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海外FXの手数料を分かりやすく解説

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海外FXは数百倍ものレバレッジが使えることが大きな特徴です。

その高いレバレッジを活用すれば莫大な利益を出すことも不可能ではないでしょう。

しかし、いくらレバレッジが高くとも取引手数料や入出金手数料などの各種コストがかさむようでは利益も目減りしてしまいます。

また、海外FXには目に見えない部分で他に手数料がかかったりはしないのでしょうか。

そこで今回は海外FXの手数料について分かりやすく解説していきます。

海外FXの手数料を分かりやすく解説

海外FXの手数料の種類

海外FXを使う上で気にする必要のある手数料は以下のとおりです。

・取引手数料

・スプレッド

・入金手数料

・出金手数料

・口座維持手数料

他に隠れた手数料などはありません。

また、入金手数料と口座維持手数料はほとんどの海外FX業者では無料となっています。

例外的に休眠口座についてだけ口座維持手数料を徴収するところもありますが、口座残高がゼロになればそれ以上は引かれません。

あとになって不足分の口座維持手数料を請求されるような心配は不要です。

海外FXの取引手数料の比較

海外FXの取引手数料は業者によってまちまちです。

ただ、大半のブローカーではスタンダードな口座タイプは取引手数料を無料としています。

そこで、ここではスプレッドの狭い口座タイプの手数料を比較してみましょう。

・TitanFX(タイタンFX)のブレード口座・・・7USD

・XMのゼロ口座・・・10USD

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座・・・無料

・iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座・・・無料

・AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座・・・6USD

上記手数料はポジションを持ってから決済するまでの往復でかかる金額です。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)とiFOREX(アイフォレックス)はスプレッドの狭い口座タイプでも手数料無料です。

ただし、どちらも自動売買(EA)不可という取引制限があります。

また、iFOREX(アイフォレックス)はスキャルピングも禁止です。

できるだけ自由な条件で海外FXを使いたいという人は手数料をかけてでも他のブローカーを使いましょう。

海外FXの手数料(スプレッド)を比較

海外FXのスプレッドとは同一銘柄の売値(bid)と買値(ask)の差額です。

トレーダーにとっては事実上の手数料のひとつにあたります。

取引手数料とあわせてコストを考えるために、やはりスプレッドの狭い口座タイプで比較してみましょう。

(USD/JPYで比較)

・TitanFX(タイタンFX)のブレード口座・・・0.03pips

・XMのゼロ口座・・・0.1pips

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座・・・0.3pips

・iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座・・・0.9pips

・AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座・・・0.5pips

結構なばらつきがあることが分かります。

取引手数料も加味した取引コストという観点から言うと、GEMFOREX(ゲムフォレックス)とiFOREX(アイフォレックス)が優れています。

ただ、この2社については取引制限があることは先に触れたとおりです。

そういった制限なしで言えば、TitanFX(タイタンFX)、AXIORY(アキシオリー)あたりが海外FXの中ではスプレッドが狭いブローカーといえます。

海外FXの出金手数料

海外FX各社は出金手数料もほとんどのところで無料としています。

ただし、海外FXは海外の企業であることから銀行への送金が国際送金の扱いとなります。

そのため、海外FX側で手数料が発生せずとも中継銀行や受取銀行側で別に手数料がかかります。

実際の金額はケースバイケースですが、おおむね5,000円前後の手数料となります。

それ以下の金額を出金すると逆に銀行から手数料分の請求をされることとなりかねません。

海外FXでは、ある程度まとまった金額になってから出金するようにしましょう。

ちなみに、ブローカーによって状況は異なりますが、利益分をbitwalletなどのeWalletに出金できることもあります。

そういった場合、銀行への出金にくらべてはるかに安い手数料で済みます。

海外FXを使う人はできればeWalletのアカウントもあわせて開設しておくことをおすすめします。

海外FXの手数料は経費算定できるのか?

海外FXで利益を得た人は確定申告して税金を収める必要があります。

そこで手数料を経費として算定して節税することができる、という話しがよく見受けられます。

しかし、実際のところほとんどの海外FX業者で手数料は経費算定できません。

基本的に大半の海外FXの取引履歴には手数料を差し引いた利益が記載されているからです。

当然、そこからさらに手数料分を経費として差し引くのは経費の二重計上にほかなりません。

例外的に手数料を含まない取引明細を取得できる海外FX業者もありますが、結局は自分で手数料を差し引いた利益をあらためて計算しなければならないだけです。

要するに手間がひとつ増えるだけです。

ちなみに、入金や出金にかかわる手数料についてはトレードとは無関係のため経費算定できません。

対して、海外FXの勉強のために購入した書籍やトレード環境整備のために設置したモニターなどは経費算定可能です。

節税を図るにしても取引手数料を当てにするのではなく別のところへの投資を検討することをおすすめします。

海外FXは手数料が高い?

海外FXは国内ブローカーにくらべると手数料が高いというのは事実です。

国内ブローカーの場合、スプレッドが狭い上に取引手数料も無料ということは珍しくありません。

ただ、あえて海外FXを使う理由は手数料の安さではありません。

海外FXの大きな特徴は数百倍にもなるハイレバレッジが使えるうえにゼロカットで借金を負うリスクがないことです。

一方で、国内ブローカーで利用可能なレバレッジは最大でも25倍。

そして、大きな損失を出してしまうと追証で借金を作ってしまうこともありえます。

たしかに、単純な手数料という点から言えば海外FXは国内ブローカーに劣るというのは否めません。

しかし、総合的に判断すればそれだけで海外FXを使わない理由にはならないのではないでしょうか。

海外FXの手数料を分かりやすく解説 まとめ

基本的に海外FXでかかる手数料は「取引手数料」「スプレッド」「出金手数料」の3種です。

入金手数料や口座維持手数料はほとんどのブローカーで無料となっています。

取引コストとしては取引手数料とスプレッドさえおさえておけば十分です。

また、海外FXの手数料は確定申告時に経費として節税に使えるという声もありますが、これは正しくありません。

大半のブローカーでは手数料はすでに損益へ織り込まれています。

誤って手数料を二重計上しないように注意しましょう。