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TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)を分かりやすく解説

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これからTitanFX(タイタンFX)を利用して日経225(株価指数)の取引をしたいという人もいるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)は為替FXトレードのイメージが強いという人も多いのですが、日経225のような株価指数のトレードもできるようになっています。

ここでは、TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)を分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)とは?

TitanFX(タイタンFX)では日経225(株価指数)のレバレッジトレードが可能です。

そもそも日経225とは、日本を代表する企業225社の株価の平均指標のことをさします。

企業225社の株価をもとに日本経済新聞社が算出と公表を行なっており、日本経済の状態を表すTOPIXと並ぶ重要な株価指数です。

TitanFX(タイタンFX)は海外のブローカーですので、日経225などの株価指数を取り扱っていないと考えている人もいますが、NYダウなどと同様にレバレッジトレードができるようになっています。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)の取引可能時間

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)の取引可能時間は、公式サイトにて以下のような記載になっています。

  • GMT+3の場合...01:00 - 23:59
  • GMT+2の場合...01:00 - 23:59(金曜日23:55閉場)

ここで注意しなければならないのは、TitanFX(タイタンFX)の時間表記についてです。

TitanFX(タイタンFX)では、日本用の公式サイトでも表記はGMT+3またはGMT+2としています。

これはチャートの時間表示についても同じであり、夏時間であればGMT+3、冬時間であればGMT+2で表示されるのがデフォルトです。

GMT+3やGMT+2というのは、「イギリスの時刻よりも3時間進んでいる」または「イギリスの時刻よりも2時間進んでいる」という意味になります。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)が日本時間はGMT+9ですので、TitanFX(タイタンFX)の表示方法+3時間または+4時間の時刻が日本時間の表示です。

よってTitanFX(タイタンFX)での日経225(株価指数)の取引時間は、日本時間では以下のようになります。

  • 夏時間の場合...7:00 - 5:59 
  • 冬時間の場合...6:00 - 4:59 (金曜日4:55閉場)

チャート上での表記と実際の日本時間のズレで取引や検証がしにくいという人は、チャート表示を日本時間にしてくれるインジケーターを利用すると、より見やすくなりますよ。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)はスタンダード口座でもブレード口座でも取引可能

またTitanFX(タイタンFX)で日経225(株価指数)の取引を行いたい場合には、為替FX同様にスタンダード口座またはブレード口座を選んで取引することが可能です。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座とブレード口座の違いは、その手数料にあります。

基本的な考え方としてはTitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座の方がスプレッドが高く、代わりに取引手数料がありません。

そしてブレード口座の場合には、スプレッドが極狭になっている代わりに取引手数料が発生します。

TitanFX(タイタンFX)では、スプレッドに変動方式が採用されているため、一概に日経225のスプレッドがどれくらいと断定はできません。

しかしTitanFX(タイタンFX)の公式では日経225(株価指数)のスプレッドの平均が明記されており、スタンダード口座でおよそ0.82 - 0.92 pips、ブレード口座で0.7 - 0.8 pipsとなっています。

ブレード口座の方が平均スプレッドは狭くなっていますが、1Lot(10万通貨)あたり片道3.5ドルの取引手数料が徴収されます。

注文と決済で往復7ドルの手数料が発生しますので、取引回数やトレードスタイルによってそれぞれお得に利用できる口座タイプを選ぶのが良いでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)はレバレッジ最大100倍までトレードできる

またTitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)のトレードは、最大100倍のレバレッジトレードが可能です。

日本国内のブローカーのレバレッジの最大値は25倍程度に留められていますので、数倍のハイレバレッジを楽しめることになるでしょう。

口座開設時にいくつかのレバレッジの倍数が選択できるようになっており、最大100倍までレバレッジを選択できます。

また、一度設定したレバレッジは注文ごとに調整や変更をかけることはできません。

基本的には口座開設時に設定したレバレッジでトレードをしていくことになりますが、どうしても変更したいという場合にはTitanFX(タイタンFX)のサポートセンターにレバレッジ変更希望の連絡をすると対応してもらえますよ。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)の最小取引は1Lotから

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)の最小取引数は1Lotです。

TitanFX(タイタンFX)では「1Lot=100000通貨」になっていますので、最低10万通貨からトレードが可能です。

TitanFX(タイタンFX)は為替FXや貴金属、エネルギーなどのは、最小0.01Lotからの取引になっていますよね。

しかし日経225(株価指数)のような株価指数に関しては、1Lotが最小取引数になりますので注意してください。

またCFDの最大取引量は50Lotとなっており、日経225(株価指数)もこれに含まれますのでい、最大で50Lotまでの取引が可能です。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)もトレーディングプラットフォームはMT4とMT5

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)取引は、為替FX同様にトレーディングプラットフォームのMT4またはMT5を利用してトレードを行うことができます。

トレーディングプラットフォームのMT4またはMT5は口座開設時にどちらを利用するかを選択できるので、好きな方を選んで取引していきましょう。

またMT4もMT5でも、為替と同じ口座にて日経225(株価指数)がトレードできるようになっています。

日経225(株価指数)のシンボルは「JPN225」で表記されていますので、銘柄を選択して取引してみてくださいね。

TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)を分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)の日経225(株価指数)を分かりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)では為替FXや貴金属、エネルギーなどの他に、株価指数となる日経225(株価指数)の取引もできるようになっています。

為替FXと同じトレーディングプラットフォームが利用できますので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。