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TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧を確認したいけれど見当たらない。

スワップポイントの計算方法がわからない。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントが発生するタイミングはいつなの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)は、約定力が高く最大500倍のレバレッジ取引を低スプレッドで出来ると評判の海外FX取引所です。

スワップポイントはFXトレードにおいてかかせない知識ですので、きちんと理解する必要があります。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法、タイミングを流れに沿って解説していきます。

  • 目次1.TitanFX(タイタンFX)はスワップポイントの一覧を実装していない
  • 目次2.スワップポイントの確認方法
  • 目次3.スワップポイントの計算方法
  • 目次4.スワップポイント発生のタイミング「ロールオーバー」について

スワップポイントとは、2か国間の通貨ペアで生じる金利差をさしており、長期的な目線で利益を狙う方法をさします。

たとえば、TitanFX(タイタンFX)のUSD/JPYは、日本円を売って米ドルを買うことを示しています。

日本円と米ドルの金利は異なるため金利差が生じるため、差額をトレードすることでスワップポイントを獲得したり支払ったりすることになります。

USD/JPYの場合、金利0.9%の日本円を売って、1%の米ドルを買うと考える場合、0.1%のスワップポイントを受け取れます。

一方、米ドルを売って日本円を買う場合は、-0.1%の金利になるため、スワップポイントを支払わなければいけません。

このようにTitanFX(タイタンFX)のスワップポイントは、金利のプラスまたはマイナス、買うのか売るのかによって、受取かそれとも支払いになるのかが決まるというわけです。

TitanFX(タイタンFX)はスワップポイントの一覧を実装していない

他の海外FX取引所では、スワップポイントの一覧を実装していますが、TitanFX(タイタンFX)にはありません。

過去TitanFX(タイタンFX)でもスワップポイント一覧を確認できましたが、現在は廃止されています。

スワップポイント狙いのトレードでは、一覧があったほうが利益を狙える通貨ペアを一目で確認できるため便利ですが、一覧はなくても特に問題はないと言えるでしょう。

ただしスワップポイントは変動制ですので、TitanFX(タイタンFX)でトレードするたびに確認することは忘れないようにしてください。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの確認方法

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの確認方法は、取引プラットフォームのMT4またはMT5から確認できます。

スワップポイントの確認方法は、MT4・MT5を起動し、「気配値表示」からスワップポイントを確認したい通貨ペアを右クリックして、表示されたメニューから「仕様」を選びましょう。

「買いスワップ」「売りスワップ」と表示されている項目が、TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントになります。

ただしMT4とMT5で表示されているスワップポイントの単位は、円やドルなどの法定通貨やpipsではなくポイントですのでご注意ください。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの計算方法

MT4・MT5で確認したスワップポイントをもとに、TitanFX(タイタンFX)で発生するスワップポイントの計算方法を解説していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)でUSDJPYを1ロット取引するタイミングで、1ドル=100円だった場合、買いスワップが6.78、売りスワップが-12.93のケースにおける、スワップポイントを計算していきましょう。

  • 買いスワップ:100円×6.78ポイント=678円
  • 売りスワップ:100円×-12.93ポイント=-1293円

計算結果から、TitanFX(タイタンFX)で買いポジションを保有していた場合は、スワップポイントを受け取ることができ、売りポジションを保有していた場合は-1293円を支払わなければいけません。

スワップポイントは利益にもコストにも転じる可能性があるため、トレードするときにはきちんとMT4やMT5で確認したうえでポジションを建てる必要があるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)でポジションを保有したあとも常時変動を続けるためこまめなチェックが必要になります。

ポジションを保有すると、MT4とMT5のターミナル上の「取引」タブで各ポジションの「スワップ」の項目で、スワップポイントの発生や変動状況を確認できます。

スワップポイントの計算方法はおおよその金額を把握するために、MT4とMT5上ではリアルタイムのスワップポイントを確認するためと、使い分けるとよいでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント発生のタイミング「ロールオーバー」について

TitanFX(タイタンFX)でスワップポイントが発生するタイミングを、ロールオーバーと言います。

FXトレードでは、1日1回ロールオーバータイムが到来し、スワップポイントが発生します。

  • 冬時間:日本時間 6:59~7:01
  • 夏時間:日本時間 5:59~6:01

スワップポイントは、上記の時間帯をまたぐタイミングで、TitanFX(タイタンFX)のポジションを保有していた場合のみ発生します。

冬時間は通常時間をさし10月下旬から、夏時間はサマータイムと呼ばれており3月下旬に切り替わります。

通常時間とサマーマイムの移行期間は、メールにてTitanFX(タイタンFX)から通知されますので見逃さないようにしてください。

FX市場は24時間365日稼働し続けているため、TitanFX(タイタンFX)が休日となる土曜日や日曜日も発生し続けます。

休日はTitanFX(タイタンFX)の口座へスワップポイントは付与されませんが、水曜日をスワップ3倍デーと定めて、土日のスワップポイントもまとめて付与されます。

このようなことからTitanFX(タイタンFX)のスワップポイント発生のタイミングとして、ロールオーバータイムをまたいで発生することと、水曜日はスワップポイントが3倍付与されることを覚えておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧はありませんが、MT4とMT5から確認できます。

スワップポイントの計算方法を覚えておけば、ポジションの保有で発生するコストや利益のおおまかな目安を確認できるでしょう。

またスワップポイントの発生のタイミングは1日1回ですので、ロールオーバータイムが到来する前にポジションを決済してしまえばマイナススワップの支払を防ぐことができ、利益は狙いやすくなります。