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TitanFX(タイタンFX)の入金方法・入金手数料・入金時間

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FX取引に興味があるけれど、どの業者が良いのか分からないと迷っている人はTitanFX(タイタンFX)を利用してみてはいかがでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)は、最大レバレッジも500倍までかけることができるうえに、追証を発生させないサービスもあります。

さらに取引所が破綻した際にも資産を全額保証してもらえる全額信託保全である数少ない業者でもあります。

ただ、国内の取引所ではないので、入金方法や入金手数料、入金時間などには注意が必要です。

今回は、TitanFX(タイタンFX)の入金方法・入金手数料・入金時間などについて説明していきます。

TitanFX(タイタンFX)の入金方法・入金手数料・入金時間

TitanFX(タイタンFX)の入金方法

TitanFX(タイタンFX)の入金可能通貨

TitanFX(タイタンFX)では

  • 米ドル(USD)
  • 豪ドル(AUD)
  • 日本円(JPY)
  • シンガポールドル(SGD)
  • ユーロ(EUR)

が口座基本通貨として入金可能です。

TitanFX(タイタンFX)の入金方法

TitanFX(タイタンFX)では非常に豊富な入金方法が用意されています。

TitanFX(タイタンFX)で利用できる入金方法は以下のとおりです。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • MYBITWALLET
  • 国内銀行送金
  • 海外電信送金
  • NETELLER(ネッテラー)
  • SKRILL(スクリル)
  • ブローカー間資金移動

それではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のクレジットカード・デビットカードでの入金

クレジットカードについては知らない人はいないと思います。

デビットカードはクレジットカードと同様に現金ではなくカードを使った決済方法ですが、時間差で決済資金が口座から引き落とされるクレジットカードと異なり、リアルタイムに口座から決済資金が引き落とされます。

TitanFX(タイタンFX)のクレジットカードを用いた入金は手軽ですが、一方でクレジットカード入金は不安定なケースもあるようです。

 TitanFX(タイタンFX)の国内銀行送金・海外電信送金の入金

国内銀行送金は、三井住友銀行を経由してTitanFX(タイタンFX)の口座へ入金できます。

不安定なところもなく安定した入金方法と言えます。

海外電信送金は、かつては日本国内から海外へ送金する際の主要な方法でしたが、仲介手数料が発生し、送金にも時間がかかります。

TitanFX(タイタンFX)のオンラインウォレットサービスの入金

NETELLER(ネッテラー)とSKRILL(スクリル)はインターネットを利用したオンラインウォレットサービスです。

口座を持っていない人は口座開設する必要がありますが、いずれも実績のあるサービスですし、手数料や入金反映時間などの面で大変メリットが大きいので、すでに口座をお持ちの人はこちらを利用すると良いでしょう。

MYBITWALLETもオンラインウォレットサービスのひとつですが、2017年よりTitanFX(タイタンFX)をはじめとした海外FX口座の新しい入出金方法として採用されています。

ただ、NETELLER(ネッテラー)は、過去に一部の海外FX口座への入出金が利用できなくなったこともありますので、オンラインウォレットサービスの利用にはリスクがあることを理解しておきましょう。

※ 2018年9月現在では、日本国内に在住している人はNETTELLER(ネッテラー)SKRILL(スクリル)での入金を利用できません。

ブローカー間資金移動は、詳しい説明の必要もないでしょう

あなたがすでに海外FXの口座をお持ちであれば口座間で資金を移動できます。  

TitanFX(タイタンFX)の入金方法(実践)

ここでは、TitanFX(タイタンFX)の実際の管理画面を使いながら入金方法を説明します。 入金の種類はもっとも利用者が多いと思われる国内銀行送金、つまり銀行振り込みを利用します。

1.TitanFX( タイタンFX)の管理画面右上の「入金する」をクリックする 2.下記のように入金方法のアイコン一覧が表示されますので、希望する入金方法を選択します。

今回は「国内銀行送金」を選択していきます。 もしクレジットカードでの入金をする場合には「VISA・マスターカード」の表記があるアイコンをクリックします。   3.利用している銀行で入金手続きを行う。

TitanFX(タイタンFX)のキャビネット(管理画面)上で振り込み先情報の閲覧ができますので、ご利用の金融機関で入金手続き(振込依頼)をしましょう。     TitanFX(タイタンFX)の入金手続きの際には、振込人欄の名称変更を忘れないようにしましょう。

