ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

海外FXの取引時間を分かりやすく解説

【☆ボーナスあり&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング☆】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】iFORXの詳細ページはこちらから

【☆ボーナスあり&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング☆】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】iFORXの詳細ページはこちらから

【☆ボーナスあり&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング☆】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】iFORXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200625204425j:plain

海外FXは数百倍のレバレッジが使えることが人気です。

ただ一方で海外の業者であることから取引時間が分かりにくいと感じている人も少なくないようです。

またそもそも、FXと株式投資の取引時間の違いをよく知らないという人もいるかもしれません。

そこで今回は海外FXの取引時間について分かりやすく解説していきます。

海外FXの取引時間を分かりやすく解説

海外FXの取引時間はほぼ24時間

海外FXの取引時間は土日をのぞいてほぼ24時間です。

厳密に言えば海外FXにかぎった話しではなく、世界中の通貨をトレードするFXはすべて同じように24時間が取引時間となっています。

証券取引所がオープンしている時間帯しか取り引きできない株式投資とこの点で大きく異なります。

ただし、土日は国を問わず取引所がクローズするためFXも株式投資と同じくトレードはできません。

そしてここでいう土日は日本時間ではありません。

基本的に海外FXは海外の取引所を基準とするため、その多くは日本時間で月曜日早朝~土曜日早朝を取引時間としています。

たとえば、海外FX大手のXMの取引時間は以下のようになっています。

・月曜日07時05分~土曜日06時50分

このあたりはブローカーによって微妙に異なるので、自分が使う業者のルールを個別に確認しましょう。

海外FXの取引時間はGMT表記が標準

海外FXの取引時間のほとんどは日本時間で表記されていません。

時間表記に使われるのは主にロンドンの現地時間であるGMT(世界標準時)です。

そしてまた厄介なことに多くの海外FXの取引プラットフォームに表示される取引時間はただのGMTではありません。

通常はGMT+2時間というサーバー時間で表されます。

これが海外FXの取引時間を分かりにくくしている元凶です。

海外FXの取引時間の日本時間への直し方

海外FXのほとんどは取引時間をGMT+2で表示しています。

そして、同じように日本時間をGMTで表すとGMT+9時間になります。

したがって、取引プラットフォームに表示される時間と日本時間には「9時間-2時間=7時間」の時差が生じます。

たとえば、取引プラットフォームの取引時間が02時と表示されている時、日本は「02時+7時間=09時」です。

海外FXの多くが採用している取引プラットフォームにはこういった時間表示の変更ができるオプションはありません。

カスタムインジケーターを導入することで日本時間をチャートへ表示させることもできますが、正直なところあまり使い勝手が良いとは言えません。

海外FXを始めるつもりの人は少し面倒でも早めに取引時間を日本時間へ変更する計算方法を覚えてしまうことをおすすめします。

海外FXの取引時間はサマータイムに注意

海外FXの取引時間はGMT+2時間です。

しかし、海外には日本では採用されていないサマータイムがあります。

そのため、3月中旬~11月中旬のあいだは取引時間も1時間早まります。

結果として、その期間は海外FXの取引時間もGMT+2時間ではなくGMT+3へ変更されます。

つまり、日本との時差は6時間になります。

たとえば、先の例で言えば取引プラットフォームの取引時間が02時のとき日本は「02時+6時間=8時」になります。

たった1時間といえど値動きの激しいFXでは馬鹿にできるものではありません。

具体的なサマータイム適用による取引時間の変更は海外FX各社から事前に通知があります。

うっかり見落とさないように注意しましょう。

海外FXの取引時間はロールオーバー時間にも注意

基本的に海外FXは土日をのぞいてほぼ24時間いつでもトレードできます。

しかし、ほんのわずかですが平日でも取引時間外となる時間帯が存在します。 それがロールオーバー時間です。

ロールオーバー時間はトレーダーのポジションを翌日に持ち越す処理をするための時間です。

たとえば、XMの取引時間は以下のようになっていました。

・月曜日07時05分~土曜日06時50分

この06時50分~07時05分までの15分間がロールオーバー時間です。

海外FX各社によってロールオーバー時間の長さは異なりますが、おおむね5分~10分程度です。

ちなみに、海外FXにはポジションを保有しているだけで発生するスワップポイントという手数料(または収益)があります。

そしてスワップポイントの発生するタイミングはこのロールオーバー時間です。

海外FXの取引時間と祝日

海外FXの取引時間は欧米を基準としています。

そのため、基本的に日本の祝日は関係してきません。

ただ逆に、クリスマスは世界的に祝日にあたるため、日本で平日だったとしてもほとんどの取引所で取り引きができなくなります。

あるいは、日本では馴染みの薄いレイバーデイ(9月初旬)なども注意が必要です。

このあたりの祝日の取引時間変更についても海外FX各社の多くは独自にカレンダーを用意しています。

年末年始やGWなどは特に取引時間の変更がなされやすいタイミングです。

連休が近くなったら、自分の使うブローカーの取引時間カレンダーはぜひとも確認しておくようにしましょう。

また、海外FXでは重要な経済指標の発表を控えたタイミングなどでも取引時間が変更されることがあります。

そういった変更がある際もやはり事前にブローカーから事前に通知が来ますので見落とさないように注意しましょう。

海外FXは取引時間によってマーケットの動きに特徴がある

海外FXはほぼ24時間トレードできますが、常に同じペースでマーケットが動くわけではありません。

取引時間によってマーケットの値動きには大きな特徴があります。

結論からいうと、ニューヨークあるいはロンドンの証券取引所がオープンしている時間帯は取引量が少なくなるため、値動きも激しくなる傾向があります。

日本時間で言うと夜半から深夜にかけての取引時間です。

また、別の理由から1週間の取引の最終日にあたる金曜日(=日本の土曜日早朝)も値動きが活発になりがちです。

海外FXを使う際はそういった取引時間帯によるマーケットの動き方の違いにも注意しておきましょう。

海外FXの取引時間を分かりやすく解説 まとめ

海外FXの取引時間は土日をのぞく平日のほぼ24時間です。

ただし、平日であってもトレーダーのポジションを翌日へ持ち越す処理がおこなわれるロールオーバー時間は取引時間外となります。

さらに、日本では祝日ではないクリスマスは世界的にみれば休日のため、ほとんどブローカーは取引時間外としています。

また、海外FXの取引時間は日本時間ではなくGMTを基準としたサーバー時間で表されます。

サーバー時間はブローカーによってまちまちですが、一般的には冬時間はGMT+2、サマータイムはGMT+3とされています。

日本時間との時差はそれぞれ7時間と6時間。 これは海外FXを使う上で避けては通れない考え方です。

早めに慣れておくことをおすすめします。