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MT5の通貨ペアの追加方法を詳しく解説

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MT5はプロも使うと言われるほど高機能なFX専用の取引プラットフォームです。

そんなMT5を使い始めたものの、通貨ペアの追加方法が分からないとお困りの人もいるのではないでしょうか。

実際には利用しているFX業者しだいで若干追加方法が違うこともありますが、基本のやり方はほぼ同じです。

そこで今回はMT5の通貨ペアの追加方法について詳しく解説していきます。

MT5の通貨ペアの追加方法を詳しく解説

MT5の通貨ペアの追加方法【一覧から選択】

MT5の通貨ペアの追加方法は複数あります。 まずひとつめは詳細を確認してからおこなう追加方法です。

MT5には通貨ペアが一覧表示される気配値と呼ばれるパネルがあります。

そこを右クリックすると表示されるメニュー内に「銘柄一覧」があるはずです。

それを選択するとその業者で取り扱いのある通貨ペアが一覧で表示されます。

あとはそこから任意の通貨ペアを選べばよいだけです。

ただし、利用している業者によってメニュー項目の名前が若干違うかもしれません。

単なる「銘柄」であったり「通貨」であったりです。

これは同じMT5であっても業者ごとに若干カスタマイズされているからです。

ただ、そこまでイメージとかけ離れた名称にはなっていないはずです。

また、基本的な追加方法に違いはありません。

基本は気配値を右クリックして追加するものと考えておきましょう。

なお、この追加方法ではカテゴリー分けされた通貨ペアから追加したいものを選んでいくことになるはずです。

しかし、この分類もまた業者によって若干の違いがあります。

一例として、とある業者ではゴールドは商品カテゴリーですが、一方で別の業者のMT5ではFXの通貨ペア扱いになっています。

このあたりはその業者の取扱通貨ペアの一覧でどこにカテゴライズされているか事前に確認しておくとよいかもしれません。

MT5の通貨ペアの追加方法【検索】

MT5のもうひとつの通貨ペアの追加方法は気配値パネルからの検索です。

気配値パネルを最下方までスクロールすると「+クリックして追加」という行があるはずです。

そこをクリックしてから追加したい通貨ペアの名称を入力すればOKです。

一部をMT5へ入力した段階で候補がドロップダウンリストで表示されるので、完全一致しておらずとも問題ありません。

ただ、この追加方法では通貨ペアのシンボル表記を知っておく必要があります。

たとえば、ポンドならGPB、スイスフランならばCHFなどです。

一方で、気配値右クリックの追加方法であれば初めから一覧表示されるのでそこから選べます。

FX特有のシンボル表記に慣れていない人は気配値を右クリックする追加方法のほうが迷いなく操作できるかもしれません。

MT5の通貨ペアの追加方法【スマホ】

MT5はPC版だけではなくスマホアプリ版も存在します。 そちらの通貨ペアの追加方法もシンプルです。

スマホ版のMT5はパネルではなく下方にあるメニューでメイン画面を切り替えますが、そちらでまずは気配値画面を表示させます。

あとは上方の「+」をタップすればよいだけです。

やはり取り扱いのある通貨ペアが一覧表示されるので、そこからお目当ての通貨ペアを選びましょう。

なお、MT5でトレードできる通貨ペアは普通は数十種類にも登ります。

実際問題、すべてを表示していると煩雑になるだけなので、むしろ追加というよりは表示数を削るほうが重要です。

そして、削除方法もまた追加方法とほとんど同じです。

決まった通貨ペアしかトレードしないという人はなるべくスリムな表示になるようカスタムしていきましょう。

MT5の通貨ペアの追加方法の注意点

ここまでの解説では「その業者で取り扱いのある通貨ペア」が候補としてMT5に一覧表示されるとしてきました。

ただ、これは若干語弊を招く表現だったかもしれません。

実際にはその業者で取り扱っている通貨ペアだとしても、必ずしも自分がその通貨ペアをトレードできるとはかぎりません。

一般的にMT5を採用している海外FXは複数の口座タイプを提供していますが、その口座タイプによってトレードできる通貨ペアが異なることも珍しくないからです。

たとえば、とある業者のMT5ではUSD/JPYという通貨ペアのほか「USD/JPY.」という通貨ペアが存在します。

分かりづらいですが、末尾にドットがついています。

しかし、これは特定の口座タイプのみを対象とした通貨ペアのため、非対応の口座で追加してもトレードできません。

それにもかかわらず、いずれの通貨ペアも普通の追加方法と変わらぬやり方で気配値パネルに追加できます。

この違いに気づかず、対応しない口座タイプでその通貨ペアを追加してもトレードできません。

あくまでも一例ですが、いずれにせよMT5の気配値に表示されるからといってその通貨ペアがトレードできるとはかぎりません。

ご自分の利用する業者の口座タイプごとの対応通貨ペアは一応確認しておくようにしましょう。

MT5の通貨ペアの追加方法の小技

MT5の通貨ペアは特定の組み合わせを保存しておけます。

まずはこれまで解説してきた追加方法で任意の通貨ペアを気配値パネルに並べます。

そして右クリックして「セット」を選び「保存」と進めば名前をつけてその通貨ペアの組み合わせを保存できます。

以降は自由にその組み合わせを呼び出せるようになります。

これもまた利用する業者次第で項目名が若干違うと思われますが、MT5を採用している業者であればどこでも同じような機能が存在しているはずです。

特徴の異なる通貨ペアをまとめたり、ボラティリティや相関の強さでまとめたり、自分なりに工夫して活用していきましょう。

MT5の通貨ペアへの情報の追加方法

MT5の通貨ペアの気配値はデフォルトではそこまで多くの情報が表示されていません。

おそらく気配値と高値・安値くらいでしょうか。

しかし、通貨ペアを右クリックして「表示列」を選ぶと他の情報も表示させられます。 この追加方法で加えられる情報は業者ごとに違いがあるようです。

たとえば、個人的にいま使っている業者のMT5であれば、50種類ほどの項目が存在します。

追加方法の有無と実際に表示されるかどうかはまた別の話しですが、選択肢は大いに越したことはありません。

お目当ての項目がある人は業者選びからこだわりましょう。

ちなみに、MT5の通貨ペアによく追加される項目はスプレッドです。

個人的には、最低限スプレッドは追加できるところをおすすめしたいところです。

MT5の通貨ペアの追加方法を詳しく解説 まとめ

MT5の通貨ペアの追加方法には複数のやり方があります。

気配値パネルを右クリックする追加方法と、パネル下方で検索する簡易的なやり方です。

どちらの追加方法もそれほど難しいこともなく、おそらく戸惑うところはないかと思います。

ただ、前者のほうが追加する前に細かい仕様も確認できますし、事前に通貨ペアも一覧表示されます。

まだMT5の使い方に慣れていないという人には気配値パネルを右クリックする追加方法をおすすめします。