これをしなければ、入金手続きを行ったところで、待てど暮らせど口座に入金が反映されることはありません。

また、ネット銀行を利用した入金手続きの場合には、振込人欄の変更ができないこともありますので、ATMを使用して入金依頼を行ったほうが確実です。

 4.入金が反映されているか確認する。 クライアントキャビネットから入金履歴を参照し、入金処理が正しく行われていることを確認します。 上記のようにMT4反映状況に「success」と表示されていれば入金完了です。  

TitanFX(タイタンFX)の入金手数料

TitanFX(タイタンFX)の入金手数料は、基本的にはすべて無料です。

これはTitanFX(タイタンFX)が口座開設や入金にボーナスを設けていない代わりに、入出金や約定などの経常的な取引にそのぶんの資金を反映させているからです。

積極的な売買を検討している人には大変向いている海外FXブローカーと言えるでしょう。

ただし、TitanFX(タイタンFX)で入金するときには、一部の方法で少し注意が必要です。

まず、国内銀行送金や海外電信送金などの金融機関を経由した入金では、TitanFX(タイタンFX)へ支払う手数料(無料ですが)とは別に経由する金融機関に支払う手数料が発生します。

たとえば、TitanFX(タイタンFX)で指定されている三井住友銀行を経由して入金する場合には、50,000円未満の入金では手数料1,000円が発生します。

定額の手数料なので、できるだけ多めの金額を入金したほうが手数料率は低くなります。

そして、TitanFX(タイタンFX)のNETELLER(ネッテラー)とSKRILL(スクリル)を使った入金方法も、すこしだけ注意が必要です。

NETELLER(ネッテラー)もSKRILL(スクリル)も手数料は無料ですが、入金には最小入金金額が定められています。

いずれも30USDと少額ではありますが、入金方法に制限がかかることには変わりがありませんので、特別な理由がなければ別の入金方法を選択したほうが良いでしょう。  

TitanFX(タイタンFX)の入金時間

TitanFX(タイタンFX)の入金時間は入金方法によって大きく異なってきます。

FXは、時に秒を争うような場面が訪れますので入金時間は非常に重視すべき要素です。

それでは、入金時間別に詳しく紹介していきます。

  即時、TitanFX(タイタンFX)へ反映される入金方法

クレジットカード・デビットカード、そしてMYBITWALLET・NETELLER(ネッテラー)・SKRILL(スクリル)などの電子決済サービスは入金した金額が即時、口座に反映されます。  

即時、TitanFX(タイタンFX)へ反映されない入金方法

国内銀行送金や海外電信送金などの金融機関を経由した入金方法では、入金した金額が口座へ反映されるまでに少し時間がかかります。  

こちらの方が書かれているように、TitanFX(タイタンFX)の国内銀行送金では通常、入金依頼を行ってから口座へ金額が反映されるまでに1時間ほどかかるとされています。

ちなみに、国内銀行送金の例を説明するためにさきほど行った入金では、銀行への手続きから1時間強でTitanFX(タイタンFX)の口座へ反映されています。

ほぼTitanFX(タイタンFX)の公式サイトに記載されている時間どおりの入金時間です。

海外電信送金の場合には、入金依頼から口座反映までにさらに長い時間を要します。

こちらは取引依頼を行ってから、2~3営業日後にようやく口座に反映されることになるので、即時反映の入金方法に比べてデメリットしかありません。  

TitanFX(タイタンFX)の入金方法・入金手数料・入金時間まとめ

TitanFX(タイタンFX)の入金方法はクレジットカードや銀行入金、オンラインウォレットサービスなど多数用意されています。

手数料はTitanFX(タイタンFX)側ではすべて無料となっていますが、銀行を経由した入金では銀行側で手数料が発生します。

TitanFX(タイタンFX)の入金時間はクレジットカードとオンラインウォレットサービスではすぐに口座へ反映されますが、やはり銀行を経由すると1時間、特に海外電信送金では2~3営業日と長い時間がかかってしまいます。

しかし、オンラインウォレットサービスはサービスの利用停止というリスクがあるため、ある程度まとまった資金を国内銀行送金もしくはクレジットカードで入金するのが現実的な入金方法です。