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MT5の設定方法とおすすめを詳しく解説

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FXトレードに海外口座を利用しているという人であれば、トレーディングプラットフォームにMT5を利用しているという人も多いでしょう。

新たにMT5でトレードを始めたいという人の中には、まずはMT5を自分の使いやすいように設定したいという人もいますよね。

MT5では設定を記憶して、ユーザーごとに使いやすい使用にすることも可能です。 MT5の設定方法とおすすめを詳しく解説していきます。

MT5の設定方法とおすすめを詳しく解説

MT5の設定方法とおすすめ 気配値一覧を自分がトレードする通貨のみの表示にする

MT5の設定方法としてまずおすすめしたいのが、気配値の設定をカスタマイズすることです。

気配値一覧は、トレードを行う際の通貨一覧を表示させておくことができ、そこからチャートを表示させたり注文を行うことができるようになっています。

気配値一覧の通貨を整理しておくと、自分が取引したい通貨ペアをすぐに取り出すことができるので、まず最初に気配値を整理しておきましょう。

MT5のデフォルトの状態では、気配値一覧では口座を開設しているブローカーで取引ができる通貨ペア一覧がすべて表示されている状態です。

まずは通貨ペア一覧を確認し、自分が取引しない(いらない)通貨ペアの欄で右クリックをして「削除」ボタンをクリックしていきましょう。

不要な通貨ペアを削除して取引する通貨ペアのみで一覧を表示させることができます。

また間違って消してしまった通貨ペアなどでも、上部メニューバーにある「表示」→「気配値」→「通貨ペア」にて再表示させたい通貨ペアを選択すれば、再び特定の通貨ペアを表示させることが可能です。

MT5の設定方法とおすすめ 利用するインジケーターを定型として記憶する

MT5の設定方法として自分が日々取引を行う通貨ペアのみを表示させたら、続いて取引で利用するインジケーターなどを定型としてMT5に記憶させておくのがおすすめです。

MT5では、実にさまざまなオブジェクトやインジケーターを使うことができるようになっていますが、毎回チャートを開いた後にそれぞれのオブジェクトやインジケーターを1から設定するのはかなり時間がかかってしまうでしょう。

しかしMT5のチャートの定型化機能を利用すれば、チャートを閉じた後でも事前に設定したインジケーターやオブジェクトを呼び出して使うことができるようになっています。

使い方としては、まずは自分が取引するチャートを開きインジケーターやオブジェクトを挿入した上で、自分がテンプレ化したいチャートを作ってください。

テンプレ化したいチャートが完成したら、チャート上で右クリックをして表示されるメニュー一覧の中から「定型チャート」→「定型チャートの保存」をクリックしていきましょう。

保存のためのファイル名の入力が求められるので自分でわかりやすいファイル名を入力します。(例:「USDJPY」など。)

これで定型チャートの保存が完了です。

定型チャートを呼び出したい場合には、まずは定型チャートを表示させる通貨ペアのチャートを開きます。

通貨ペアのチャートが表示された状態で、チャートの上で右クリックし「定型チャート」の中から先ほど保存した定型ファイルを選択してください。

定型ファイルを選択すると、先ほど保存したインジケーターやオブジェクトがチャート上に表示されるでしょう。

新たに設定をし直さなくても、すぐにトレードやチャート分析を始めることができます。

MT5の設定方法とおすすめ PCとスマホアプリを使ってアラートの設定を行う

MT5の設定方法のおすすめとして、アラートをうまく活用していくのもおすすめです。

MT5では、希望する価格に値動きが近づいた時などにスマホのプッシュ通知を利用してお知らせしてくれる機能を活用することができます。

あらかじめアラートの通知を受け取る設定をスマホでしておくと、PCのチャートにずっとはりついていなくても、アクションを起こしたい値動きに近づいた時のみチャートのチェックができるようになるでしょう。

まずはMT5アプリをスマホにインストールして、PCのMT5を紐づけるための「MetaQuotes ID」を取得します。

iPhoneは「設定」を選び「チャットとメッセージ」で、画面下部に表示されている「MetaQuotes ID」をメモします。

Androidは「メニューアイコン」を選び「メッセージ」にて、画面上部に表示されている「MetaQuotes ID」をメモします。

アプリにて「MetaQuotes ID」が取得できたら、続いてPC版に「MetaQuotes ID」を入力して通知の紐付けを行っていきましょう。

PCにてMT5を開き、上部メニューバーに表示されている「ツール」をクリックしてください。

さらに「オプション」をクリックして「プッシュ通知機能を有効にする」と「トレード処理を通知する」にチェックをつけます。

その下にある「MetaQuotes ID」に先ほどメモしたMetaQuotes IDを入力して「テスト」をクリックしてみてください。

正常にアラート機能が作動すれば、テストボタンをクリック後に、スマホ画面にMT5プッシュ通知が届くでしょう。

  PC版とスマホアプリ版のMT5にてアラートの紐付けが完了したら、続けてアラートを鳴らす条件の設定を行っていきましょう。  

  • MT5を立ち上げた状態から、チャート画面の下に表示されるツールボックスの「アラーム」タブをクリックする
  • アラームタブが選択された状態で右クリックして「作成」をクリックする
  • アラートの詳細設定画面が表示されるので、アラートを設定していく

MT5アラートの詳細な設定方法

チャートからMT5のアラート機能を設定した場合でも、ツールボックスからアラート機能を設定した場合でも、詳細な設定を行うことが可能です。

MT5のアラート画面で詳細設定を選択した場合には、以下のような項目をユーザーの好きなようにカスタマイズすることができるでしょう。

  • 有効にする:チェックをつけるとアラートが有効化される
  • アクション指定:アラート作動後のアクションをSound・File・Mail・Notificationに設定 ※詳細は以下
  • 有効期限:アラート設定の有効期限を設定
  • 通貨ペア:通貨ペアを設定
  • 条件:アラートが作動する条件を「Bid」「Ask」「Time」で設定 
  • 価格:アラートが作動する価格を設定
  • ソース:アクションごとのパラメータをSound・File・Mail・Notification設定 ※詳細は以下
  • 間隔設定:アラートの作動間隔を設定
  • 最大反復数:アラートの作動回数を設定

 

MT5の設定方法とおすすめを詳しく解説まとめ

今回は、MT5の設定方法とおすすめを詳しく解説していきました。

MT5の設定方法はあらかじめやっておくと、日々トレードがスムーズに行えるようになるでしょう。

まずは自分に必要な通貨ペアを整理するところから始めてみてくださいね。