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TitanFX(タイタンFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)の追証とロスカットにおける証拠金維持率はどのくらい?

ところで追証とロスカット、証拠金維持率っていったいなに?

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)は最大500倍でレバレッジ取引できるため大きく勝つことができる一方、負けてしまうと損失が大きくなるというリスクもあります。

損失リスクに備えるためにレバレッジ取引では、各取引所で追証とロスカットの目安として証拠金維持率が定められています。

ではTitanFX(タイタンFX)の追証とロスカットの目安である証拠金維持率はどのくらいなのかをみていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を流れに沿って解説していきます。

  • 目次1.TitanFX(タイタンFX)は追証なしでロスカット執行
  • 目次2.ロスカット水準は「証拠金維持率20%」
  • 目次3.ロスカット水準、証拠金維持率の計算方法
  • 目次4.TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準を他社と比較

TitanFX(タイタンFX)は追証なしでロスカット執行

TitanFX(タイタンFX)は追証なしでロスカット執行になります。

追証とは、追加証拠金の略語をさし、その名の通り資金(証拠金)を追加入金することをさします。

ポジションで含み損が大きくなると、ロスカットされてしまいトレードは終了になります。

一方、追証すれば証拠金維持率を回復できるため、ポジションの強制決済を回避しトレードできます。

追証は国内FXで義務付けられているレバレッジ取引のリスク管理制度ですが、海外FXでは義務づけられていません。

マージンコールを合図に追証が発生しますが、TitanFX(タイタンFX)は追証がないためマージンコールもありません。

TitanFX(タイタンFX)はリスク管理制度として、ロスカットによるマイナス残高をゼロまでリセットする、ゼロカット制度を採用しています。

ゼロカットは追証のようにロスカットを回避できませんが、ロスカットで確定した損失による借金の返済をTitanFX(タイタンFX)に肩代わりしてもらうことができます。

TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準は「証拠金維持率20%」

TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準は、証拠金維持率20%を下回るとロスカット執行となります。

証拠金維持率とは、有効証拠金に対して必要証拠金の割合はどのくらいなのかを示しており、TitanFX(タイタンFX)のトレードでかかせない目安と言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)でポジションを保有すると、証拠金維持率は変動しつづけます。 ポジションを保有すると、MT4やMT5のターミナルで、リアルタイムの証拠金維持率を確認することができます。

現在の証拠金維持率を目安に、あとどのくらいでロスカットされてしまうのかを瞬時に判断できますので、TitanFX(タイタンFX)でポジションを保有したらこまめに確認しましょう。

一方、ポジションを保有する前に、保有によって証拠金維持率はどうなるのかを事前に確認したい場合は、自分で計算することができます。

TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準 証拠金維持率の計算方法

TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準である証拠金維持率の計算方法は「有効証拠金÷必要証拠金×100」になります。

これによりポジションを建てたことを想定して、TitanFX(タイタンFX)の証拠金維持率を事前に確認することができます。

では例として、現在の米ドルのレートが1ドル=100円のとき、TitanFX(タイタンFX)で100,000通貨の注文をレバレッジ50倍で行うことを想定して、証拠金維持率の計算方法をみていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の必要証拠金の算出方法

必要証拠金とは、TitanFX(タイタンFX)でポジションを保有するために必要な証拠金をさします。 算出方法は100,000通貨÷500倍×100円=20,000円ですので、TitanFX(タイタンFX)の必要証拠金はわずか2万円であることがわかります。

TitanFX(タイタンFX)の有効証拠金の算出方法

有効証拠金とは、TitanFX(タイタンFX)の口座残高をさします。

ようするにTitanFX(タイタンFX)に預けている証拠金から、現在と過去のポジションの含み損益などを相殺した、実質的な残高だと考えておきましょう。

たとえばTitanFX(タイタンFX)へ証拠金を10万円預けているとして、上記のポジションを保有していることを想定し、有効証拠金を算出してみます。

100,000円-20,000円=80,000円から、TitanFX(タイタンFX)の有効証拠金は8万円です。

TitanFX(タイタンFX)の証拠金維持率の計算方法

必要証拠金と有効証拠金を算出したら、証拠金維持率の計算方法を行います。

(80,000円÷10,000円)×100=800%から、現在のTitanFX(タイタンFX)の証拠金維持率は800%であることがわかります。

TitanFX(タイタンFX)のロスカットは証拠金維持率20%を下回った場合ですので、このポジションを保有したとしてもロスカットまで十分な余力があると判断できるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準を他社と比較

ではTitanFX(タイタンFX)のロスカット水準は、他社と比較すると高いのでしょうか、それとも低いのでしょうか。

日本人トレーダーに人気が高いXM・GEMFOREX・AXIORYのロスカット水準は、TitanFX(タイタンFX)と同じく証拠金維持率20%です。

多くの海外FX取引所はTitanFX(タイタンFX)と同じロスカット水準を設けています。

一方、ロスカット水準が異なるケースとしてiFOREXが証拠金維持率0%、TradeViewは証拠金維持率100%です。

比較した結果、TitanFX(タイタンFX)のロスカット水準は平均的と言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)は追証なしですが、ロスカットの目安は証拠金維持率として定められています。

ロスカット水準は他社と同じ証拠金維持率20%ですので、TitanFX(タイタンFX)のロスカットリスクは高くはなくレバレッジ取引しやすいと言えるでしょう。

追証がないTitanFX(タイタンFX)はレバレッジ取引のリスク管理としてゼロカットを採用しているため、トレードで発生した借金を返済をしたくない人にも適しています。