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海外FXのTitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説

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FXブローカー選びにお悩みの方の中には、海外FXのTitanFX(タイタンFX)を使ってみたいという人もいるでしょう。

しかしTitanFX(タイタンFX)は海外のFXブローカーであるため、利用が難しそうと感じている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、海外FXのTitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説すると共に、国内ブローカーとの違いや独自の特徴などについて詳しく説明していきます。

海外FXのTitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説

海外ブローカーである海外FXのTitanFX(タイタンFX)は、日本人トレーダーも多く利用する取引所です。

しかしTitanFX(タイタンFX)は海外のブローカーであるという理由から、実際に利用するのに抵抗を感じているという人もいますよね。

まずは海外FXのTitanFX(タイタンFX)がどのようなブローカーなのか、基本情報をみていきましょう。

海外FXのTitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説 基本情報

まずは海外FXのTitanFX(タイタンFX)の基本情報について分かりやすく解説します。

  • 正式名称:Titan FX Limited
  • 拠点:バヌアツ共和国(1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu)
  • 取得している金融ライセンス:バヌアツ共和国金融当局(VFSC) No.40313
  • 設立年度:2014年
  • 資金の管理方法:完全分別管理

海外FXのTitanFX(タイタンFX)はバヌアツ共和国を拠点としたブローカーであり、設立年度は2014年ですので5年以上の運営実績のある取引所です。

また日本の金融庁のライセンスは保有していないものの、拠点となっているバヌアツ共和国金融当局のライセンスを取得していますので、ライセンス取得済みのブローカーだといえるでしょう。

ただし、バヌアツ共和国の金融ライセンスは日本の金融庁のライセンスと異なり、ブローカーが破綻した場合などに、トレーダーの資金を補償してくれるような規定がありません。

そのため国内のブローカーに比べると、破綻時や経営不振時のトレーダーに対するリスクは高くなります。

しかし海外FXのTitanFX(タイタンFX)側もこの点は自社でしっかり管理をしており、トレーダーの預けている資産と海外FXのTitanFX(タイタンFX)を運営する資金は完全分別にて管理されているようです。

ライセンスによって定められてはいないものの、海外FXのTitanFX(タイタンFX)側が独自に資金をある程度補償できる可能性が高いといえるでしょう。

海外ブローカーの中には怪しいところも多いものですが、取引所の規模や利用者数などからも、海外FXのTitanFX(タイタンFX)は比較的安心して利用できるブローカーだと言えます。

海外FXのTitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説 アカウント管理や入出金に関する特徴

海外FXのTitanFX(タイタンFX)の企業としての基本情報がわかったところで、次にアカウントの管理や入出金に関する特徴を分かりやすく解説していきます。

  • 二段階認証:なし
  • 言語:日本語対応
  • 入出金方法:銀行送金・クレジットカード・デビットカード・bitwallet
  • 日本語サポート:あり
  • アカウント管理専用アプリ:なし

他のブローカーを利用している人であれば、「Google Authenticator」などを利用した二段階認証を利用しているという人もいるでしょう。

しかし2020年4月現在、海外FXのTitanFX(タイタンFX)では二段階認証が採用されていません。

そのため、基本的にログインはIDとパスワードの入力のみで行われます。

言語に関してはTitanFX(タイタンFX)は海外ブローカーですが、画面表示が日本語に対応しており、サポートセンターへの問い合わせなども日本語で行うことが可能です。

入出金に関しては、入金時には

・海外送金

・国内銀行振込(銀行指定あり)

・クレジットカードまたはデビットカード

・bitwallet

が利用できるようになっており、出金は海外送金・クレジットカードまたはデビットカード・bitwalletが利用できます。

多様な入出金方法に対応しているので、手数料や反映スピードなどを考慮してユーザーが好きな方法を選ぶことが可能です。

また入出金やアカウントの管理を行うための海外FXのTitanFX(タイタンFX)独自の専用アプリはありませんが、トレードの際にはMT4やMT5のアプリが利用できます。

海外FXのTitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説 トレードに関する特徴

次に、海外FXのTitanFX(タイタンFX)のトレードに関する特徴についてみていきましょう。

  • トレーディングプラットフォーム:MT4・MT5
  • FX取り扱い通貨ペア数:63通貨ペア
  • レバレッジ:最大500倍
  • 追証:なし
  • ロストカットの条件:証拠金維持率20%以下
  • ゼロカットシステム:採用
  • トレード専用アプリ:あり
  • 約定率:高め
  • キャンペーンやボーナス:基本なし

海外FXのTitanFX(タイタンFX)では、国内海外ブローカーで多く採用されているMT4・MT5を利用してトレードを行うことができます。

これまでにMT4やMT5を利用してきた人であれば、スムーズに利用することができ、MT4・MT5のアプリを利用すればスマホでもより手軽に取引ができるでしょう。

取り扱い通貨ペア数も63通貨ペアと多くなっており、メジャー通貨からマイナー通過まで豊富に揃っています。

レバレッジの最大値は500倍となっており、レバレッジの最大値が25倍に設定されていることが多い国内ブローカーと比較するとかなり高いレバレッジをかけてトレードできることが分かります。

さらに海外FXのTitanFX(タイタンFX)では追証なしでロストカットが執行されるというルールが採用されており、証拠金維持率が20%を下回ったところでロストカットとなるようです。

他の海外FXブローカーのロストカットの条件を見てみると、だいたい20%〜30%くらいに設定しているところが多いので、平均的な条件であるといえるでしょう。

海外FXのTitanFX(タイタンFX)ではゼロカットシステムも採用されているので、ロストカットで証拠金がマイナス表示になってしまっても、海外FXのTitanFX(タイタンFX)がマイナス分を補填してゼロにリセットしてくれます。

口コミなどを見ていると海外FXのTitanFX(タイタンFX)の約定率は、他の海外ブローカーに比べて高めであり、注文が滑りにくくトレードしやすいという評価です。

ただし海外FXのTitanFX(タイタンFX)では、他の海外ブローカーが開催しているようなキャンペーンやボーナス付与がないというデメリットも見られます。

TitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説まとめ

今回は、海外FXのTitanFX(タイタンFX)を分かりやすく解説してきました。

海外ブローカーのTitanFX(タイタンFX)は、2014年スタートと運用実績的にはまだ浅いものの、数多くのサービスを提供しているブローカーです。

この記事を参考に、海外FXのTitanFX(タイタンFX)の利用を検討してみてくださいね。