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TitanFX(タイタンFX)の国や口座数は?

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TitanFX(タイタンFX)は最大レバレッジ500倍までかけられるうえに追証もない、ハイレバレッジ低スプレッドが魅力の海外FXブローカーです。

しかし、TitanFX(タイタンFX)が国外のFXブローカーであることから、企業の信頼性や言語の面で不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、TitanFX(タイタンFX)の国や口座数について、調べてみました。  

TitanFX(タイタンFX)の国や口座数は?

TitanFX(タイタンFX)の国はどこなのか

TitanFX(タイタンFX)は、法人登録だけを見るとバヌアツ共和国にて「TI Securities Limited」という名称でバヌアツ金融サービス委員会の許認可を得ています。

ただ、TitanFX(タイタンFX)が日本で海外FXサービスを提供しているように世界各国でビジネスを展開しているため、ひとつの国の企業というよりはグローバル企業と見てよいのではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)の取り引きに使われるITインフラもロンドン、ニュージーランド、ロンドンやインドなど金融の主要都市をおさえていますし、取り引きサーバーも、ニューヨークの金融取引データセンターに設置されています。

国外に設置してあるTitanFX(タイタンFX)のサーバーの安定性については、まれにトラブルがあるものの、これは他の国内外FXブローカーでも変わりません。

TitanFX(タイタンFX)が海外FXブローカーであるために通信環境が不安定になるということはありません。

TitanFX(タイタンFX)の国が海外であるメリット

TitanFX(タイタンFX)の国が海外であることのメリットは、最大レバレッジが500倍までかけられるということです。

国内FX業者の場合には、個人口座でかけられる最大レバレッジは25倍までなので、ハイレバレッジなトレードがしたい方はTitanFX(タイタンFX)のような海外FXブローカーで口座を作る必要があります。

TitanFX(タイタンFX)の国が海外であるリスク

一方で、TitanFX(タイタンFX)のような海外FXブローカーで口座を作るリスクは、日本国内の金融庁の規制です。

実はTitanFX(タイタンFX)は、2015年まで日本でサービスを提供していたオーストラリアのPepper Stone社が前身と言われていますが、このPepper Stone社は金融庁の規制により日本撤退を余儀なくされています。

海外FXでは、このように金融庁の規制で市場を撤退する可能性があることは注意しなければなりません。

突然の撤退で口座が凍結するというようなことはまずありませんが、それでも、長期の運用を考えていたのに金融庁の規制によって意図せぬタイミングでポジションを強制決済しなければならないのは避けたいところです。

規制以外でのリスクである金融業者としての信頼性については、以前はTitanFX(タイタンFX)は国内外の金融庁のライセンスがない無認可業者とも言われ不安視されていましたが、2018年現在では、バヌアツ共和国の金融庁ライセンスを取得しています。

もちろん、国外のライセンスがあるから絶対に安心とは言い切れませんが、それでもライセンスがあるとないではまったく信頼性が違います。  

TitanFX(タイタンFX)の口座数は

TitanFX(タイタンFX)が世界でどれだけのシェアを持ち、いくつの口座を持っているのかは公表されていません。

しかし、国内FXブローカーの口座数は中小から大手で200,000~600,000までの幅がありますので、顧客を国内に限らない海外FXブローカーでも同等もしくはそれ以上の口座数となっているのが予想されます。

一方で、個人がTitanFX(タイタンFX)に口座を作る場合には原則、1アカウントにつき6口座までの上限があります。

1倍から500倍までレバレッジの幅が広いTitanFX(タイタンFX)では、複数口座を持ちたいと思うのも当然なので、口座維持費用もかからず6口座まで口座を作れるのはありがたいところです。

また7口座以上の口座開設も、6,000USD以上の入金ができる場合には可能です。  

TitanFX(タイタンFX)の言語は

TitanFX(タイタンFX)が海外FXブローカーであるため、使用される言語について心配される方もいるのではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)で使用される言語は公式サイトを見ても分かるとおり、基本的に日本語です。

口座開設後に口座管理を行うプラットフォームでも、特に不自然な日本語が使われていることもなく、海外FXブローカーであると指摘されなければ国内FXブローカーと変わらない感覚で操作できます。

さらに、公式ヘルプデスクなども完全日本語対応で、問題なくやり取りができます。

ただし、口座開設時や各種手続き時に自動返信されるメールなどでは一部の英語のままになっています。

とはいえ、さほど長文ではないのでgoogle翻訳などで十分に対応できる内容です。

以上で、TitanFX(タイタンFX)の国や口座数をご紹介しましたが、TitanFX(タイタンFX)は、Pepper Stone社時代も含めると海外FXブローカーとしては日本での営業実績も長く、信頼性の高いブローカーと言えるのではないでしょうか。

 

TitanFX(タイタンFX)の国や口座数は?まとめ

TitanFX(タイタンFX)はオーストラリアのPepper Stone社を前身とするバヌアツ共和国の金融業者です。

TitanFX(タイタンFX)が海外FXブローカーである限り、日本の金融庁の締め出しにあう可能性は避けられませんが、金融業者としての信頼性はバヌアツ共和国のライセンスを取得しているため、高いと言えます。

TitanFX(タイタンFX)の口座数は公表されていませんが、自分で作る口座数は原則6口座までとなっています。

7口座以上の口座開設は6,000USD以上の入金があれば可能です。 TitanFX(タイタンFX)FXは海外FXブローカーのため、ハイレバレッジのトレードができるというメリットがありますが、一定のリスクもあることは心得ておきましょう。