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TitanFX(タイタンFX)の原油を分かりやすく解説

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これからTitanFX(タイタンFX)に登録して原油の取引を始めたいと考えている人もいるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)では為替FXが有名ですが、貴金属や原油などのCFDも豊富な種類を取り扱っています。

しかしTitanFX(タイタンFX)で原油の取引をするのであれば、手数料やレバレッジなど詳細を事前にチェックしておきたい人も多いですよね。

そこで今回は、TitanFX(タイタンFX)の原油を分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の原油を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)の原油取引とは?

原油取引とは、為替FXトレーダーであれば法廷通貨ペアと並んで取引している人の数が多い金融商品です。

原油は総称としてエネルギー取引と言われていますが、原油だけでも細かな種類がいくつかあります。

  • WTI原油(WTIOIL)
  • WTIミニ原油(WTIOIL MINI)
  • ブレンド原油(Brend Crude OIL)
  • ブラッツドバイ原油

など。 例えばWTI原油は原油取引の中でもっともメジャーな商品であり、世界の原油価格に大きな影響を与えています。

またWTIミニ原油はWTI原油と同じものにはなりますが、取引サイズがWTI原油の数分の1程度なので、WTI原油よりも手軽に取引できるのが特徴です。

ブレンド原油は、WTI原油同様に質の高い原油ですが、WTI原油よりもコストが安いというのが特徴であり、ロンドン商品先物取引所にて取引がされています。

このように原油にも複数の種類がありますが、TitanFX(タイタンFX)で取引ができる原油は、WTI原油とブレンド原油の2種類です。

TitanFX(タイタンFX)の原油取引は米ドル建てのペア

TitanFX(タイタンFX)には、WTI原油とブレンド原油の2種類が存在しますが、どちらも米ドル建てのペアにて取り扱われています。

ユーロ建てや日本円建ての原油取引はTitanFX(タイタンFX)にはありません。

TitanFX(タイタンFX)には、WTI原油とブレンド原油のペアのシンボルは、以下のようになっています。

  • WTI原油...XTI/USD
  • ブレンド原油...XBR/USD

TitanFX(タイタンFX)の原油の取引可能時間

為替FXの場合24時間取引ができるというイメージがありますが、為替に比べると原油の取引時間は限定的です。

TitanFX(タイタンFX)では、原油取引の時間は以下のように限定されています。

WTI原油の場合

  • GMT+3...01:00 - 23:59 (月曜日)03:00 - 23:59 (火曜日 - 木曜日)03:00 - 23:55 (金曜日)
  • GMT+2...03:00 - 23:59(月曜日 01:00 開場)

ブレンド原油の場合

  • GMT+3...01:00 - 23:59(金曜日 23:55 閉場)
  • GMT+2...01:00 - 23:59(金曜日 23:55 閉場)

このように、TitanFX(タイタンFX)で原油取引を行うのであれば、曜日によっても取引時間が変動しますので注意してください。

また上記で明記されている時間は日本時間ではありません。

日本時間はGMT+9となりますので、GMT+3の時間に6時間を足した時間、またはGMT+2の時間に7を足した時間が日本時間になるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のチャート時間表示は、GMT+3またはGMT+2で表示されます。

TitanFX(タイタンFX)の原油取引は最大500倍のレバレッジトレードが可能

TitanFX(タイタンFX)の原油取引では、為替同様に最大500倍のハイレバレッジトレードを楽しむことができます。

ダウ平均や日経225などのCFDのレバレッジ最大値は100倍に制限されていますが、貴金属やエネルギーに関しては、500倍のレバレッジトレードが可能です。

レバレッジの設定は口座開設時に調整できるようになっていますが、一度レバレッジの最大値を設定すると、注文ごとにレバレッジを変更することはできません。

どうしてもレバレッジの変更がしたいという場合には、TitanFX(タイタンFX)のサポートセンターに連絡することで口座単位のレバレッジの変更が行えるようになっています。

TitanFX(タイタンFX)の原油取引はスタンダード口座またはブレード口座の口座タイプが選べる

TitanFX(タイタンFX)で為替FXを行う場合には、スタンダード口座とブレード口座の2種類から好きな口座タイプを選択可能です。

原油の場合も同様に、スタンダード口座とブレード口座から好きな口座タイプが選択できるようになっています

。 また原油取引をスタンダード口座でするのかブレード口座でするのかによって、主にスプレッドや手数料面での違いが出てくるでしょう。

原油のスプレッドは変動方式が採用されており、タイミングによってもスプレッドの幅が広がったり狭まったりします。

ここでは原油のスタンダード口座とブレード口座の平均スプレッドを見ていきましょう。

  • WTI原油(XTIUSD)...スタンダード口座0.69 pips・ブレード口座0.57 pips
  • ブレンド原油(XBRUSD)...スタンダード口座0.71 pips・ブレード口座0.59 pips

このように同一の通貨ペアであっても、スタンダード口座よりもブレード口座の方がスプレッドは狭い傾向があります。

ただしブレード口座はスプレッドが狭い代わりにスタンダード口座にはない「取引手数料」が発生するのです。

取引手数料は、1回の注文につき10万通貨あたり3.5ドルほど発生しますので、注文と決済で往復7ドルほどの手数料がスプレッドとは別にかかってきます。

1日の注文回数や取引数量などによっても、スタンダード口座とブレード口座のどちらがコスト削減できるのかは異なりますので、自分のトレードスタイルからより合う方を選んでいきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の原油の最小取引は0.01Lotから

TitanFX(タイタンFX)の原油の最小取引量は0.01Lotとなっています。

TitanFX(タイタンFX)では1Lotあたり10万通貨となっていますので、0.01Lotは1000通貨から取引が可能という意味になるでしょう。

レバレッジも最大500倍まで利用できますので、少ない資金でも手軽にトレードを始めることができます。

TitanFX(タイタンFX)の原油を分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)の原油を分かりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)の原油はWTI原油とブレンド原油のトレードが行えるようになっています。

レバレッジも最大500倍までかけることができ、0.01ロットから取引ができますので、少額からでも気軽に始めることができるでしょう。

まずは好きな口座タイプで口座の開設を行い、実際にトレードにチャレンジしてみてくださいね。