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iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴を比較してみた

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FX取引を行なっている人であれば、ハイレバレッジトレードで大きな利益を得られる可能性のある海外取引所に魅力を感じているという人もいるでしょう。

中でもFXブローカーの老舗であるiFOREX(アイフォレックス)と、海外FX業者初心者でも利用しやすいと評判のXMが気になっているという人もいますよね。

iFOREX(アイフォレックス)とXMはどちらも国内ユーザーから人気のある取引所ですが、どのような違いがあるのでしょうか。

そこで今回は、iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴を詳しく比較してみました。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴を比較してみた

国内ユーザーの中でも利用している人の多い海外FXブローカーである、iFOREX(アイフォレックス)とXM。

1996年創業で20年以上の運用実績を誇るiFOREX(アイフォレックス)と2009年創業のXMですが、どちらも国内ユーザーが多く利用している海外のブローカーです。

それでは実際にどちらにどのような特徴があるのか、日本人トレーダーの目線から比較していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴の比較 どちらも日本語対応で日本語でのサポートも受けられる

海外のブローカーを初めて使うという方で、言語に不安を感じているという人も多いでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)はギリシャを拠点とした取引所であり、XMはセーシェル諸島に拠点をおく取引所です。

どちらも海外の取引所となっていますが、公式サイトをはじめとする取引などの画面は日本語に対応しています。

またどちらも日本人が常駐しており、問い合わせに関しては日本語でのサポートも受けられるようになっているのです。

このようなことからも、iFOREX(アイフォレックス)とXMはどちらも日本人トレーダーの登録や取引へのハードルは低くなっているといえるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴の比較 取り扱い銘柄

次にiFOREX(アイフォレックス)とXMの取り扱い銘柄についてです。

iFOREX(アイフォレックス)とXMは、どちらも取り扱い銘柄の多い取引所であるとは言われていますが、それぞれ以下のような特徴があります。

iFOREX(アイフォレックス)の取り扱い銘柄

  • 米ドル/日本円、ユーロ/日本円などの通貨ペア
  • 金・銀・天然ガスなどの商品
  • ダウ平均や日経平均株価などの指標CFD
  • トヨタ・任天堂・アップルなどの国内・海外株式CFD
  • 中国大型株などのETF CFD
  • ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨

iFOREX(アイフォレックス)の取り扱い銘柄は、公式でどれくらいあるのかなどが公言されてはいませんが、おそらく100以上の取り扱い銘柄があると言われています。

また為替通貨ペア以外の商品や株式などに関しても、比較的高いレバレッジトレードができるという点が魅力となっているようです。

XMの取り扱い銘柄

  • 米ドル/日本円、ユーロ/日本円などの通貨ペア
  • コーヒーや大豆などのコモディティ商品
  • 天然ガスや原油などのエネルギー商品
  • 金や銀などの金属商品
  • 株式指標
  • ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨

XMに関しても、取り扱い銘柄は100以上となっているようで、数多くの銘柄から好きなものを選ぶことができるようになっています。

取り扱い銘柄に関しては好みがあると思いますので、自分のトレードしたい銘柄のある方を選ぶのが良いでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴の比較 レバレッジの最大値の違い

海外ブローカーは国内ブローカーでは実現できないようなハイレバレッジトレードが可能なところが多くなっています。

しかしそれぞれのレバレッジ最大値はブローカーによっても異なり、iFOREX(アイフォレックス)のレバレッジ最大値は400倍、XMのレバレッジ最大値は888倍です。

レバレッジの最大値だけで見るとXMの方が大きなレバレッジをかけてトレードができるようになっており、iFOREX(アイフォレックス)はXMのおよそ半分以下であることがわかります。

しかし証拠金維持率などをみていくと、iFOREX(アイフォレックス)の証拠金維持率は0%でXMは20%です。

このため、よりハイレバレッジトレードのできるXMの方が若干はロストカット される確率が高くなるでしょう。

またレバレッジの設定に関しては、XMは初期設定の段階でユーザーがレバレッジの変更ができるのに対し、iFOREX(アイフォレックス)はユーザー自身がレバレッジを調整することはできなくなっています。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴の比較 スプレッド幅の違い

iFOREX(アイフォレックス)とXMのどちらで取引しようかと考えている人なら、両者のスプレッドも気になってくるところでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMではスプレッドが変動型となっているため、一概にどれくらいのスプレッド差があると断定することはできません。

そのため銘柄や取引のタイミングによってもスプレッドの幅はそれぞれ異なってくるでしょう。

参考程度にはなりますが、それぞれの公式サイトに記載されている米ドル/日本円のスプレッドでiFOREX(アイフォレックス)は2pipsほど、そしてXMは1.8pipsほどの開きがあることがわかります。

取引量や相場の流れによってもスプレッドは変動するので、あくまでも参考程度に考えてください。

またスキャルピングなどの超短期トレードを考えておりスプレッド幅が知りたいということであれば、iFOREX(アイフォレックス)は実質スキャルピング禁止の取引所です。

短期トレードや自動botでの運用を考えるのであればXMの方がトレードに向いているといえるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴を比較してみたまとめ

今回は、iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴を比較してみました。

iFOREX(アイフォレックス)とXMは国内ユーザーからも人気の高い海外ブローカーではありますが、細かい点でそれぞれの特徴が異なります。

ここで紹介した特徴以外にも取引画面などの違いもありますので、それぞれの特徴を口コミで調べたり実際に利用したりしながらより自分にあった方でトレードしていくのが良いでしょう。