ではトレーダーが負担しなければいけません。

決済サービス・iFOREX(アイフォレックス)間ともに入金手数料が無料になるのは、クレジットカードのみです。

iFOREX(アイフォレックス)の出金手数料

iFOREX(アイフォレックス)の出金手数料は、ケースによって無料になります。

  • 銀行送金:2000円。ただし以下のケースは無料
  • bitwallet:無料
  • クレジットカード:無料

銀行送金の出金手数料は一律2000円ですが、10万円以上の出金に限り、月3回まで出金手数料は無料になります。

海外銀行送金では受取銀行側で発生する2000円以上のリフティングチャージ料などの手数料を負担しなければいけないため、トータル的な出金手数料の負担は大きくなるでしょう。

bitwalletでは、iFOREX(アイフォレックス)~ビットウオレットまでの出金手数料は無料ですが、ビットウオレット~自分の銀行口座までの手数料は自己負担になります。

クレジットカードによる出金手数料は完全無料ですが入金額までしか出金できないため、利益の出金については銀行送金かビットウオレットを利用することになるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)だけでなくトータル的な出金手数料を考えて資金の入出金を行ってください。

iFOREX(アイフォレックス)の口座維持手数料

口座維持手数料は、iFOREX(アイフォレックス)でトレードを続ける限り発生しません。

ただしトレードせずに12ヶ月を経過すると休眠口座にいたり、iFOREX(アイフォレックス)で口座維持手数料が発生します。

口座維持手数料は、四半期ごとに15ドルが取引口座の残高から自動的に徴収されていきます。

休眠口座の状態で口座残高が0円にいたると、iFOREX(アイフォレックス)の口座維持手数料の徴収は終了となります。

口座残高が0円になっても、口座維持手数料が蓄積されていき借金になってしまうことはありません。

口座維持手数料は残高0の口座では発生しないため、ムダな手数料の負担を防ぐためにも、しばらくiFOREX(アイフォレックス)でトレードしない場合は出金しておきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

iFOREX(アイフォレックス)の手数料は、トレード関連のコストとしてスプレッドとスワップポイント、資金の送金として入金手数料と出金手数料、そして口座維持手数料が発生します。

ただし手数料の発生については、各手数料ごとに発生条件が異なるため、きちんと確認したうえでiFOREX(アイフォレックス)のトレードをご利用ください。