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TitanFX(タイタンFX)のスキャルピングを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)を利用してスキャルピングトレードをしたいと考えている人もいるでしょう。

わずかな利幅を狙って取引するスキャルピングトレードを行うのであれば、スキャルピングに向いているブローカーをしっかり選びたいものですよね。

しかしブローカーの中には、スキャルピング自体を禁止しているところもあれば、機能やルールの問題でスキャルピングに向いていないところもあります。

そこで今回は、TitanFX(タイタンFX)でスキャルピングできるのか、スキャルピング向きのブローカーなのかについて分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)のスキャルピングを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピングOKの海外ブローカー

まずTitanFX(タイタンFX)でスキャルピングトレードができるのかについてですが、TitanFX(タイタンFX)はスキャルピングOKのブローカーです。

公式サイトにも取引手法やEA制限は設けておらず、スキャルピングも自由に行える旨の記載があります。

そのためTitanFX(タイタンFX)では、自由にスキャルピングトレードができるといえるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピングトレーダー向けの専用口座も用意されている

スキャルピングトレードは、数分など短時間の間のわずかな利幅を狙ってポジションをとることが多い取引手法です。

そのため売値と買値の差額となるスプレッドが広いブローカーでは、スキャルピングで利益を出すことは難しくなっています。

海外ブローカーは国内ブローカーに比べるとスプレッドの差が広くなっており、ハイレバレッジトレードができても利益を出しにくいと感じている人もいるでしょう。

しかしTitanFX(タイタンFX)ではスキャルピングトレーダーも使いやすい、基本口座よりもスプレッドの狭いブレード口座が用意されています。

TitanFX(タイタンFX)の基本口座であるスタンダード口座とスプレッドの狭いブレード口座でどのくらい平均スプレッドが異なるのかを見ていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座とブレード口座のスプレッド比較

USD/JPY

  • スタンダード口座...1.33pips
  • ブレード口座...0.33pips

EUR/JPY

  • スタンダード口座...1.74pips
  • ブレード口座...0.74pips

GBP/JPY

  • スタンダード口座...2.45pips
  • ブレード口座...1.45pips

EUR/USD

  • スタンダード口座...1.2pips
  • ブレード口座...0.9pips

GBP/USD

  • スタンダード口座...1.57pips
  • ブレード口座...0.57pips

ここではメジャー通貨の平均スプレッドをいくつか紹介してみましたが、スプレッドの狭いブレード口座はスタンダード口座に比べて1pipsほどスプレッドが狭く設定されているのです。

よってわずかな利幅を狙っていく取引手法となるスキャルピングでも、利益を出しやすい口座だといえるでしょう。

ただし、ブレード口座にはスプレッドが狭い代わりに取引手数料が発生するというデメリットもあります。

「1Lot=10万通貨」あたり片道3.5ドルほどの取引手数料が発生しますので、注文と決済の往復で7ドルほどのコストも発生するのです。

ロット数やスキャルピングの回数によっては、手数料負けを起こす可能性もありますので、トレード時のコスト計算はしっかり行なっていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピング向きのブローカーで約定率も高い

TitanFX(タイタンFX)がスキャルピング向きのブローカーだと言われているのには、手数料面の他に約定率の高さも理由となっています。

TitanFX(タイタンFX)では独自開発された「Zero Point技術」によって軽快で正確な約定が促されるのが特徴です。

またTitanFX(タイタンFX)は世界に複数の拠点があり、技術開発や優秀なデータセンターの設置を行なっているため、約定率に関しても日々開発に積極的な部分が見受けられます。

実際に口コミをみていても、他の海外ブローカーに比べてTitanFX(タイタンFX)の約定率が高いと評価しているトレーダーも多いようです。

また約定率の高さに加えてストップロスの位置制限も他社に比べて厳しくないため、利幅の狭いスキャルピングトレードでも、比較的自由に利食いや損切りの設定が行える印象があります。

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピング向きのブローカーだといえるがサーバーに負荷がかかり過ぎると不具合が発生する可能性もある

スプレッドの狭さや約定率の高さなどから、スキャルピングトレーダーに人気のあるTitanFX(タイタンFX)。

他のブローカーに比べてサーバーもしっかりしており、1日に何度も注文や決済を繰り返すスキャルピングにも向いていると言われています。

しかし自動売買(EA)などを稼働させてスキャルピングを行う場合には、設定によってサーバーに負荷がかかりすぎてしまう場合もあるようです。

サーバーに負荷がかかりすぎてしまうと、スプレッドの狭いブレード口座でもスプレッドが開きすぎてしまったり、注文が通りにくくなったりするなどの現象が起きる可能性があります。

TitanFX(タイタンFX)はスキャルピング向きのブローカーではありますが、数秒に1回の注文を1日に何度も繰り返すなど、サーバーに負荷をかけ過ぎると不具合が生じる可能性もあるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)で自動売買(EA)を用いてスキャルピングトレードを行う場合などは、負荷がかからない程度の設定にするのがおすすめです。

TitanFX(タイタンFX)のスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)でスキャルピングできるのか、スキャルピング向きのブローカーなのかについて分かりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)は、公式サイト内でもスキャルピングトレードを許可しており、自動売買(EA)の稼働に関しても制限を設けていません。

またスプレッドの狭いブレード口座も用意されているので、海外ブローカーの中でもスキャルピングトレードのしやすいブローカーだといえるでしょう。

ただしスキャルピング向きだといえるTitanFX(タイタンFX)でも、サーバーに負荷をかけすぎればスプレッドが開いたり注文が通りにくくなるなどの不具合が生じます。

スキャルピングを行う場合でもサーバーに負荷をかけない程度を心がけましょう。