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MT5の日本時間表示の設定方法を詳しく解説

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MT5はプロも使うと言われるほど高機能なFX専用の取引プラットフォームです。

しかし、海外製であることから時間表記が日本時間にはなっていません。

そのため、どうにか日本時間表示にできないだろうかとお考えの人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はMT5の日本時間表示の設定方法を詳しく解説していきます。

MT5の日本時間表示の設定方法を詳しく解説

MT5に日本時間表示の設定方法は標準搭載されていない

MT5には標準で日本時間表示にする設定方法はありません。

しかし、まったく手段がないわけではありません。

カスタムインジケーターを利用すればチャートを日本時間表示にすることも可能です。

とはいえ、MT5の時間表示はチャートにかぎらず、すべてにおいてGMTが基準です。

また、GMTはFXをするうえでは避けては通れない考え方。

個人的には無理に日本時間表示にする設定方法を探すよりは、GMTの考え方に慣れてしまうことをおすすめします。

参考までに、大半のMT5の時間表記はGMT+3(+2)時間です。

※ サマータイム期間によって1時間前後します。

これはMT5を採用している業者の取引サーバーがロシア近辺にあるからと言われています。

MT5の日本時間表示の設定方法【入手】

MT5を日本時間表示にするためにはカスタムインジケーターが必須です。

インジケーター自体はMT5に数十種類ものバリエーションが標準で用意されています。

ただ、日本時間表示にする設定方法で必要なのは「カスタム」インジケーター。

MT5に標準搭載されていないので、自分で別途用意しなければなりません。

カスタムインジケーターは自分で作成することもできますし、すでに誰かが作ったものを使わせてもらうこともできます。

そして後者の完成品の導入が最も一般的かつ簡単です。

MT5のカスタムインジケーターはMT5のコミュニティやSNSなどで入手できます。

のちほど一例だけ具体的な設定方法を挙げますが、日本時間表示にするインジケーターといえば代表的なものもいくつか存在します。

ご自分の好みにあわせて使いやすいものを選んで入手しておきましょう。

ただし、いずれのインジケーターも知るかぎりMT5の時間表記を日本時間表示に「変更」するわけではありません。

デフォルトの時間表記に日本時間表示が追加されるかたちです。

採用するインジケーター次第ではありますが、個人的にはあまり使い勝手がよいとは思えません。

日本時間表示のインジケーターはあくまでもMT5の時間表記に慣れるまでの一時的なものと考えておいたほうがよいかと思います。

MT5の日本時間表示の設定方法【導入】

MT5を日本時間表示にするカスタムインジケーターはデータファイルとして入手することになります。

そして、それを所定のやり方で導入しないかぎりMT5には反映されません。

といっても、そこまで難しくありません。

MT5にはそういったデータを格納する「データフォルダ」が存在します。

これはメインメニューからたどれば比較的かんたんに突き止められます。

そちらへ日本時間表示のカスタムインジケーターを保管しましょう。

なお、こうした設定方法はカスタムインジケーター全般で共通ですし、また、仮に自動売買をする際も基本的な考え方は同じです。

MT5を存分に活用するためには必須の設定方法なのでぜひとも覚えておきましょう。

MT5の日本時間表示の設定方法【有効化】

MT5へカスタムインジケーターを導入しても有効化しなければ意味がありません。

これはインジケーター次第で若干使い方も変わりますが、まずは日本時間表示のインジケーターをチャートへドラッグします。

あるいは直接メニューから追加するような設定方法もあります。

いずれの方法でも、以上で有効化できればチャートが日本時間表示になるはずです。

あとはインジケーター次第で変更できるオプションがあると思うので、そちらで細かな設定を自分好みにカスタムしていきましょう。

ちなみに、日本時間表示のインジケーターではあまりみられませんが、インジケーターによってはチャート上からON/OFFを切り替えられたりもします。

もしほかのインジケーターを使う際はそうした機能のアイコンがないかはチェックしてみましょう。

MT5の日本時間表示の設定方法の一例

MT5を日本時間表示にするインジケーターはいくつもあります。

以前はJPN_Time_SubZeroというインジケーターが人気でした。 そちらで設定方法の一例を紹介しておきます。

JPN_Time_SubZeroは一般ユーザーが作成したインジケーターで、検索すれば誰でも無料で入手できます。

そちらでまずは日本時間表示インジケーターのデータファイルを入手しましょう。

そして、MT5で「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL5」→「Indicators」と辿り、そちらへそのデータをコピーします。

あとはMT5を再起動すれば準備OKです。

ちなみに、JPN_Time_SubZeroでは以下のようなパラメータを設定できます。

・日時、秒などの表示/非表示

・色

・フォントサイズ

・時間表記の12時間/24時間切り替え

他にもいろいろな設定項目があります。

日時秒、分などは細かく表示できますが、実際のところはある程度少なめに設定しておかないとチャートがうるさくなるだけです。

また、日本時間表示のインジケーターでインジケーターのパネルを少し割いてしまうところもデメリットです。

MT5にはとかく多数の情報が表示されます。

日本時間表示のインジケーターを設定するにしても、できるだけ簡潔になるように心がけることをおすすめします。

MT5の日本時間表示の設定方法の注意点

やり方さえ知っておけばMT5を日本時間表示する設定方法はさほど難しくありません。

ただ、個人的には無理に日本時間表示にするのはおすすめしません。

まず、先に触れたようにMT5のチャートがうるさくなるのが理由のひとつです。

また、MT5自体はGMTが基準になっているので、無理に日本時間表示してもさまざまな部分で結局はGMTが出てきます。

たいていのMT5はだいたいGMT+2時間か+3時間すれば日本時間になります。

案外かんたんなので、早めに計算方法に慣れてしまったほうが潰しも効きます。

個人的には、無理に日本時間表示の設定方法を適用するよりはGMTやMT5の時間表記のルールを覚えてしまうことをおすすめします。

MT5の日本時間表示の設定方法を詳しく解説 まとめ

MT5にはデフォルトでは日本時間表示にする設定方法は用意されていません。

実際にチャートを日本時間表示にするためには別途カスタムインジケーターを使う必要があります。

カスタムインジケーターの設定方法は慣れてしまえば意外と簡単で、日本時間表示以外のインジケーターにもそのまま応用可能です。

ただ、MT5自体が日本時間向けには作られていません。

個人的には無理に日本時間表示にするよりはMT5ならではの時間表記に慣れてしまうことをおすすめします。