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TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングは出来るのか

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現在は為替も比較的大きな値動きをしているため利益を出しやすい市場と言えます。

しかし、市場が膠着した場合にも小さな値動きで利益を出せる、スキャル・スキャルピングの取り引きスタイルを取りたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

今回は、最大レバレッジが500倍までかけられてスプレッドも狭いTitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングが出来るのかどうかについて詳しく調べてみました。  

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングは出来るのか

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングは出来るのか

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングは出来ます。

のちほど詳しく解説していきますが、TitanFX(タイタンFX)はスキャル・スキャルピングに向いている海外FXブローカーと言えます。

スキャル・スキャルピングは、超短期で薄利の取り引きを繰り返して利益を積み上げていく取引手法のことで、超短期売買という特徴からスキャル・スキャルピングに適したFXブローカーにはいくつかの条件があります。  

まず、わずかな値動きで薄利を狙うスキャル・スキャルピングでは、狙った価格で素早く取り引きを成立させられることが重要になります。

取り引きの相手方が見つからなかったり、システムの遅延により処理に時間がかかったりするようでは困りますからね。

その点、TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングをする場合には実際どうなのでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)では取引手数料無料のスタンダード口座とECN発注方式をとっているブレード口座の2種類がありますが、ECN発注方式のブレード口座では約定力の強さを売りにしておりスキャル・スキャルピングではこちらの口座を推奨しています。

この方はおそらくTitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングをするためにブレード口座での取り引きをしているのではないでしょうか。

一方で、TitanFX(タイタンFX)は高約定力を謳っていますが、必ずしも絶対的に安定しているというわけでもなさそうです。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座はECN発注方式を採用しているので、約定の弱さは取引相手の不足ではなくシステム的な遅延が原因と推測されます。

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングをするにあたり、システムの不具合は避けたいものですが、TitanFX(タイタンFX)のシステムは脆弱なのでしょうか。  

この方はTitanFX(タイタンFX)をWBとおっしゃっています。ただ、ご自分でものちほど訂正しているのですがこれはWLのことです。

TitanFX(タイタンFX)はWL(White Label)と通称される、システムを自前で用意するのではなく既存のものをパッケージで借りているFXブローカーに分類されます。

TitanFX(タイタンFX)がパッケージでシステムを借りている大元はTitanFX(タイタンFX)の前進であるPepper Stone社です。

この方の言うように、大規模なDdos攻撃などに対してはブローカーを問わずシステムをダウンせざるを得ない状況が起こりうるものなので、TitanFX(タイタンFX)のシステムが脆弱だとは言えないようです。

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングが出来るのかを考える際に、もうひとつ確認しておきたいのが手数料とスプレッドです。

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングをするときには超短期売買を繰り返すので、取引手数料と事実上の手数料とも言えるスプレッドが通常の取引スタイルに比べて多くかかります。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座は取引手数料は無料ですがスプレッドが広めになっています。

一方でブレード口座は取引手数料は1lotあたり7USDかかりますが、スプレッドはTitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座に比べて平均で1.0pipsほど狭くなっています。

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングを考えるのであれば、単純なコストだけではなく、わずかな値動きでも取り引きできるという機会の多さも考えて、ブレード口座でのスキャル・スキャルピングを検討したほうが良さそうです。

スリッページは、指値どおりの価格で約定しないというものでTitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングをするにあたっては避けたいところですが、残念ながら完全にスリッページしないというわけではないようです。

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングが出来るのかで、最後に確認しておきたいのはテクニカル分析をする環境です。

スキャル・スキャルピングは超短期売買を繰り返す取引手法なので、中期的な通貨ペアのトレンドを読むのではなく1分足または5分足などのチャートをもとにしたテクニカル分析が重要になります。

TitanFX(タイタンFX)は取り引きプラットフォームとしてMT4を採用しているため、ボリンジャーバンドやMACDなどのインディケーター表示やトレンドラインの追加など、スキャル・スキャルピング向けのチャートカスタムができるので、スキャル・スキャルピングをするのに十分なチャート機能があります。

また、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座はECN発注方式であるため、自動売買システムの使用も禁止されていません。

以上のように、TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングは十分に出来ると言えます。

特にTitanFX(タイタンFX)のブレード口座はスプレッドの狭さからスキャル・スキャルピングに適しています。  

TitanFX(タイタンFX)でスキャル・スキャルピングは出来るのかまとめ

スキャル・スキャルピングはスピート勝負の超短期売買を繰り返す取り引きスタイルのため、FXブローカーの手数料、スプレッド、約定力がスキャル・スキャルピングが出来るのかの条件になってきます。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座はスプレッドが狭く、スキャル・スキャルピングが出来ます。

ただし、サーバの安定性やスリッページなどは他のブローカーと変わらず十分に起こりうることなので、リスク回避の対策をとっておきたいところです。