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TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント一覧をチェックしたい。

スワップポイントの計算方法は、どのようにやればいいの?

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの発生タイミングはいつ?

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)は最大レバレッジ500倍・低スプレッド・約定率の高さで定評のある海外FXブローカーです。

ところでスワップポイントってなに?

このような疑問を抱えている方もいるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントとは、2か国の通貨ペアで生じる金利差をさし、長期的な取引を行うことで利益を狙う方法です。

たとえばTitanFX(タイタンFX)でUSD/JPYの場合、米ドルと日本円ですのでアメリカと日本でそれぞれの金利が定められ、金利差が生じます。

米ドルの金利が1.1%で日本円の金利が0.1%だった場合、1.1%-0.1%=1%の金利差が生じ、USD/JPY(日本円を売って米ドルを買う)のスワップポイントは、1%ぶんを獲得できます。

逆に米ドルを売って日本円を買う場合は、-1%になるためスワップポイントを支払わなければいけません。

スワップポイントは通貨ペアごとに、買いポジションで利益を狙えるのか、それとも売りポジションで利益を狙えるのか、それとも支払うことになるのかが異なります。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧はない!?

多くのFX取引所ではスワップポイント一覧表が用意されており、一目で確認することができる一方、TitanFX(タイタンFX)には存在しません。

TitanFX(タイタンFX)では過去にスワップポイント一覧が公開されていた時期もあったようですが、現在ではありませんのでご注意ください。

ただ取引商品ごとのスワップポイントが発生する定義が、TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント一覧の代わりに定められています。

  1. 外国為替FX:ロールオーバー時の、2か国間それぞれの通貨間で生じる翌日金利差調整分と、ポジションが「買い=ロング」または「売り=ショート」かによって決定
  2. 株価指数CFD:FTSE100の場合はGBPのように、関連指数の基本通貨金利と連動して発生
  3. エネルギー・貴金属(メタル):該当CFD商品の保有コストなどによって決定・発生

TitanFX(タイタンFX)のすべての取引商品に共通して言えるのは、スワップポイントは変動制であるということです。

よってTitanFX(タイタンFX)のスワップポイントで利益獲得を狙うためには、こまめにMT4のスワップポイント一覧で確認する必要があります。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントをMT4で確認する方法

MT4にはスワップポイント一覧とはいきませんが、TitanFX(タイタンFX)各取扱通貨ペアごとに「買い」「売り」スワップをそれぞれ確認することができます。

TitanFX(タイタンFX)のMT4「気配値表示」でスワップポイントを確認したい通貨ペアを右クリックしましょう。

「仕様」をタップすると通貨ペアの詳細情報が表示され、その中に「買いスワップ」「売りスワップ」が記載されています。

MT5もMT4と同様の操作で、TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントを確認できます。

MT4のスワップ表示は、日本円や米ドルでもpips表示でもなく、ポイント表記ですのでご注意ください。

さらにTitanFX(タイタンFX)のスワップポイントを算出する場合は、MT4のスワップをもとに計算しなければいけません。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの計算方法

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの計算方法をみていきましょう。

1ドル⁼100円だった場合を例にTitanFX(タイタンFX)のスワップポイントを計算してみます。

  • 買いスワップ:100円×-2.19ポイント⁼-219円
  • 売りスワップ:100円×-3.95ポイント⁼-395円

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント発生のタイミングでロングポジションを保有していた場合は-219円を支払い、ショートポジションを保有していた場合は-395円を支払わなければいけません。

通貨ペアの中には、スワップがプラス表記されているものも存在し、TitanFX(タイタンFX)この場合はスワップポイント獲得できます。

TitanFX(タイタンFX)でポジションを建てる前にスワップポイントの目安を確認することができて便利ですね。

実際にTitanFX(タイタンFX)でポジションを建てると、MT4のターミナル「取引」内の「スワップ」欄に、リアルスプレッドが表示されます。

スワップポイントの変動でトレードの損益に影響を与えていることが確認できるはずです。

計算方法でスワップポイントを算出するのが面倒な方は、TitanFX(タイタンFX)でデモ口座を開設しポジションを建ててスワップポイントを確認することもできます。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの発生タイミング

スワップポイント発生のタイミングをロールオーバーと言い、TitanFX(タイタンFX)では以下の時間帯に発生すると定められています。

  • 冬時間:日本時間の6時59分から7時1分
  • 夏時間:日本時間の5時59分から6時1分

冬時間は通常の営業時間をさし10月下旬ころから、夏時間はサマータイムともよばれ3月下旬ころからスタートします。

毎年この時期になるとTitanFX(タイタンFX)から冬時間と夏時間の切り替わりの通知メールが配信されますので、見逃さないようにしましょう。

TitanFX(タイタンFX)は土日に休場になるものの、FX市場は24時間365日営業を続けスワップポイントも発生します。

ただ土日のロールオーバー時はTitanFX(タイタンFX)が休日であるため、スワップポイントが付与されません。

土日ぶんのスワップポイントは、水曜日ぶんとまとめて3倍のスワップポイントを獲得できます。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントは、2か国の通貨ペアの金利差益を狙う方法で、利益獲得を目指す方法です。

スワップポイントは通貨ごとのスワップ設定と、建てたポジションが売り・買いのいずれかによって、利益となるか手数料として支払わなければいけないのかが異なります。

TitanFX(タイタンFX)でポジション保有中に毎日スワップポイントは発生しますので、長期的にコツコツ利益となる通貨ペアを見極めてチャレンジしてみてください。