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MT5のデモ口座の使い方を詳しく解説

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MT5はプロも使うと言われるほど高機能なFX専用の取引プラットフォームです。

しかし、高機能がゆえに使い方が難しいのも否定できないところです。

そのため興味はあるものの、中々手を出せていない人も多いかもしれません。

そうした人はまずデモ口座でMT5の使い方を体験してみてはいかがでしょうか。

そこで今回はMT5のデモ口座の使い方について詳しく解説していきます。

MT5のデモ口座の使い方を詳しく解説

MT5のデモ口座の使い方は業者次第

MT5のデモ口座は利用する業者次第で使い方も若干異なります。

まずデモ口座があるかどうかも業者次第です。

大前提として、デモ口座でMT5を使ってみたい人は、デモ口座の提供があるFX業者を利用しましょう。

また、そのデモ口座に有効期限があるかどうかも業者次第によりけりです。

仮に有効期限があっても繰り返し申請すれば事実上は半永久的に使える業者が大半ですが、それでも多少の手間はかかります。

初めてMT5のデモ口座を使う際は、利用する業者による使い方の違いは事前にチェックしておきましょう。

参考までに、国内FX業者のほとんどはそもそもMT5非対応です。

MT5の使い方をデモ口座で試すためには基本的に海外業者の口座が必要と考えておきましょう。

MT5のデモ口座の使い方【登録方法】

デモ口座でMT5を使うためにはまずMT5自体を準備しておく必要があります。

これについては割愛しますが、MT5自体にデモ口座・リアル口座といった区分はありません。

どちらにせよ基本的なMT5の使い方に違いは生じません。

結局は、そのMT5経由で接続する取引サーバー(=業者の口座)がデモ口座かどうかです。

そして、具体的なデモ口座の登録方法(口座開設)は業者次第です。

ニックネームとメールアドレスだけでデモ口座を使えるところもあれば、本口座が必須のところもあります。

ただ、大半の業者は前者の条件でデモ口座を使わせてもらえます。

基本的にはメールアドレスがあれば十分と考えておいて差し支えないでしょう。

なお、MT5経由でデモ口座を申請することもできますが、一般的には「業者でデモ口座開設→MT5へ登録」といった手順を踏みます。

MT5はいったん脇において、まずは業者の方でデモ口座を開設しておきましょう。

MT5のデモ口座の使い方【設定方法】

FX業者でデモ口座の開設が済んだら、次はそれをMT5へ登録します。

MT5のメインメニューには「デモ口座の開設」といった項目がありますが、そちらは使いません。

これは先ほど触れたMT5経由のデモ口座の申請用です。

すでに業者でデモ口座を作ってある人は普通に「口座へログイン」の項目を使います。

そこで事前に業者から配布されたデモ口座用の「ID」「パスワード」「サーバー情報」を入力すればOKです。

このやり方はリアル口座でも同じになります。

デモ口座であろうとリアル口座であろうと入り口の使い方は同じです。

MT5のデモ口座の使い方【スマホとの併用】

ひとくちにMT5といってもPC版、ブラウザ版、スマホ版といくつかの種類があります。

しかし、そのいずれもほぼ同じ使い方ができます。

そしてデモ口座のアカウントも共有されます。

したがって、それぞれで個別にデモ口座へログインしておけば、どのプラットフォームを利用しても同じ口座情報を共有してトレード可能です。

実際にFXをする場合でも自宅ではPC版、出先ではスマホ版のMT5といった使い方をするのが一般的です。

デモ口座でも事前に同じ使い方をして感覚を掴んでおくとよいのではと思います。

MT5のデモ口座の使い方のリアル口座との違い

MT5はデモ口座であろうとリアル口座であろうと基本的な使い方は同じです。

明らかな違いはMT5が接続する取引サーバーです。

しかし、この違いは決して小さくありません。

デモ口座のサーバーは実際のマーケットに準拠して動きますが、必ずしも完全一致はしていません。

また、サーバーの強度や混雑具合も違うと思われます。

なにより、デモ口座で用意される資金を同額の資金を用意できるともかぎりません。

あくまでもデモ口座はMT5の使い方を体験してみるためのものです。

また、海外のFX業者は一般的に異なる複数の口座タイプを選択できます。

そのため、デモ口座とリアル口座とでは口座タイプが違う場合も珍しくありません。

いずれにせよ、リアル口座の完全なバーチャル版とはいきません。

くれぐれもデモ口座でうまくいったからといって、リアル口座でも同じようにいくとは思わないようにしましょう。

MT5のデモ口座の使い方【自動売買】

自動売買できることはMT5の大きな特徴のひとつです。

この自動売買はデモ口座でも「可能」です。

したがって、デモ口座で自動売買プログラムの使い方を事前に練習することもできます。

ただ、デモ口座のマーケットがリアル口座と同じではないのは先に触れたとおり。

デモ口座でうまくいったプログラムがリアル口座でも同様とはかぎりません。

やはり、あくまでもデモ口座はプログラムがMT5で「正常に稼働するかどうか」のテストとみなしておくべきでしょう。

とはいえ、そのロジックが妥当かどうかにはやはりそれなりの試行回数が必要です。

そういった意味では、ひとつのシミュレーター・バックテストとしての使い方をするのは極めて合理的かと思います。

なお、残念ながらスマホ版のMT5で自動売買はできません。

これについてはPC版のデモ口座が必須と考えておきましょう。

MT5のデモ口座の使い方の注意点

業者でデモ口座を開設したものの、スマホ版のMT5が見当たらないという人もいるかもしれません。

実は、最近になってMT5はApp Storeから削除されてしまいました。

理由は諸説ありますが、いずれも真偽の程は不明です。

したがって、残念ながら現時点ではデモ口座を使ってスマホ版のMT5の使い方を練習するのは不可能です。

今後ふたたびアプリ版のMT5が復活するかどうかも不透明です。

幸いにして、MT5の使い方自体はPC版とスマホ版でそこまで決定的な違いはありません。

このタイミングでMT5を体験してみたい人は、とりあえずPC版のデモ口座を使ってみるようにしましょう。

なお、削除されたのはApp Store版のMT5だけなのでAndroidの人は今も問題なくスマホでデモ口座を使えます。

やりようによってはAndroid端末はかなり廉価に入手できるので、いっそデモ口座用に調達してしまうというのもひとつの手かもしれません。

MT5のデモ口座の使い方を詳しく解説 まとめ

MT5のデモ口座の使い方は利用する業者次第で少し変わってきます。

たとえば初期費用や有効期限など、あるいは登録条件が変わることもあります。

もっとも、基本的には大半のFX業者はかんたんな手続きでデモ口座を開設できます。

デモ口座が実際のトレードの練習になるかには大きな疑問が残りますが、MT5の使い方に慣れるために有用なのは間違いありません。

本口座開設前にMT5の使い方を練習してみたい人は気軽にデモ口座を申請してみましょう。