ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

TitanFX(タイタンFX)のアービトラージ(アビトラ)を分かりやすく解説

【口座開設・入金ボーナスがある&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【5位】iFORXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190510151900j:plain

これからTitanFX(タイタンFX)を利用したいという人の中には、アービトラージ(アビトラ)をやってみたいという人もいるでしょう。

チャンスを待てば、一瞬で大きな収益をあげられることもあるアービトラージ(アビトラ)ですが、禁止しているブローカーも多くなっていますよね。

アービトラージ(アビトラ)を行うのであれば、トレード手法に制限を設けていないブローカーを選ばなければなりません。

そこで今回は、TitanFX(タイタンFX)でアービトラージ(アビトラ)が禁止されていないのか、またアービトラージ(アビトラ)を実際に行うことができるのかについて詳しく調べてみました。

TitanFX(タイタンFX)のアービトラージ(アビトラ)を分かりやすく解説

アービトラージ(アビトラ)とは、「裁定取引」と呼ばれるトレード手法の一種です。

具体的には、2つのブローカーにて同一の通貨ペアの価格の差を狙っていくという方法になります。

基本的に同一の通貨ペアではどの業者でも値動きはほぼ同じになっていますが、カバー先の違いなどからレートに若干のズレが生じる場合があるのです。

例えば同じタイミングでUSD/JPYの通貨ペアにて、以下のような価格の差があったとしましょう。

  • TitanFX(タイタンFX)...1USD=100円
  • A社...1USD=101円

このような場合、TitanFX(タイタンFX)とA社の間には、1円の価格差があると言えますよね。

このタイミングで「TitanFX(タイタンFX)で買い注文」「A社で売り注文」をそれぞれ行うと、「USD/JPYを100円で買って101円で売る」ということになります。

よって1円の利益が生じることになり、トレードで利益をあげることが可能です。

このように業者間をまたいで両建てトレードを行う行為のことを、アービトラージ(アビトラ)と呼びます。

TitanFX(タイタンFX)ではアービトラージ(アビトラ)が禁止

不確実な未来を予測せずに同じタイミングでの価格を見て利益が出せるアービトラージ(アビトラ)。

数百倍のレバレッジをかけてトレードができるTitanFX(タイタンFX)を利用すれば、まとまった利益を出すこともできるでしょう。

しかし、TitanFX(タイタンFX)ではアービトラージ(アビトラ)を禁止しています。

TitanFX(タイタンFX)の公式サイトにはアービトラージ(アビトラ)に関する記載はありません。

実際に取引にも制限がないという比較的自由なトレードスタイルをアピールしている部分もあります。

しかし実際にサポートセンターに問い合わせをしてみると、以下のような回答が得られました。

大きな指標を狙ったトレード、窓開けを狙って市場クローズ直前に非常に大きな取引量を発注、取引インフラの弱点を利用し利益をあげるアービトラージといったような取引は禁止させていただいております。

このようにサポートセンターからしっかりと「アービトラージ(アビトラ)」は禁止とアナウンスがされています。

TitanFX(タイタンFX)ではアービトラージ(アビトラ)が禁止だが他の海外ブローカーも禁止が多い

TitanFX(タイタンFX)に限らず、XMやAxiory(アキシオリー )、Gemforex(ゲムフォレックス )などの海外ブローカーでアービトラージ(アビトラ)は禁止されています。

また国内ブローカーでもアービトラージ(アビトラ)を許容しているところはほとんどないといえるでしょう。

そのため業者間を利用してのアービトラージ(アビトラ)ができるところを見つける方が難しくなっています。

TitanFX(タイタンFX)ではアービトラージ(アビトラ)が禁止なのに実質できるのは本当?

TitanFX(タイタンFX)では、アービトラージ(アビトラ)は禁止行為です。

しかし「業者間をまたいでポジションを保有しても、アービトラージ(アビトラ)はバレないのでは?」と考える人もいるでしょう。

実際に過去の口コミなどを見ていると、TitanFX(タイタンFX)でアービトラージ(アビトラ)の手法を用いてトレードした可能性のあるものもいくつかありました。

業者間の場合、1つの業者がアービトラージ(アビトラ)を把握できないと見込んで、トレードし利益を出したという人もいるようです。

ただしアービトラージ(アビトラ)に1度成功したからといって、禁止されているアービトラージ(アビトラ)をやってもバレないという訳ではありません。

例えば同じトレーディングプラットフォームを利用している業者間でアービトラージ(アビトラ)を行えば、ユーザーデータが共有されてバレるという可能性も十分に考えられます。

それぞれの業者がどのように繋がっているのかまでユーザー側が全て把握することはできませんので、何かしらの情報共有のタイミングでアービトラージ(アビトラ)がバレてしまうことはあるでしょう。

またTitanFX(タイタンFX)のようにアービトラージ(アビトラ)が禁止されている海外ブローカーでのアービトラージ(アビトラ)が発覚すれば口座が凍結される可能性があります。

さらにTitanFX(タイタンFX)を含む海外ブローカーの場合、一度口座が凍結されると出金拒否の可能性も十分にありますので、アービトラージ(アビトラ)などの禁止行為は行わないようにしてください。

TitanFX(タイタンFX)のアービトラージ(アビトラ)を分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)でアービトラージ(アビトラ)が禁止されていないのか、またアービトラージ(アビトラ)を実際に行うことができるのかについて詳しく調べてみました。

TitanFX(タイタンFX)はアービトラージ(アビトラ)を禁止しているブローカーです。

アービトラージ(アビトラ)は業者間の両建てトレードですので、バレないと考えている人もいますが、何かしらのきっかけでバレる可能性は十分にあります。

TitanFX(タイタンFX)の禁止事項をしっかり守ってトレードするようにしてください。