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TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)で両建ては認められているの?

もし両建てが認められているとしたら、TitanFX(タイタンFX)における禁止事項を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

FXで利益獲得を目指すためのトレード手法のである両建てについて、疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)では両建てが認められています。

両建ては、同じ通貨の買いポジションと売りポジションを同じタイミングでエントリーする方法をさします。

TitanFX(タイタンFX)の相場が上昇するのか、下降するのかを予測できないときに、売りと買いポジションを同じタイミングで建てます。

買いレートと売りレートは相対すると言われており、両方のポジションを同時建てることで、利益方向のポジションを維持し、損失方向のポジションを損切り決済することで利益獲得を目指すことができます。

TitanFX(タイタンFX)では200ポジションを建てることができますので、複数の両建てを行うことができます。

TitanFX(タイタンFX)の両建てのやり方

両建てのやり方は、TitanFX(タイタンFX)のMT4またはMT5で、買い注文と売り注文をほぼ同じタイミングで出します。

MT4やMT5の発注はひとつづつになるため、100%同じタイミングでポジションを建てられず、TitanFX(タイタンFX)の両建ては多少の誤差が発生すると心得ておきましょう。

両建ては、ほぼ同じタイミングで約定できるよう、成行注文で行います。

またTitanFX(タイタンFX)における両建ての決済は、買いポジションと売りポジションを同時に決済する方法と、いずれかを決済する方法があります。

高度な両建ての決済方法として、買い・売りポジションが同じ価格になったときに決済することでスプレッド負担をなくす決済方法もあります。

TitanFX(タイタンFX)の両建ての証拠金は買い・売りポジションを同ロットで建てると相殺される

TitanFX(タイタンFX)では同じロット数で両建てすると、MT4やMT5の必要証拠金が相殺されて0になります。

たとえば買いポジション3Lot、売りポジション3Lotで両建てすると、証拠金は相殺されて0になります。

一方、買いポジション3Lot、売りポジション2Lotで両建てした場合の必要証拠金は、1Lotぶん発生します。

ただし余剰証拠金を満たしていないなどの理由で、TitanFX(タイタンFX)で両建てが解除されてしまうと必要証拠金が発生しますので、ご注意ください。

TitanFX(タイタンFX)の両建てはスプレッドの変動やスワップポイントの負担に注意

同じロット数で両建てすると必要証拠金の負担がなくなりますが、TitanFX(タイタンFX)のレートやスワップ拡大に注意しましょう。

スプレッドやスワップポイントの拡大で余剰証拠金が低下し、両建てが解除されてしまうと必要証拠金が発生します。

TitanFX(タイタンFX)でもスプレッドの急激な拡大によるロスカットリスクを心得て、両建てを行うときはじゅうぶんな証拠金を用意しましょう。

スプレッドだけではなく、日をまたぐ両建てではスワップポイントが必ず発生し、徐々に証拠金を減らしていきます。

TitanFX(タイタンFX)などの海外FXでは、プラススワップよりもマイナススワップもほうが大きい傾向があるため、コスト負担として考慮しておくべきでしょう。

両建てを行う際は、じゅうぶんな証拠金を用意し、こまめに余剰証拠金をチェックしながらトレードにのぞんでください。

TitanFX(タイタンFX)の両建ての禁止行為

TitanFX(タイタンFX)の両建ての禁止行為は、以下の通りです。

TitanFX(タイタンFX)の別口座との両建ては禁止

両建ての禁止行為として、TitanFX(タイタンFX)の別口座との両建ては禁止されています。

例としてTitanFX(タイタンFX)のA口座でUSD/JPYの1ロットの買いポジションを建てた場合に、B口座でもほぼ同じタイミングで1ロット売りポジションを建てる両建ては禁止されています。

たとえ両建てしたつもりがなかったとしても、TitanFX(タイタンFX)では重大な規約違反として判断されて、口座凍結や出金拒否の対象となりかねません。

一方、TitanFX(タイタンFX)で認められている両建ては、A口座で同じ数量・タイミング・通貨ペアの買いポジションと売りポジションを建てることをさします。

TitanFX(タイタンFX)では最大6口座・200ポジションを保有できますが、両建ては同一口座内に限ります。

もちろんA口座で両建てしていたとしても、B口座でも両建てすることは可能です。

口座をまたいでの両建てはTitanFX(タイタンFX)から厳しいペナルティの対象となりますので、絶対にやめましょう。

TitanFX(タイタンFX)以外の業者の口座との両建ても禁止

異なる業者の口座の両建ても、TitanFX(タイタンFX)では禁止しており、同じように口座凍結や出金拒否などのペナルティが課せられます。

たとえばアービトラージによる両建てがあげられます。

同じ通貨ペアで業者間のレート差や接続遅延を利用し、TitanFX(タイタンFX)で買い注文を建て、他者で同じ通貨ペア・同じ数量・同じタイミングの売り注文を建てる両建てを禁止しています。

TitanFX(タイタンFX)ゼロカットを悪用した両建ても禁止

窓開けや経済指標発表時を狙い、最大レバレッジで両建てをして損失のポジションでゼロカットを悪用する両建ても、TitanFX(タイタンFX)で禁止されています。

大きなレート変動を狙い両建てすれば、片方は損失となり、もう片方は爆益となります。 不正両建てはもちろんですが、ゼロカットを悪用する行為に対してTitanFX(タイタンFX)は厳しいですので絶対にやめましょう。

TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)の両建ては、レートが動く方向がわからないとき、損失を抑えるために役立つ手法です。

一見、簡単そうに見えますが、実は両建てはテクニックの高い方法で、初心者には難しいと言われています。

両建てには禁止事項もあり、市場や取引所の価格のゆがみを狙ったり、ゼロカットを悪用したりする行為はペナルティ対象となります。

TitanFX(タイタンFX)で両建てをする際にはくれぐれもご注意ください。