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MT5のチャートの見方・使い方を詳しく解説

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MT5はプロも使うと言われるほど高機能なFX専用の取引プラットフォームです。

ただ、プロ御用達というからにはチャートの見方や使い方が難しいのではと思われる人も多いのではないでしょうか。

実際、MT5の使い方はお世辞にも簡単とはいえません。

しかし、それを押してでも習得しておくメリットは小さくありません。

そこで今回はMT5のチャートの見方・使い方について詳しく解説していきます。

MT5のチャートの見方・使い方を詳しく解説

MT5のチャートの見方・使い方は難しい・

MT5のチャートは非常に高機能です。

その機能を十全に活用しようと思えば、見方や使い方はかなり複雑になってくると言わざるを得ません。

しかし、最低限トレードできるだけの情報を得るだけであればそこまで難しい使い方をする必要はありません。

おそらく「チャートの種類」「ローソク足」「時間足」「インジケーター」「時間表記」の見方や使い方を覚えておけば事足りるはずです。

そこでここからはこれらの項目に分けてMT5のチャートの基本的な見方や使い方について詳しく解説していきます。

MT5のチャートの見方・使い方【種類】

ひとくちにチャートといっても、MT5では以下のような種類があります。

・バーチャート

・ラインチャート

・ローソク足

ラインチャートはシンプルな折れ線グラフで、それだけに見方も使い方も簡単です。

バーチャートはそこへ始値や終値の情報を追加したもので、わずかに見方も難しくなります。

ただ、MT5といったときは普通これらは使わずローソク足のチャートを利用します。

MT5を使うのであれば少し無理をしてでもローソク足のチャートを使いましょう。

MT5のチャートの見方・使い方【ローソク足】

ローソク足はMT5のチャートの基本となるものです。

ローソク足はその名のとおり、火を灯す蝋燭のような形状をしたオブジェクトで、一般的なMT5のチャートはそれが並んで構成されています。

そのローソク足1本あたりには実にさまざまな情報が含まれています。

ローソクの底と頭頂部にあたる部分はそれぞれ始値と終値のいずれかを意味します。

そして、それらから上下に伸びる線、蝋燭でいうところの炎にあたる部分の先端が最高値と最安値です。

MT5はこれらの情報を含むローソク足が多数並んで全体のチャートをかたちづくっています。

シンプルなラインチャートに比較すると情報量が段違いで、それだけにさまざまな使い方が可能です。

どうせMT5のチャートを使うのならばローソク足の見方は必ず覚えておきましょう。

MT5のチャートの見方・使い方【時間足】

MT5のチャートの見方・使い方には時間足の考え方が不可欠です。

時間足とは、いわばチャートの時間軸です。 分足や時間足、日足といった使い方が一般的で、ローソク足でいえば蝋燭1本あたりに含める時間単位です。

先ほどローソク足の見方で解説した始値、終値もこの時間足が基準になります。

株式投資のチャートでいえば、始値、終値は必ず1日のマーケットのオープン価格とクローズ価格を意味しますが、それはMT5でいえば「日足」です。

MT5の場合は時間足を変えれば幾通りもの始値・終値が存在します。

また、複数の時間足が使えるということは、それらを組み合わせたチャートの見方・使い方もできるということです。

一般的に、MT5はメインでトレードする時間足のひとつ上の時間足から確認していきます。

たとえば、5分足でトレードするのであれば15分足のチャートをまず確認します。

これは全体の流れをまず見てから、詳細を確認していくべきだからです。

欲を言えば、そもそものマクロの経済環境もチェックすべきですが、少なくともひとつ上の時間足くらいは確認しておくようにしましょう。

MT5のチャートの見方・使い方【インジケーター】

多種多様なインジケーターを利用できることはMT5のチャートを使う最大の強みといっても過言ではないでしょう。

しかし、インジケーターに関しては見方・使い方もまた千差万別です。

こればかりはそれぞれで内容を確認してもらうほかありません。

ただ、一例としてここではRSIの見方・使い方を紹介しておきます。

RSIはMT5標準搭載のインジケーターのひとつで、その通貨ペアが売られすぎか買われすぎかを表すインジケーターです。

メインチャートとは別のウィンドウで表示され、0~100までの値をとります。

そして、一般的には70以上が買われすぎ、30以下を売られすぎという見方をします。

もっとも、RSIにしてもそうですが、インジケーターはそれ単体では根拠が足りません。

普通はMT5を使う人は複数のインジケーターで互いに情報を補完して分析に利用していきます。

とはいえ、MT5のチャートに標準搭載されているインジケーターだけでも数十種類に登るため、すべての見方・使い方を覚えるのは現実的ではありません。

これからMT5を使い始めるという人は汎用性の高いインジケーターを2~3個選んでそこから使い方を覚えていくとよいかと思います。

MT5のチャートの見方・使い方【時間表記】

おそらく、時間表記はMT5のチャートの見方・使い方で多くの人が戸惑いがちなポイントです。

というのも、MT5のチャートは日本時間表示になっていないからです。

これは業者によって若干の違っている場合もありますが、MT5のチャートの時間はGMT+3時間ないしはGMT+2時間です。

GMTはグリニッジ標準時、すなわちロンドン時間です。

そこへ2時間~3時間足した時間がMT5のチャートへ表示されている時間です。

これを日本時間に直すためには表示時間からマイナス7~8時間する必要があります。

こうした仕様を嫌がって、MT5の時間表示を日本時間に変更するインジケーターを使う人も少なくありません。

ただ、どういった使い方をするにせよMT5を利用するにあたってGMTは避けて通れません。

個人的には、MT5独自の時間表示の見方には早めに慣れておくことをおすすめします。

MT5のチャートの見方・使い方を覚えるためにはデモ口座も有効

MT5はチャートを触っているだけであればなんら実害が生じることはありません。

ただ、それでも心配な人はデモ口座を使ってみるのもよいかと思います。

MT5のデモ口座のチャートの見方ははリアル口座となんら変わりません。

使い方もまったく同じです。 ただ口座の資金とマーケットがバーチャルなだけです。

デモ口座であれば、どれだけ触っても実際のお金が減るようなことはありえません。

どうしても心配な人はデモ口座でチャートの使い方を練習してみましょう。

MT5のチャートの見方・使い方を詳しく解説 まとめ

本格的に使うとなるとMT5のチャートの見方や使い方はかなり複雑です。

ただ、基本的なトレードをするだけであれば「チャートの種類」「ローソク足」「時間足」「インジケーター」「時間表示」くらいを把握しておけば問題ないはずです。

この中ではローソク足と時間表示の見方、インジケーターの使い方がやや難しいかもしれません。

しかし、そのいずれが欠けてもMT5のチャートを使いこなすことはできません。

はじめは難しいかもしれませんが、慣れれば意外と簡単です。

最初だけと割り切って腹を決めて覚えてしまいましょう。