ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

TitanFX(タイタンFX)のボーナスを分かりやすく解説

【☆ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング☆】

【1位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】iFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190510151900j:plain

TitanFX(タイタンFX)はボーナス制度を採用していないの?

海外FXの目玉であるボーナスを獲得してお得にトレードしたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)は、トレード制限が少ない環境で最大500倍のレバレッジ取引ができる海外FX取引所です。

初心者から上級者まで満足いく取引ができるTitanFX(タイタンFX)ですが、海外FXが大々的にPRしているボーナス制度を採用していません。

ボーナスを獲得できないTitanFX(タイタンFX)は損をしてしまうの?とお考えの方に向けて詳しく解説していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のボーナスを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のボーナスを流れに沿って解説していきます。

  • 目次1:TitanFX(タイタンFX)はボーナスがない代わりにスプレッドが狭い
  • 目次2:ボーナスにかけるコストを約定力の高さにかけている
  • 目次3:ボーナス獲得は外部のキャッシュバックサイト経由のみ可能

ボーナス制度を目当てに海外FXで口座開設をする方も多いですが、TitanFX(タイタンFX)では口座開設ボーナスも入金ボーナス制度も採用していません。

トレーダーの間でもTitanFX(タイタンFX)はボーナス制度がない海外FX取引所として認知されており、今後ボーナス制度をスタートする見込みもないでしょう。

損をしてしまうのかと不安になる方もいるでしょうが、そのような心配はまったくなく、むしろボーナス制度がないことによるメリットに魅力を感じているトレーダーも多く存在します。

TitanFX(タイタンFX)はボーナスがない代わりにスプレッドが狭い

TitanFX(タイタンFX)はボーナス制度を採用していませんが、その代わりにスプレッドが狭いことで定評があります。

スプレッドは売値と買値の差額をさしており、実質的なトレードコストとして発注のたびに発生します。

たとえばUSDJPYを注文するときに、買値が102円、売値が100円だった場合のスプレッドは2円です。

買い注文を行った場合に利益を獲得するためには、売り注文を行うタイミングは104円以上でなければいけません。

一方、買値が102円、売値が98円だった場合では、106円以上になったタイミングで売り注文しなければ利益を獲得できません。

このようにスプレッドが広いほど、利益獲得することが難しくなってしまうため、FXトレードでは狭いスプレッドでトレードしたいのです。

また海外FXはスプレッドが広い傾向にあるため、長期的にトレードすることを考えると、ボーナスの獲得よりもスプレッドが狭い方がメリットが高いです。

ボーナス制度を採用していないデメリットを、TitanFX(タイタンFX)はスプレッドの狭さで還元していると考えられるでしょう。

ここでは海外FXの中でも充実したボーナス制度で定評のあるXMと、TitanFX(タイタンFX)のスプレッドや取引手数料を比較すると以下の通りです。

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドと取引手数料

  • USDJPY 米ドル日本円:1.33pips
  • EURUSD ユーロ米ドル:1.2pips
  • GBPUSD ポンド米ドル:1.57pips
  • AUDUSD 豪ドル米ドル:1.52pips
  • USDCHF 米ドルスイスフラン:1.92pips

Zeroブレード口座の取引手数料は、1ロットあたりの往復取引で7ドルが発生します。 XMのスプレッドと取引手数料

  • USDJPY 米ドル/日本円:1.6pips/li>
  • EURUSD ユーロ/米ドル:1.7pips
  • GBPUSD ポンド/米ドル:1.57pips
  • AUDUSD 豪ドル/米ドル:1.52pips
  • USDCHF 米ドル/スイスフラン:2.1pips

ZERO口座の取引手数料は、1ロットあたりの往復取引で10ドルが発生します。

比較した結果、TitanFX(タイタンFX)のスプレッドはXMよりも狭いまたは同等、ECN口座の取引手数料はXMよりもTitanFX(タイタンFX)のほうが安くなります。

XMは、一般的なボーナスの他にもトレードするたびにXMPポイントを受け取ることができ、キャッシュバックまたはボーナスに交換できるため、スプレッドの広さにつながっていると言えるでしょう。

ボーナス特典がなくても、低コストで安定的にトレードしたい方にTitanFX(タイタンFX)はおすすめです。

TitanFX(タイタンFX)はボーナスにかけるコストを約定力の高さにかけている

ボーナスとは無関係かもしれませんが、TitanFX(タイタンFX)は約定力の高さで定評のある海外FX取引所です。

約定力とは、注文や決済の通りやすさを示す力をさしており、約定力が高ければスリッページが起きにくくなります。

スリッページは注文が滑ってしまうことをさしていて、約定力が低ければこちらが希望する価格で注文できなくなってしまい、利益を獲得できないどころか損失にもつながりかねません。

TitanFX(タイタンFX)はボーナスにかけるコストを、約定力の高さを実現するために活用しており、サーバー拠点や分散に力を入れていることがうかがえるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のボーナス獲得は外部のキャッシュバックサイト経由のみ可能

TitanFX(タイタンFX)のボーナスを獲得したい方は、キャッシュバックサイト経由で口座開設してボーナスを受け取ることも可能です。

人気の高いキャッシュバックサイトは、タリタリやロイヤルキャッシュバックなどです。 キャッシュバックサイトは外部サービスであり、海外FXブローカーを紹介することを目的としたサービスです。

すでにTitanFX(タイタンFX)で口座開設を完了している方でもキャッシュバックサイトは利用できますので、ボーナス獲得をめざす方は追加で口座開設を行いましょう。

ただしデメリットとして、キャッシュバックサイトを経由して口座開設を行うと、取引所が提供するボーナスを獲得できなくなってしまいます。

しかしTitanFX(タイタンFX)はボーナス制度自体がないため、キャッシュバックサイトを利用することによるデメリットはありません。

キャッシュバックサイトが悪徳業者でない限りはボーナスを獲得できますので、気になる方は利用してもよいでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のボーナスを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)はボーナス制度を採用していないかわりに、スプレッドが狭く約定力が高いという形で還元していると考えられます。

業者ごとになんらかのメリットとデメリットを抱えていて、何らかの形でトレーダーにメリットを与えながら、別の方法で取引所の収益をあげるという具合に、バランスをとりながら経営しています。

TitanFX(タイタンFX)はボーナスがないため、そのコストをスプレッドの狭さや約定力を高めるためにかけているため、快適かつ低コストでトレードできます。

このようなことからTitanFX(タイタンFX)はボーナスがほしい方よりも、安定的に低コスト・高い約定力という環境でトレードしたい方におすすめと言えるでしょう。