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iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)とXMを比較して、どのような違いがあるのかを把握したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

老舗海外FXとしての地位を確立しているiFOREX(アイフォレックス)と、海外FXの中でトップクラスの人気を誇るXMは、どちらも評判のよい海外FXです。

ここではiFOREX(アイフォレックス)の魅力を明確にするためみ、さまざまな側面からXMと比較していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)は1998年創業という運営実績を誇る老舗海外FX取引所であることからも明確である通り、信頼性の高いブローカーです。

一方、XMも2009年に運営をスタートしているため、海外FX取引所の中では十分な運営実績があると言えるでしょう。

運営期間からも読み取れる通り、信頼性においてはiFOREX(アイフォレックス)もXMも評判が高い海外FX取引所です。

ではiFOREX(アイフォレックス)とXMの違いにはを比較してどのようなことがあるのかをみていきます。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較 口座タイプ

iFOREX(アイフォレックス)とXMの口座タイプを比較していきましょう。

まずiFOREX(アイフォレックス)はひとつの口座タイプだけなのに対し、XMはスタンダード口座・マイクロ口座・ZERO口座と3つの口座タイプを選択できます。

中でもZERO口座は低スプレッドでトレードできることから、スキャルピング用の口座として重宝します。

iFOREX(アイフォレックス)の口座タイプは1口座のみ、さらにスキャルピングは禁止されているため、トレード手法が限られてしまいます。

口座タイプを比較した結果、iFOREX(アイフォレックス)よりもXMのほうが口座タイプの種類が多いことはもちろん、スキャルピングにも対応していることから、幅広いトレード手法で利益を狙えます。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較 トレード銘柄

iFOREX(アイフォレックス)とXMのトレード銘柄について比較していきます。

まずiFOREX(アイフォレックス)のトレード銘柄は、FXトレード89種類に加えて、CFD・株価指数・株式600超・仮想通貨で、株式については600を超える銘柄数を誇っています。

一方、XMはFXトレード57種類に加えて、CFDと株価指数のみです。

トレード銘柄を比較した結果、FXトレードの銘柄数だけでなく、株式をはじめとした多くのトレード商品と銘柄で取引できることから、

XMよりもiFOREX(アイフォレックス)のほうがおすすめと言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較 最大レバレッジとロスカット率

つづいてiFOREX(アイフォレックス)とXMの最大レバレッジとロスカット率を比較していきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍・ロスカット率は証拠金維持率0%なのに対し、XMは最大888倍・証拠金維持率20%です。

最大レバレッジを比較した結果、iFOREX(アイフォレックス)よりもXMのほうがレバレッジが大きいため、必要証拠金を抑えてトレードできます。

一方、レバレッジが大きいほどロスカットリスクが高まるため、XMでは十分な口座資金を準備すべきでしょう。

ロスカット率を比較すると、iFOREX(アイフォレックス)はXMよりもポジション維持をつづけやすいです。

iFOREX(アイフォレックス)はXMと比較するとレバレッジは低いですが、国内FXと比較するとじゅうぶんハイレバレッジでトレードできます。

このようなことから適度なレバレッジに加えて、証拠金維持率は0%と限界までポジション維持を続けられることから、iFOREX(アイフォレックス)はXMよりもロスカットされにくいと言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較 スプレッドと取引手数料

iFOREX(アイフォレックス)とXMのスプレッドと取引手数料を比較していきます。

USD/JPYにおけるスプレッドは、iFOREX(アイフォレックス)は0.8pipsなのに対し、XMはスタンダード口座で1.6pips・ZERO口座で0.1pipsです。

スプレッドを比較すると、XMの口座タイプに応じてiFOREX(アイフォレックス)の方が広いのか、それとも狭いのかは変化するでしょう。

ただしXMのZERO口座に限り、別途取引手数料として1ロットの往復注文あたり10ドルの取引手数料が発生し、実質1.1pipsのトレードコストになります。

取引手数料を加算してトレードコスト比較すると、XMよりもiFOREX(アイフォレックス)のほうがコスト負担が軽いと言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較 取引プラットフォーム

iFOREX(アイフォレックス)とXMの取引プラットフォームを比較していきましょう。

ブラウザタイプの独自取引プラットフォームを採用しているiFOREX(アイフォレックス)に対し、XMは世界中の投資家が利用しているMT4・MT5を採用しています。

取引ツールのトレードや機能面の違いとして、iFOREX(アイフォレックス)は自動売買を適用できない一方、ダウンロードタイプではないため機種の容量を圧迫することがありません。

XMのMT4とMT5はプロご用達であることからも把握できる通り高機能です。

取引ツールを比較した結果、iFOREX(アイフォレックス)はシンプルですので初心者向き、XMはプロ向きと言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較 ボーナス

iFOREX(アイフォレックス)とXMで定評の高いサービス、ボーナスについて比較していきます。

まずiFOREX(アイフォレックス)は、初回100%+20%入金ボーナス・年利3%保有利息受取ボーナス・お友達紹介ボーナスと、限定オファーとしてふたつのボーナスを採用しています。

一方、XMは常時開催型の口座開設ボーナス・100%入金ボーナス・20%入金ボーナスに加えて、トレードするたびにキャッシュバックできるXMPポイントを提供しています。

ボーナスを比較すると、豪華さについてはiFOREX(アイフォレックス)のほうが魅力ですが、いつでも誰でも平等かつ確実に受け取れる点においてはXMに軍配があがります。

iFOREX(アイフォレックス)のボーナスにおけるデメリットは、短期間かつ条件付きであることですが、年利3%保有利息受取ボーナスなど「保有するだけ」と簡単に受け取れる点については、メリットが高いと言えるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの比較を分かりやすく解説まとめ

iFOREX(アイフォレックス)とXMを比較して、違いについて解説しました。

何を重視して取引所選びをすべきかは、個々のニーズによって異なります。

iFOREX(アイフォレックス)とXMの特徴は大きく異なるものの、信頼性の高さについてはどちらも業界トップクラスですので、どちらを選んでも問題ないでしょう。