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is6comの手数料を分かりやすく解説

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新しめの海外ブローカーの中で、最大1000倍で追証なしのハイレバレッジトレードが可能なことでも話題となっているのがis6comです。

ボーナスキャンペーンなども盛んに行われているため、これからis6comを利用してトレードしてみたいという人も多いでしょう。

しかしトレードを行うにあたって、is6comの手数料が気になるという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、is6comの手数料についてわかりやすく解説していきます。

is6comの手数料を分かりやすく解説

2016年設立と比較的新しめの海外ブローカーであるis6com。 そんなis6comを利用してこれからトレードを始めたいという人もいますよね。

しかし、トレードする回数や資金移動の回数などによっては手数料が気になるという人もいるでしょう。

is6comでは、それぞれどんな手数料がかかってくるのかを次項より紹介していきます。

is6comの手数料 取引手数料は基本的に無料

ブローカーによっては注文が通った際に取引手数料として、手数料を徴収するというところもあるでしょう。

しかしis6comでは、注文時などの取引の際には取引手数料という形での手数料は徴収していません。

そのため手数料無料にて取引ができるようになっています。

is6comの取引手数料は無料だがスプレッドがある

is6comには取引手数料という形での手数料の徴収はありませんが、見えない手数料と呼ばれるスプレッドが存在します。

スプレッドとは、同じタイミングでの売値と買値の差額のことです。 スプレッドは常に変動するものであり、通貨ペアによっても異なってきます。

is6comのスプレッド幅は、他のブローカーに比べるとやや狭いとは言われていますが、状況に応じてはスプレッド幅が大きく広がってしまうこともあるようです。

取引手数料という形では手数料が徴収されない代わりに、スプレッドの幅分だけ手数料という形で徴収されることになるでしょう。

またis6comには口座タイプが3タイプあり、どの口座を開設するのかによってもスプレッドの幅が異なってきます。

スプレッドは常に一定のものではないので、あくまでも参考程度になりますがトレードスタイルによってはスプレッドが開きすぎているという人もいるかもしれないので、開設口座選びの参考にしてくださいね。

is6comの手数料 入金手数料が入金金額によってかかってくる

is6comでは、頻繁に入金にてボーナス付与のキャンペーンを行なっています。 そのためボーナス狙いでis6comに入金を行うという人もいるでしょう。

しかしis6comでは、入金金額によっては入金の際に手数料が発生することになるようです。

基本的には1回の入金額が20000円(USD200)以上であれば、入金手数料は無料となります。

しかし1回の入金額が20000円(USD200)未満の場合には、1回あたり入金手数料が1500円(USD15)かかってくるのです。

そのため20000円以下の少額の入金はおよそ10%前後の手数料が発生してしまうので、あまりおすすめはできません。

is6comは、どの国の金融ライセンスも所持していないブローカーであるためあまりにも大金を入金するのもリスクが高くなっています。

金融ライセンスを保有していない場合には、倒産などの理由により出金が一切できず保証もされない可能性もあるためです。

しかし入金額が少なすぎると高額な手数料がかかってきてしまうため、できるだけ20000円以上を毎回入金していくのが良いでしょう。

is6comの手数料 出金手数料が出金回数や条件によってかかってくる

is6comでは、出金回数や出金の条件によって出金手数料がかかってくる可能性があります。

is6comからの出金方法には、銀行への送金とbitwalletへの送金という2つの方法がありますが、どちらも月に1回であれば無料にて出金を行うことが可能です。

ただし出金の条件として最低5000円(50ドル)以上となっているので注意してください。

また月2回目以降の出金に関しては、1回につき出金額の2%(20万円($2,000)以下は一律4500円($45))の出金手数料がかかってきます。

こちらも出金手数料としてはかなり高額な手数料になっているので、出金の回数はできるだけ月1回に抑えるのが良いでしょう。

また、入金後1度も取引をせずに出金をする場合も、出金手数料が一律4500円($45)かかってきます。

そのため入金後にそのまま放置してトレードせずに出金すると、月に1回の出金でも手数料が発生しますので注意してください。

さらには海外銀行からの送金となるので、別途受取銀行・経由銀行の手数料がかかる場合もあります。

海外送金で手数料が思いの外かかってしまい利益が出なかったとならないように、事前に利用する銀行などの公式ページをチェックし、出金にかかる総合的な手数料を計算しておくのがおすすめです。

is6comの手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、is6comの手数料を分かりやすく解説してきました。

is6comは比較的新しめの海外ブローカーではありますが、入金ボーナスキャンペーンなどを頻繁に行なっており人気のある取引所です。

取引に関しては手数料はかかりませんが、スプレッドの幅があり、登録する口座タイプによっても大きくスプレッドの幅は異なってきます。

また入出金手数料に関しても、基本的には無料で対応してくれる部分もありますが入出金回数や条件などによっては高額な手数料が発生するので注意してください。

まずは自分のトレードスタイルを考えて口座タイプを選択しながら、上手に利用していくと良いでしょう。