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TitanFX(タイタンFX)のスキャルピングを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)はスキャルピングに向く海外FXブローカーなの?

スキャルピングに向くとしたら、なぜなの?

そもそもTitanFX(タイタンFX)はスキャルピングが禁止されているの?

超短時間で小さな利幅を狙うスキャルピングは、スプレッドが狭く約定力が高い取引所でなければ利益を狙いにくいです。

ではTitanFX(タイタンFX)はスキャルピングに向いているのでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)のスキャルピングを分かりやすく解説

FXブローカーごとにスキャルピングの向き不向きは異なり、TitanFX(タイタンFX)はスキャルピング向きの海外FXブローカーと言われています。

スキャルピングに向いたとしても、TitanFX(タイタンFX)で禁止されているトレード手法であるようならスキャルピングすることができません。

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピングが禁止されているの?

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピングは禁止されていません。

短時間に繰り返し行うトレードや、EA自動売買システムによるスキャルピングも特に制限を設けていないため、TitanFX(タイタンFX)ではスキャルピング可能です。

中にはEAによるスキャルピングや、5分以内に繰り返すトレードを禁止するFXブローカーも存在しますが、TitanFX(タイタンFX)では問題なく取引できます。

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピング向きのブレード口座で取引可能

数pipsという小さな利幅を狙うスキャルピングにおいて、スプレッドの広さは利益獲得の重要ポイントです。

取引コストとして発生する、スプレッドが広いFXブローカーでのスキャルピングは、利益以上に取引コストが発生してしまうことになります。

TitanFX(タイタンFX)ではスプレッド設定が狭いブレード口座がありますので、スキャルピングのスプレッドを抑えることができます。

以下がTitanFX(タイタンFX)スタンダード口座とブレード口座のスプレッドです。

TitanFX(タイタンFX)の主要通貨ペアのスプレッド一覧

USD/JPY(米ドル/日本円)

  • スタンダード口座:1.33 pips
  • ブレード口座:0.33 pips

EUR/USD(ユーロ/米ドル)

  • スタンダード口座:1.2 pips
  • ブレード口座:0.2 pips

GBP/USD(ポンド/米ドル)

  • スタンダード口座:1.57 pips
  • ブレード口座:0.57 pips

USD/CHF(米ドル/スイスフラン)

  • スタンダード口座:1.92 pips
  • ブレード口座:0.92 pips

AUD/USD(豪ドル/米ドル)

  • スタンダード口座:1.52 pips
  • ブレード口座:0.52 pips

スプレッドを比較してわかる通り、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座はスタンダード口座よりも1pipsほどスプレッドが狭いです。

小さな利幅を狙うスキャルピングでも、ブレード口座なら利益を出しやすいと言えるでしょう。

ただしTitanFX(タイタンFX)のブレード口座はスプレッドが狭い代わりに取引手数料が発生します。

取引手数料は1LOT・10万通貨あたり片道3.5ドルが加算されますので、ブレード口座でスキャルピングを行う際はくれぐれもご注意ください。

TitanFX(タイタンFX)でのスキャルピングでブレード口座をご利用の際は、取引回数とロット数を意識して手数料負担が大きくならないように意識しましょう。

TitanFX(タイタンFX)がスキャルピングに向く理由は約定率の高さ

TitanFX(タイタンFX)がスキャルピングが向く理由は、スプレッドの狭さだけではなく約定率の高さも関係しています。

数秒という短時間で小さな利幅を狙うスキャルピングにおいて約定率の高さはかかせません。

ニューヨーク「エクイニクスNY4金融ハブ」収容の複数サーバーと「ゼロポイント注文実行最適化」によって、狙ったレートでの約定を実現します。

TitanFX(タイタンFX)は世界各国にデータセンターを設置することや、技術研究開発につとめていることも、約定率の高さや評判につながっていると言えます。

TitanFX(タイタンFX)がスキャルピング向きなのはストップレベルも低いから

スプレッドや約定率の他、TitanFX(タイタンFX)がスキャルピング向きと言われるのには、ストップレベルの低さも関係しています。

ストップレベルとは、指値注文のような待機注文で現在レートからどのくらい離れた間隔で注文を建てられるのかを示しています。

小さな利幅を狙うスキャルピングにおいてストップレベルが広い取引所では、使い物になりません。

TitanFX(タイタンFX)のストップレベルは0ポイントですので、指値注文や万が一の損切り注文も自由に建てられるため、スキャルピングに適しています。

TitanFX(タイタンFX)のスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)ではスキャルピングに適したブレード口座が備わっています。

スプレッド設定がスタンダード口座よりも狭いため、スキャルピングで利益獲得を狙いやすいでしょう。

TitanFX(タイタンFX)は約定力やストップレベルでも定評があり、取引しやすい、注文を通しやすいという声も多く聞かれるためスキャルピングに向いています。

ただしスキャルピングに適した環境のTitanFX(タイタンFX)も、異常なほどの連続したトレードをしサーバーに負担をかけすぎてしまうと、約定できないなどの不具合が発生することもあります。

スキャルピングでEAをご利用の際は、きちんと設定をご確認ください。