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TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント一覧を確認したいけれど、見当たらない。

スワップポイントの計算方法は、どのようにしたらいいの?

TitanFX(タイタンFX)でスワップポイントが発生するタイミングはいつ? あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)は豊富な通貨ペアで、最大500倍のレバレッジ取引を低スプレッドで行えると定評の海外FX取引所です。

ここではTitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法、タイミングなどについて解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントとは、2か国間の通貨ペアで生じる金利差で、長期的な目線で利益を狙う方法をさします。

たとえば、TitanFX(タイタンFX)のUSD/JPYは、日本円を売って米ドルを買うことを示しています。

日本円と米ドルには異なる金利が定められているため金利差が生じますので、差額をトレードすることでスワップポイントを獲得したり支払ったりします。

USD/JPYの場合、金利0.9%の日本円を売って、1%の米ドルを買うと考えますが、0.1%のスワップポイントを獲得できます。

逆に米ドルを売って日本円を買う場合は、-0.1%の金利になるため、スワップポイントを支払わなければいけません。

このようにTitanFX(タイタンFX)のスワップポイントは、金利のプラスまたはマイナス、買うのか売るのかによって、獲得できたり支払ったりすることになるのかが決まります。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧は実装されていない!?

他社では各通貨ペアのスワップポイント一覧表が公開されていますが、TitanFX(タイタンFX)では実装されていません。

過去TitanFX(タイタンFX)でもスワップポイント一覧が公開されていましたが、現在では廃止されています。

スワップポイント一覧を確認したい方は個々に作成するしかありませんが、その必要はないでしょう。

その理由は、TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントは変動制ですので、常にスワップ料率を把握したい場合は一覧を更新する作業が面倒です。

スワップポイント一覧を更新する手間を考慮すると、通貨ペアごとにトレードの都度、確認する方が効率的です。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの確認方法

スワップポイントの確認方法として一覧表示されていると便利ですが、TitanFX(タイタンFX)では実装されていないと上述しました。

ではどのようにスワップポイントを確認するのかというと、取引プラットフォームのMT4またはMT5で把握できます。

MT4を起動し、「気配値表示」からスワップポイントを確認したい通貨ペアを右クリックして「仕様」を選択します。

「買いスワップ」「売りスワップ」と表示されているものが、TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントです。

ただしMT4またはMT5で表示されるスワップポイントの単位は、法定通貨やpipsではなくポイントですのでご注ください。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの計算方法

ではMT4またはMT5のスワップポイントをもとに、TitanFX(タイタンFX)で発生するスワップポイントの計算方法をみていきましょう。

1ドル=100円だったケースを例に、TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントを計算してみます。

  • 買いスワップ:100円×-2.36ポイント=-236円
  • 売りスワップ:100円×-3.78ポイント=-378円

TitanFX(タイタンFX)で買いポジションを保有していた場合のスワップポイントは236円の支払い、売りポジションを保有していた場合は378円を支払わなければいけません。

中にはスワップポイントがプラス表記されている通貨ペアも存在し、このケースではスワップポイントを獲得できます。

よってTitanFX(タイタンFX)でスワップポイントを狙う場合は、事前にスワップポイントを確認しておく必要があるでしょう。

当然、各国の金利は常時変動を続けているため、トレード都度、スワップポイントを確認し適切なポジションを保有すべきです。

ポジションを保有した後も、スワップポイントは変動し続けますが、スワップポイントの発生や変動状況については、TitanFX(タイタンFX)のMT4またはMT5で確認できます。

MT4のターミナル内の取引タブ内に、TitanFX(タイタンFX)で保有中のポジションが一覧表示されており、スワップの項目で状況を把握できます。

TitanFX(タイタンFX)ではデモ口座を開設し、実践の相場でバーチャルトレードを試せます。

MT4上でスワップポイントがどのように表示されるのか、スワップポイントの変動状況を把握でき、計算方法を行わずにスワップポイントの金額を把握することも可能です。

個々のニーズに合わせてぜひご利用ください。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント発生のタイミング。ロールオーバーについて

TitanFX(タイタンFX)でスワップポイントが発生するタイミングをロールオーバーと言います。

FXでは1日1回ロールオーバータイムが到来し、スワップポイントが発生します。

  • 冬時間 日本時間の6時59分から7時1分
  • 夏時間 日本時間の5時59分から6時1分

スワップポイントは、上記の時間帯をまたぐタイミングでTitanFX(タイタンFX)のポジションを保有していた場合のみ発生します。

冬時間は通常時間をさし10月下旬から、夏時間はサマータイムと呼ばれており3月下旬に切り替わります。

通常時間とサマーマイムの移行期間は、メールにてTitanFX(タイタンFX)から通知されますので見逃さないようにしてください。

FX市場は24時間365日稼働し続けているため、TitanFX(タイタンFX)が休日となる土曜日や日曜日も発生し続けます。

休日はTitanFX(タイタンFX)の口座へスワップポイントは付与されませんが、水曜日をスワップ3倍デーと定めて、土日のスワップポイントもまとめて付与されます。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧と計算方法・タイミングを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントの一覧は実装されていませんので、個々にMT4またはMT5から確認しましょう。

スワップポイントに計算方法は、通貨のレートにスワップレートを乗じて計算します。

利益にも損益にも転じる可能性があるスワップポイントは、トレード前に通貨ペアのスワップポイントをチェックしてから注文することが利益獲得をめざすコツと言えます。

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントが発生するタイミングは1日1回ですので、ロールオーバータイムをまたぐタイミングを押さえることで支払いを防いで利益をめざしやすいのではないでしょうか。