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TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)の両建てのやり方がよくわからない…

ところでTitanFX(タイタンFX)は両建てが認められているの?

両建ての目的ってなに?

どのようなトレード手法なの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)のFXトレードでは、最大500倍のレバレッジをかけるため、できるだけ損失を抑えながら利益獲得をめざしたいところです。

両建てを活用することで、TitanFX(タイタンFX)の利益を狙いやすくなります。

TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)では両建てを認めています。

両建てとは、ロングとショートを同じタイミングでエントリーして、ふたつのポジションを保有するトレード手法をさします。

買い相場と売り相場は相反するため、両建てすることでTitanFX(タイタンFX)のトレードの損益を相殺することができます。

両建ては、TitanFX(タイタンFX)でトレンドの方向性がつかめない相場で活用され、損益を抑えながら相場の方向性が明確になるのを待つことができます。

TitanFX(タイタンFX)の相場の方向性が明確になったときに、含み損のポジションを損切りし、

含み益のポジションを活かすことで、一気にトレンドに乗ることができます。 確実にトレンドに乗り、

最大限の利益を狙えることが、TitanFX(タイタンFX)の両建ての目的と言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の両建てのやり方

TitanFX(タイタンFX)の両建てのやり方は、MT4またはMT5を使い、同じタイミングでポジションを保有できるように、買い注文と売り注文を行います。

両建ては、同じタイミングでの約定をめざして成行注文を行います。

ただしMT4とMT5のシステム上、買い注文と売り注文をひとつづつ発注しなければいけないため、完全に同じタイミングで両建てのポジションを保有することは不可能ですので、ご了承ください。

TitanFX(タイタンFX)の両建てを決済方法するやり方は、含み益のポジションを残して、含み損のポジションだけを決済する方法が一般的です。

状況によっては両建てのポジションをふたつとも決済しなければいけないシーンもあるかと思います。

両建てのポジションをふたつとも決済するやり方のテクニックとして、同じレートになった時点で決済することで、損益を0円に近づけて決済できます。

TitanFX(タイタンFX)の両建ての必要証拠金は相殺される

本来両建ては、ふたつのポジションを保有するため、2倍の必要証拠金が必要になります。

TitanFX(タイタンFX)の両建ては、同じロット数で両建てすると、MT4やMT5の必要証拠金は相殺されて0になります。

一方、異なるロット数で両建てした場合は、ロット数の差だけ必要証拠金が表示されます。

たとえばロングは3ロット、ショートは1ロットだった場合、両建ての必要証拠金は2ロットになります。

ただし例外もあり、余剰証拠金を満たしていなかった場合に、TitanFX(タイタンFX)の両建てが解除されてしまうと、必要証拠金が発生しますのでご注意ください。

TitanFX(タイタンFX)の両建ての注意点はスプレッド変動とスワップポイントの発生

TitanFX(タイタンFX)の両建ては、スプレッドの変動とスワップポイントの発生に注意しましょう。

両建ての必要証拠金は0になりますが、スプレッドやスワップポイントは2つのポジションで発生します。

相場の急変によってスプレッドが拡大して余剰証拠金が低下してしまうと、両建てが解除されてしまい必要証拠金が発生します。

スワップポイントのプラス時は収益として獲得できますが、海外FXではマイナスのケースが多く、日をまたぐたびに発生するため確実に証拠金を減らしていきます。

TitanFX(タイタンFX)で両建てをするときの注意点は、MT4またはMT5でこまめに余剰証拠金を確認することと、じゅうぶんな口座残高を準備してください。

TitanFX(タイタンFX)の両建てにおける禁止トレード

TitanFX(タイタンFX)の両建てにおける禁止トレードについてみていきます。 いずれも重大な

TitanFX(タイタンFX)では同一口座外の両建ては禁止トレードに抵触する

TitanFX(タイタンFX)の両建ての禁止トレードに抵触する行為は、同一口座外での両建てです。

最大6口座を開設し、200ポジションを保有できるTitanFX(タイタンFX)ですが、両建てについては同じ口座内に限られます。

たとえばTitanFX(タイタンFX)で1口座・2口座を開設している場合、1口座でロングとショートを同時に保有する両建ては認められています。

一方、1口座でロング、2口座でショートのような、異なる口座で両建てすることは禁止トレードに抵触します。

1口座でロングとショート、もうひとつ2口座でロングとショートと、異なる口座でそれぞれ両建てをすることは問題ありません。

同一口座外の両建ては、TitanFX(タイタンFX)の重大な禁止トレードのひとつに抵触し、利益の没収や口座凍結などのペナルティ対象になりますので、絶対にやめましょう。

TitanFX(タイタンFX)では他社との両建ても禁止トレードに該当

他社の口座とTitanFX(タイタンFX)の口座をまたいだ両建ても、禁止トレードに該当し、利益の没収や口座凍結などのペナルティ対象になります。

たとえばTitanFX(タイタンFX)でロングをした場合、他社で同じ通貨ペア・同じ数量のショートを同じタイミングで注文することです。

業者間のレート差を狙って両建てを行うアービトラージは、TitanFX(タイタンFX)の禁止トレードに該当します。

TitanFX(タイタンFX)の口座同士、他社口座をまたいでのどちらであったとして、TitanFX(タイタンFX)は同じ口座内の両建てしか認めていません。

うっかり知らずにやってしまった場合、TitanFX(タイタンFX)で発覚すればペナルティ対象になりますのでやめましょう。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットを悪用した両建ても禁止されている

TitanFX(タイタンFX)ではロスカットされてしまっても、ゼロカットによってマイナスの口座残高を0までリセットしてもらえます。

ゼロカットを悪用した両建ては、TitanFX(タイタンFX)の禁止トレードです。

たとえば経済指標発表時や窓開けなどの相場急変を狙い、最大レバレッジで両建てすることは禁止トレードに抵触します。

一方のポジションは大損失になりますがゼロカットが適用されるため借金0、もう一方は確実に爆益になります。

このように損益が見こせるシーンで最大レバレッジによる同一口座外の両建てをする行為は、ゼロカットの悪用としてTitanFX(タイタンFX)の禁止トレードになりますので、絶対にやめましょう。

TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)の両建ては、トレードの発生に備えるために役立つトレード手法です。

両建てで活用する成行注文はスリッページの恐れがあるため、同じタイミングに近づけてロングとショートを保有できない可能性もあります。

そこで両建てをすることで、不利なポジションを決済して有利なポジションを活かすことで、スピーディにTitanFX(タイタンFX)のトレンドに乗ることができます。 ぜひお役立てください。