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TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説

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これからTitanFX(タイタンFX)を利用して両建てトレードにチャレンジしたいと考えている人もいるでしょう。

最大500倍のレバレッジトレードができ約定率も高いTitanFX(タイタンFX)では、両建てトレードで大きな利益を出せる可能性も高くなっています。

しかしブローカーの中には両建てトレード自体を禁止しているところもあり、TitanFX(タイタンFX)で両建てトレードができるかどうかは気になるところですよね。

ここでは、TitanFX(タイタンFX)の両建てをわかりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)では両建てトレードを認めており、両建てOKという記載が公式サイトにも見られます。

つまりTitanFX(タイタンFX)は両建てトレードができるブローカーであるといえるでしょう。

そもそも両建てトレードとは、1つの通貨ペアのポジションを同じタイミングで同量「売り」と「買い」の両方を保有するトレード方法のことを指します。

相場が上がるか下がるかの検討がつかない時などに両建てトレードを行うと、上抜けした時または下抜けした時に、両建てのいずれかのポジションは損切りし、反対のポジションを保有し続けて利食うことが可能です。

両建てトレードは相場が予想と反対に動いた時でも、リスクを回避することができるテクニックの1つといえるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の両建てのやり方

TitanFX(タイタンFX)では、MT4またはMT5を利用して両建てトレードを行うことが可能です。

両建てトレードのやり方としては、1つの通貨ペアにて成行注文にて売りと買いを順番に同量の注文で行なっていくことになります。

同じタイミングで1つの注文しか行えないので、数秒の誤差がでる可能性もあるでしょう。

また決済方法も同様に「売り」と「買い」の注文をほぼ同じタイミングで決済していくことになります。

TitanFX(タイタンFX)は同じタイミングで最大200ポジションを保有することができるので、両建てトレードのポジションを複数持つこともできるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の両建てはスプレッドやスワップの変動に注意

「売り」と「買い」両方のポジションを保有することで予想と反する値動きをした場合にも損失を抑えられる可能性のある両建て。

しかし両建てトレードを行うのであれば、注文や決済のタイミングの他にも手数料についてしっかり確認しておく必要があります。

特にTitanFX(タイタンFX)はスプレッドやスワップが変動方式になっており、取引量やタイミングによって価格が変動するのです。

ポジションエントリーした時よりもスプレッドが広がってしまったり、スワップ手数料が発生した場合には、両建てトレードが成功しても手数料負けを起こす可能性があります。

毎回両建てトレードを行なっていると、両建てトレードが成功していても手数料で少しずつ資産が減ってしまうという危険性もあるでしょう。

両建てトレードは毎回行う手法というよりは、いざという時の手法として利用するタイミングを限定していくのがおすすめです。

また両建てトレードを行う際にはポジション保有中は常にスプレッドやスワップの価格をチェックしておくと手数料負けを防ぎやすくなりますよ。

そしてスプレッドの変動などで損失が出た場合でも、それらをカバーできるだけの充分な証拠金を口座に確保しておくことも重要です。

TitanFX(タイタンFX)の両建てトレードの禁止事項

最大200ポジションが保有できるTitanFX(タイタンFX)では、基本的に自由な両建てトレードを楽しむことが可能です。

ただし両建ての方法によっては禁止されているトレード手法もありますので、事前に禁止されている両建てトレードを確認しておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の両建ては口座間をまたいで行うのは禁止

TitanFX(タイタンFX)で禁止されているトレード方法の1つめが、口座をまたいでの両建てトレードです。

TitanFX(タイタンFX)では、1つのアカウントで最大6つの複数口座を保有できるようになっています。

そのためTitanFX(タイタンFX)で複数口座を運用しているという人もいるでしょう。

しかし、TitanFX(タイタンFX)では口座をまたいだ両建てトレードは禁止されています。

例えば1つめの口座でUSDJPYを1Lot買い注文を出したら、別口座で同じタイミングにUSDJPYを1Lot売り注文を出すのは禁止です。

口座間の両建てトレードは物理的には可能ですので「バレない」という前提で、口座をまたいでの両建てを行う人もいます。

しかし同一のTitanFX(タイタンFX)の口座であれば、口座が違っても1つの場所で管理されていますので、口座間の両建てトレードは必ずバレるでしょう。

口座間での両建てトレードがバレれば、TitanFX(タイタンFX)に不正行為と見なされますので、口座凍結や出金拒否などのリスクが生じます。

TitanFX(タイタンFX)の両建ては業者間をまたいで行うのは禁止

TitanFX(タイタンFX)では口座をまたいでの両建てトレードが禁止されています。

そして業者をまたいでの両建てトレードである、「アービトラージ」という行為も禁止です。

業者間の両建てトレードとは、TitanFX(タイタンFX)でUSDJPYを1Lot買い注文を出したら、別のブローカーで同じタイミングにUSDJPYを1Lot売り注文を出すのは禁止という意味になります。

業者間の両建てトレードであれば、ブローカーが違うのでバレないと考える人もいるでしょう。

しかし同じトレーディングプラットフォームを利用していれば、バレる可能性は十分にありますので、必ず1つのブローカーでトレードするようにしてください。

TitanFX(タイタンFX)の両建てを分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)の両建てトレードについてわかりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)では、両建てトレードを自由に行うことができるようになっています。

ただし口座をまたいでの両建てトレードや業者をまたいでの両建てトレード(アービトラージ)は禁止となっており、不正行為を行えば口座凍結などのペナルティが与えられるので注意が必要です。

また両建てトレードを行う場合には手数料にも気を配るようにし、スプレッドやスワップの価格変動による手数料負けを起こさないように注意しましょう。