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TitanFX(タイタンFX)の法人口座を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)では法人口座を開設できるの?

法人口座を開設できるのなら、やり方と必要な書類を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)は低スプレッドでトレードコストを抑えつつ、最大500倍のレバレッジ取引でハイリターンをめざせる海外FX取引所です。

利益獲得をめざしやすい環境でトレードできるTitanFX(タイタンFX)でコンスタントな収益を狙えるようになったとき、法人口座の開設を検討する方もいるのではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)の法人口座を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)では法人口座を開設できます。

法人口座を開設するメリットは、節税効果でしょう。

TitanFX(タイタンFX)は税制上、雑所得の総合課税に分類されるため、利益が大きくなるほど所得税がアップする累進課税方式が採用されます。

多くの利益を獲得できるようになると税金が高額にのぼるため、節税効果を狙うために法人口座を開設し、事業所得として計上する投資家も存在します。

TitanFX(タイタンFX)では法人口座を開設できますが、個人口座とは必要書類が異なるため、注意しましょう。

TitanFX(タイタンFX)で法人口座を開設するやり方

TitanFX(タイタンFX)で法人口座を開設するやり方を見ていきましょう。

公式サイトのトップページへアクセスし「リアル口座開設」をクリックして法人口座開設フォームを開きます。

個人口座と法人口座の選択肢から、法人口座を選択しましょう。

法人のメールアドレスを記入し、パスワードをアルファベットの大文字・小文字・数字をすべて利用した、7文字以上の文字列で設定します。

TitanFX(タイタンFX)からのお知らせメールに関するチェックボックスを任意で設定し、「さあ、はじめましょう」をクリックしましょう。

お客様情報のフォームに、TitanFX(タイタンFX)で口座開設する法人情報の登録を行います。

法人名は半角アルファベットで記入しましょう。

「どちらで当社をお知りになりましたか」には、TitanFX(タイタンFX)を知るきっかとなったサイト・検索エンジン・知人の紹介などを記入します。

つづいて法人の住所について、国、電話番号、市町村以降の住所、市町村、都道府県、ハイフンなしの郵便番号を記入し、「取引口座を開設する」をクリックしましょう。

登録したメールアドレスに、TitanFX(タイタンFX)からメールが届きます。

メールへアクセスして、メール内の指示にしたがい認証手続きを行いましょう。

登録したメールアドレスとパスワードでTitanFX(タイタンFX)のクライアントキャビネットへログインできるようになります。

トレードを開始するためにはアンチマネーロンダリング規約に沿って「会社法人番号」と「会社成立の年月日」を詳細情報欄へ記入します。

セキュリティ情報欄で「秘密の質問」と「秘密の答えの回答」を登録し、確認書類の提出を行いましょう。

晴れてTitanFX(タイタンFX)の法人口座の開設が完了し、トレードできるようになります。

TitanFX(タイタンFX)の法人口座開設の必要書類

TitanFX(タイタンFX)の法人口座の開設では、本人確認書類として法人確認書類が必要になります。

法人口座の開設手続きをTitanFX(タイタンFX)で行う前に準備しておくと、法人口座の開設手続きをスムーズに行うことができます。

TitanFX(タイタンFX)の法人口座の必要書類は、国内法人と海外法人の場合で区別されています。

国内拠点の法人口座を開設するための要書類

  • 登記簿謄本
  • 【定款に記載がない場合のみ】 役員・取締役全員の登記書類
  • 【定款に記載がない場合のみ】 株主全員の登記書類
  • 代表者の身分証明書類 【有効期限内のカラー写真付き書類:例)パスポート・運転免許証・マイナンバーカード】
  • 代表者の住所証明書類 【発行から3ヶ月以内の書類:例)住民票・公共料金の請求慮・銀行クレジットカードの利用明細書】

海外拠点の法人口座を開設するための必要書類

  • Certificate of Incorporation(法人設立認可証・基本定款)
  • 【定款に記載がない場合のみ】 Company Statement(役員・取締役全員の登記書類)
  • 【定款に記載がない場合のみ】 株主全員の登記書類
  • 代表者の身分証明書類 【有効期限内のカラー写真付き書類:例)パスポート・運転免許証・マイナンバーカード】
  • 代表者の住所証明書類 【発行から3ヶ月以内の書類:例)住民票・公共料金の請求慮・銀行クレジットカードの利用明細書】

TitanFX(タイタンFX)では本人確認書類の提出を行わなくてもクライアントキャビネットへのログインまでは行うことができます。

ただし入金やトレードを開始するときには、本人確認書類を提出し、TitanFX(タイタンFX)から承認が下りなければ利用することができません。

TitanFX(タイタンFX)の本人確認にかかる時間や必要書類を取得する時間もかかってしまう可能性があるため、早めに手続きを行いましょう。

TitanFX(タイタンFX)の法人口座と個人口座の違いにおける注意点

TitanFX(タイタンFX)では、法人口座と個人口座を開設できますが、ふたつの違いにおける利用上の注意点があります。

TitanFX(タイタンFX)個人名義の入金方法は法人口座で利用できない

TitanFX(タイタンFX)の入金方法に、個人名義の入金方法を法人口座で利用できません。 たとえば振込名義人が法人名でなかった場合があげられます。

bitwalletの名義人も、法人名義でなかった場合は法人口座では利用できません。

TitanFX(タイタンFX)の法人口座への入金方法では、新たに法人名義のウオレットを開設するなどする必要があります。

TitanFX(タイタンFX)法人口座は個人口座に切り替えられない

すでにTitanFX(タイタンFX)でご利用中の個人口座の名義人を、法人口座に変更することもできません。

法人口座を利用したい方は、TitanFX(タイタンFX)であらたに口座開設を行う必要があると考えておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の法人口座を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)では法人口座を開設することができます。

ただし法人口座の開設における必要書類は個人口座とは異なりますのでご注意ください。

また個人名義と法人名義の入金方法も明確に区別されているため、TitanFX(タイタンFX)へ入金を行う場合は、法人名義のウオレットや金融機関の口座を早めに開設しておく必要もあります。