ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

TitanFX(タイタンFX)のCFDを分かりやすく解説

【☆ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング☆】

【1位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190510151900j:plain

これからTitanFX(タイタンFX)を利用して、CFDの取引をしてみたいという人もいるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)といえば為替FXが有名ですが、CFDや貴金属・エネルギーなどの銘柄もレバレッジをかけてトレードできるようになっています。

TitanFX(タイタンFX)では、豊富な種類のCFD取引ができるようになっていますよ。

そこで今回は、TitanFX(タイタンFX)のCFDを分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)のCFDを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のCFDとは?

「CFD」とは「Contract for difference」の略語であり、日本語で表現すると「差金決済取引」と呼ばれるお金の差額を取引するもののことを表します。

簡単に言ってしまえば、株などを一旦買ったことにして(売ったことにして)、買った時と売った時の差額(または売った時と買った時の差額)のやり取りをするという取引方法です。

TitanFX(タイタンFX)でも、様々なCFD商品が揃っており、自分の好きなものを絵選んで取引ができるようになっています。

またレバレッジは最大100倍までかけることができ、MT4・MT5の好きな方を選んでトレード可能です。

TitanFX(タイタンFX)で取引できるCFDの種類

TitanFX(タイタンFX)では、以下のような株価指数のCFD取引ができます。

  • 日経225(JPY225)
  • 米国NYダウ平均指数(US30)
  • ドイツ株式指標(GER30)
  • ナスダック100指数(NAS100)
  • S&P500(US500)
  • FTSE100指数(UK100)
  • オーストラリア平均(AUS200)
  • ユーロストック50指数(EUSTX50)
  • フランス株価指数(FRA40)

NYダウや日経平均をはじめ、ユーロ・フランス・ドイツ・オーストラリアなど各国の株価指数を取引することができるようになっています。

TitanFX(タイタンFX)のCFD取引時間

NYダウや日経平均、オーストラリアやヨーロッパの経済指標の取引ができるTitanFX(タイタンFX)。

取引するCFD商品によっても取引時間が異なる場合がありますので、取引をはじめる前にしっかり確認しておきましょう。

日経225(JPY225)

  • GMT+3...01:00 - 23:59
  • GMT+2...01:00 - 23:59(金曜日23:55閉場)

米国NYダウ平均指数(US30)

  • GMT+3...01:00 - 23:15 & 23:30 - 23:59
  • GMT+2...01:00 - 23:15 & 23:30 - 23:59(金曜日23:55閉場)

ドイツ株式指標(GER30)

  • GMT+3...01:02 - 23:59(月曜日01:05開場/金曜日23:55閉場)
  • GMT+2...01:02 - 23:15 & 23:30 - 23:59(月曜日01:05開場/ 金曜日23:00閉場)

ナスダック100指数(NAS100)

  • GMT+3...01:00 - 23:15 & 23:30 - 23:59
  • GMT+2...01:00 - 23:15 & 23:30 - 23:59(金曜日23:55閉場)

S&P500(US500)

  • GMT+3...01:00 - 23:15 & 23:30 - 23:59
  • GMT+2...01:00 - 23:15 & 23:30 - 23:59(金曜日23:55閉場)

FTSE100指数(UK100)

  • GMT+3...1:05 - 23:15 & 23:30 - 23:59(月曜日)1:02 - 23:15 & 23:30 - 23:59(火曜日 - 木曜日)1:02 - 23:00(金曜日)
  • GMT+2...01:02 - 23:15 & 23:30 - 23:59(月曜日01:05開場/ 金曜日23:00閉場)

オーストラリア平均(AUS200)

  • GMT+3...1:50 - 8:30 & 9:10 - 23:00
  • GMT+2...00:50 - 07:30 & 08:10 - 22:00

ユーロストック50指数(EUSTX50)

  • GMT+3...10:00 - 23:59
  • GMT+2...09:00 - 23:00

フランス株価指数(FRA40)

  • GMT+3...10:00 - 23:59
  • GMT+2...09:00 - 23:00

TitanFX(タイタンFX)はバヌアツ共和国を拠点とするブローカーなので、基本的に取引時間はGMT+2またはGMT+3にて計算されます。

しかし日本時間はGMT+9になるので、上記の表記時間に加えてGMT+3の場合は+6時間、GMT+2の場合は+7時間にすると日本時間となるのです。

TitanFX(タイタンFX)のCFDはスタンダード口座でもブレード口座でも取引できるがスプレッドや手数料が異なる

またTitanFX(タイタンFX)では、為替FX同様に口座タイプをスタンダード口座またはブレード口座から選択できます。

スタンダード口座とブレード口座の違いは、基本的にはスプレッドと手数料の違いです。

スタンダード口座は、ブレード口座に比べてスプレッドが広く設定されている代わりに取引手数料がありません。

一方のブレード口座はスプレッドがスタンダード口座に比べて狭いのですが、取引手数料が注文と決済の往復で10万通貨あたり7ドル相当発生します。

TitanFX(タイタンFX)のCFDスプレッドは変動方式となっているので、常に変わっていきますが、ここでは平均スプレッドを参照してください。

日経225(JPY225)

  • スタンダード口座...0.82 - 0.92 pips
  • ブレード口座...0.7 - 0.8 pips

米国NYダウ平均指数(US30)

  • スタンダード口座...0.22 - 0.42 pipspips
  • ブレード口座...0.1 - 0.3 pips

ドイツ株式指標(GER30)

  • スタンダード口座...0.22 pips
  • ブレード口座...0.1 pipss

ナスダック100指数(NAS100)

  • スタンダード口座...0.32 pips
  • ブレード口座...0.2 pips

S&P500(US500)

  • スタンダード口座...0.16 pips
  • ブレード口座...0.04 pips

FTSE100指数(UK100)

  • スタンダード口座...0.22 pips
  • ブレード口座...0.1 pips

オーストラリア平均(AUS200)

  • スタンダード口座...0.22 pips
  • ブレード口座...0.1 pips

ユーロストック50指数(EUSTX50)

  • スタンダード口座...0.32 pips
  • ブレード口座...0.2 pips

フランス株価指数(FRA40)

  • スタンダード口座...0.22 pips
  • ブレード口座...0.1 pips

TitanFX(タイタンFX)のCFDを分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)のCFDを分かりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)ではNYダウや日経平均の他にも様々なCFD取引ができるようになっています。

まずは口座を開設し、レバレッジトレードを始めてみてくださいね。